「北朝鮮論議は3年早い」 加藤元幹事長、安倍前首相を厳しく批判
自民党の加藤紘一元幹事長は4日のTBS番組収録で、安倍晋三前首相が北朝鮮との対話重視派である山崎拓前副総裁に対し「百害あって利権あり」などと発言したことについて「許せない。昨年の参院選大敗や前代未聞の首相辞任をしており、論議に参加するより3年は地元で選挙民と対話すべきだ」と厳しく批判した。
同時に「安倍氏がもう少し国際情勢が分かる人であれば、北朝鮮核問題をめぐる6カ国協議は(中国などではなく)東京で行われていた」と指摘。官房副長官を務めていた当時の安倍氏の対応により日本が主導権を握る機会を失ったとの認識を示した。
また、「最大の問題は小泉路線を続けるか続けないかだ。福田康夫首相の政治哲学を出すとすれば内閣改造だ」と述べ、「小泉改革」路線転換のため内閣改造を求めた。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080704/stt0807041241000-n1.htm
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かつてプリンス(笑)と呼ばれた加藤氏のエロ拓援護射撃です。
今や、小泉・安倍路線を潰したいマスゴミに、面白おかしく取り扱われるサヨのプリンス(笑)
前代未聞と言えば、加藤氏こそふさわしい。
60年安保闘争でゲバ棒振り回していた氏が、なぜか45代防衛庁長官(笑)
所謂「従軍慰安婦」について、官房長官時代に河野談話の伏線となる「政府の関与」を認めた
谷垣にあんたが大将と言われ、国民の前で泣いた加藤だったが、大将は今や窓際(笑)
チャイナスクール出身なのに胡錦涛に相手にされず、利用価値無しと烙印(笑)
あぁ・・火事も入れとくかw
ま、そんなこんなで、この人の主義主張はもひとついい加減なもんだと思ってる私。
親中、親韓というスタンスは元からあるんだろうけど、
それすら総理になりたい為の主張と薄っぺらさを感じる。
単に総理大臣になりたかったてのは、過去の自民党内の争いから見て取れる。
宏池会のプリンス、自民の宝と呼ばれた時代に、次こそ自分が総理だと思っていたはずだし
周囲もいずれは総理になる男と思っていた。
ところが・・・
予想を上回る政治音痴ぶりが露呈したのは99年、小渕との総裁選争いから。
前年には小渕対小泉の総裁選争いにおいて小渕を全面的に支援していたにも関わらず
エロ拓とともに総裁選出馬。その結果惨敗し、干されていくことになる。
YKKの盟友、小泉を98年に裏切り、99年野中・青木に従わず
そして森内閣に対する不信任決議案に賛成しようとした加藤の乱を起こすが
野中、小泉の抵抗に完敗。益々干される。
2002年、元秘書が所得隠しと脱税で逮捕され離党、辞職に追い込まれ
2003年無所属で出馬、当選し自民に復党。旧加藤派に復帰するも、かつての部下
谷垣が派閥の長に納まると離脱。
2006年、火事w
2008年、エロ拓とともに森・青木に「加藤の乱」について謝罪。
そして現在、小泉とその路線を継承した安倍に対する嫉妬心から攻撃中。
福田内閣改造で再び党内影響力を取り戻さんと、北朝鮮利権を模索。
総じてエリートが一度壊れると、とんでもない方向に走って行きがちだが
加藤氏はその典型じゃなかろうか?w
年寄りの嫉妬心、虚栄心、プライドが垣間見れて誠に見苦しい。