チチハルの3人死亡は「ホスゲン」原因、旧日本軍の兵器か
【瀋陽=末続哲也】中国黒竜江省チチハル市で5日に有毒ガスが漏れ、3人が死亡した事故について、地元紙「チチハル日報」は7日、廃品回収所で古いガスボンベ2本を解体作業中、「ホスゲン」と見られる有毒ガスが漏れたものだと報じた。重軽症者も15人出たという。
同紙によると、ボンベは地元農民が畑の地下約1・5メートルから掘り出し、廃品業者に売却したもので、腐食が進んでいた。ボンベの高さは、それぞれ1・5メートルと1・2メートルで、製造年や出所は調査中という。
当局は、旧日本軍の遺棄化学兵器(毒ガス兵器)との関連を慎重に調べている模様だ。2003年8月には、チチハル市内の建設現場で見つかったドラム缶から毒ガス溶剤が漏れ、1人が死亡、43人が中毒になった。
ホスゲンは窒息性有毒ガスで、旧日本軍が中国に遺棄した化学兵器にも使用されていた。中国人研究者によると、チチハルには旧日本軍の毒ガス戦研究拠点が置かれ、遺棄化学兵器が今も多数残っているという。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20080607-OYT1T00332.htm
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ぼちぼちバランスを取りはじめるようです。
中共外交の得意技です。
上げては落とし、落としては上げるという
まるでどこかのワロス曲線のような上げ下げ外交
このあたりは本当にお上手ですね。
しかしまぁ・・・またお金あげるんでしょうかね?
そもそも日本製の中国国内にあった化学兵器はポツダム宣言受諾と同時に
中国に移っているので、本来日本が処理する理由は何一つなかった。
が、化学兵器禁止条約で製造国に廃棄の義務が課せられる 事になってしまった。
しかしながら、中国では遺棄化学兵器=日本製と言われるが、日本の調査では
遺棄化学兵器には、「日本製、中国製、ロシア製」が存在している事が明らかになったが
悪名高き無能 村山富市及びその政権下の河野洋平の媚中政権下において
河野洋平が、人道的立場で支援し、日本に対し貸しがあると意識させてやろうとでも思ったのでしょうか?
(昔も今もチャイナスクール外交官はこんな考えです)
「化学兵器に日本も中国もロシアもない。日本が責任を持って処理します」
こう言ったもんだから、その後1兆円以上の国民の税金が搾取されることになります。
良い事した~と喜ぶどあほ日本。
私が中共の人間ならば・・・
将来に渡っての確実な投資として
ガスボンベを各地に埋めにいきます^^