平松・大阪市長就任半年、自己採点は60点──「裏金問題誤算だった」


大阪市の平松邦夫市長は、昨年12月の就任から半年を迎えた19日の定例記者会見で、「不適正資金(裏金)問題が誤算だった」としながらも、公約に掲げていた情報公開の進展などを挙げ「合格点を60点とすれば60点いただけると思う」と振り返った。


平松市長は半年間の成果として、組織改革で情報公開室などを設置したことや、市民の意見を吸い上げる「市民協働チーム」の活動などを挙げた。一方、裏金問題については「一度ここで線を引かせていただきたい」と区切りをつけるとし、新たに発覚した場合は厳しい処分で臨むと改めて表明した。


大阪府の橋下徹知事の歳出削減案に関しては一定の理解を示したものの、一部で廃止や補助金の削減が盛り込まれた文化政策では「たとえ少数派であっても伝統のあるものは市民にお願いして残したい」と考え方の違いを強調。


2次破綻が懸念される第三セクター、大阪ワールドトレードセンタービルディング(WTC)については、「このまま中途半端な形にしておくわけにはいかず、市民負担が少ない形で活性化できるか検討したい」と、フェリー埠頭(ふとう)の整備などで地域全体を活性化し、WTCの価値向上を図る考えを示した。

http://www.nikkei.co.jp/kansai/news/news000564.html

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よくもまぁ恥ずかしげも無く合格点をつけれるものだ。

こういうのは、市民に評価してもらうもんだ。


職員削減、解同・労組と反目しながらも市政改革を曲がりなりにも努めていた関市長より


民潭・解同・労組の支持を受けた平松を選んだ大阪市民であるから


その立場で考えると抜群かもしれない。


・大阪市職員の給料UP(11.9億)

・上記とのバランスか?メーデー補助金170万円ストップw

・差別は存在する宣言

・情報公開室という名ばかりの、関時代から全く進展していない情報公開

・交通局の民営化阻止!

・職員の新規採用開始

・箱はそのまんま


支持団体からすれば満点かもしれませんな


てなことで、マニュフェストから。


(2300億突っ込んでも)経営破たんしたWTC(ワールド・トレード・センター)や

ATC(アジア・トレード・センター)などの

最終処理を早急に行います。



いそがんかい!


と言いたいところですが、何もしない宣言(検討したい)のあとだけに虚しいな。。