ハンギョレ新聞
李大統領を迎えた「朝鮮総督府マーク」を見ましたか?
~ 韓日首脳会談の「屈辱」を指摘した曺亨均(チョ・ヒョンギュン)館長
「あっ、あれは! あれを使うとは…」
今年4月21日に東京で開かれた韓日首脳会談の直後に開かれた共同記者会見をテレビで
見ていた啓星紙歴史博物館の曺亨均館長(79)は驚愕した。曺館長を驚かせたのは、李明博
大統領と日本の福田首相の前にそれぞれ置かれた演台の前面に付けられた、日本の首相
官邸のマーク。それは、日帝植民地時代によく見た「五七の桐」だった。
「私の見落としかもしれませんが、これまでの韓国大統領訪日時の記者会見場の演台には、
あのマークが登場したことはありませんでした(訳注:記者会見場の演台に五七の桐を用いる
ようになったのは2003年10月から。その後の2004年12月に当時の盧武鉉大統領が来日した
際には、下記関連サイトのように桐紋は使われなかった模様)。どうしてあんな場に登場する
ことがありえるのか。その日のうちに日本人の友人に国際電話で、『どうしてこんなことがあり
えるのか』と言ったところ、その友人も驚きながら、『え、そうなんですか?知りませんでした。
そうだとしたら、それは多分に意図的なものです』と言っていました。そういうことなんです。」
問題のマークと記者会見場の写真まで準備してきた曺館長は、次のように語った。
「皆さん、このマークが何なのかご存じですか? これは朝鮮総督府のマークです。また、本来
このマークはまた誰の物かご存じですか? マークの由来がもっと重要です。このマークこそ、
約400年前に壬辰倭乱を引き起こして朝鮮を焦土とし、大勢を殺傷して文化財を掠奪、果ては
鼻まで削いで塩漬にして持ち去った豊臣秀吉の紋章なのです。」
「今までそうしなかったのに今回は真顔であのマークをこっそり入れたのなら、あるいはシラを
切ってそしたのなら、我が国の新政権の面々をあらかじめ心理分析してそのカラーをとらえて、
あんな奸計を使ったのではないか、という気がします。万一の場合の言い訳も準備しているん
でしょう。『それは我が国で昔から王室が使ってきた伝統的紋章です』、とね。」
曺館長の言葉通り、そのマークは豊臣秀吉の紋章であり、朝鮮総督府も使い、今日では日本
の首相官邸がそのまま使っている。日本は、在日韓国人が主対象である外国人登録証にも、
指紋押捺を隠す覆いのようにビニールカバーにこのマークを刷り込んでいるし、対馬にある非
運の徳恵翁主記念館にも同じマークをつけている。こうした事実を知る韓国人はあまりいない。
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相変わらず・・ろくに調べもせず妄想に支配されるとこうなる典型。
笑韓派にとっては模範的朝鮮人の発言です。
難癖つけられた桐紋ですが、五七の桐ですね。
ちと判り難いですが、500円玉の表にもあります。
五七の桐は今でも菊と並ぶ皇室の紋章でもあり
日本政府の紋章でもあり、総理大臣の紋章でもあります。
ちなみに、明治神宮の紋は天皇家に遠慮し、五三の桐を使用しているそうです。
【桐の紋章】
鎌倉時代に完成
室町期に後醍醐天皇から足利尊氏に桐紋を下賜というように
天皇家から武家へ与えられていったわけです。
やがて、13代足利義輝から織田信長に、さらに秀吉へと
時の権力者に皇室から下賜されていきました。
明治以降、政府の紋章として用いられて来たので
朝鮮総督府の紋として用いられたのも当然の事。
さて!
日本人の友人てバカですか?
それとも、朝鮮系日本人さんですか?
大穴・・いや、本命はアカヒあたりかもしれない。と妄想返し!
しかし、朝鮮を焦土としたのは朝鮮人でしょうw
伝統の必殺火病で田畑焼き払ったせいで、人口半分にしたのはだ~れ?w
倭軍が立ち入っていない所の文化財が何故消えるんでしょう~ね~?w
鼻まで削いでて・・・またフィクションが増えてますね・・
という事で「言い訳」を述べてみました。
最後の、「事実を知る韓国人はあまりいない」はすんごく同意!