首相の対中姿勢を厳しく批判 櫻井よしこ氏、群馬「正論」懇話会で
群馬「正論」懇話会の第16回講演会が6日、前橋市のマーキュリーホテルで開かれ、ジャーナリストの櫻井よしこさんが「変革を迫られる日本」と題して講演した。
櫻井さんは、中国の軍事動向について、共産党が軍拡路線を堅持し台湾併合を目指して「南進政策」を推進していると指摘。台湾海峡が中国の内海となった場合、日本向けの原油を運ぶタンカーが通過することを念頭に、「蛇口の水を中国に握られる」と警戒感を示した。
福田康夫首相の対中姿勢に関しては「中国に対し、日本の国益を反映した発言をしたことがあるのか」と批判した。日本の軍事的課題では「自力で国民と領土を守れる力を付けなければならない」と述べ、憲法9条や自衛隊法を改正するべきだとの考えを強調した。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080606/plc0806062123008-n1.htm
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いたって正論だと思う。
オリンピックを隠れ蓑に、地震に注目が集まっている時期に弾道ミサイル実験するような国に
喜んでオリンピック開会式にいきま~~すと言うようなどあほ。
福田政権ははなっから対中利権政権。
国防に関しては、クラスターをポイ捨てするぐらい無知。
金をばらまきゃ友好だと思っている。
しかし、対中外交と同時に中共囲い込み外交も展開させていた安倍政権を
引きずり降ろしたのは読売ナベツネとアカヒにミスリードされた国民。
と多くの国民が思ってしまうから、この諦めムードと政治不信を招いてるんじゃないだろうか?
日中友好は望ましい事だと思う。が、媚中友好はいらない。
福田はもういらない。
かといって、民主なら媚中韓反日政権だし。
果たして、私が選択する政党・政治屋は残されているんでしょうか?w
ブログネタ用に社民かなぁ。