橋下知事が財政再建のため、改革案を発表しましたね。

一部では緊縮財政は経済を圧迫するとの意見も垂れ流されていますが

この改革案のどこが緊縮なのかさっぱりわかりませんでした。

よう頑張ってると思います。

が、まだまだ始まったばかり。

今回の改革案でも特に箱物・・今までどんな運営やってたんや!

という代物ばかり。

改革案は当たり前、若しくはまだまだ甘いともとれますが

今までの知事では出来なかった事。

今後も継続的な改革を望みたいところ。

ただ、退職手当債はどうだろうねぇ。

心情的には腹立つが、払わず法廷闘争となれば・・・負けるわなぁ。

いっそ債権団体転落させたほうがいいかもしれない。


で、案はこちら。

http://www.pref.osaka.jp/zaisei/kaikaku-pt/fuan/index.html


大阪民国人の皆様におかれましては、ご近所の「あの施設」どうなるんだろと

一度チェックしてくださいな。


特に、フェミ宗教を一度は見てみたいとお考えの貴方!

大阪府立女性総合センター通称ドーンセンターは府庁の近所大手町に建ってますので

お急ぎ下さい。


本屋さんが1階にありますので、吐き気をもよおす事請け合いです。


さて、本題ですが


橋下改革案に併せるように出された報告・・・


「甘い幕引き」不信の声…大阪市裏金最終報告

調査のたびに膨れあがる大阪市の裏金は、5日発表の最終報告で7億円を超えた

アルバイトのカラ雇用や業者への預け金、団体委託金の不正管理……。

職員らは、様々な捻出方法を編み出したが、「公的支出に充てられた裏金が大半」として

職員らが返還を求められたのは2億5697万円のみ。


返還対象となったものの、ボウリングなどに費やされた裏金も、私的流用とは認めなかった

「ウミを出し切っていない」。甘い幕引きに、市議や識者からは不信の声が上がる。


市民オンブズマン大阪代表の井上善雄弁護士は「市民から預かった金、という意識がなさ過ぎる。

裏金は全額返還するのが筋だ」と指摘。

ある自民党市議は「このまま幕引きすれば、責任がウヤムヤになる」と懸念した。

http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20080605-OYO1T00486.htm?from=iphoto


報告書を受け取った平松邦夫市長は公金を取り扱っているという意識の欠如が蔓延している現実に


がくぜんとした


だけで、何もしないんでしょうな。

民主・解放同盟支持の無能市長が出来るのは


「情報公開室」という名ばかりの情報隠蔽室の設置


●労組の団交を隠蔽

●同和対策事業の裏金はプール金

●職員給与何故かアップ

こっそり部落解放同盟の大会に出席


ある意味よう頑張ってるわ・・・

誰の為か知らんけどw


8月中に、平松市長以下数百人の処分を決めるそうなのでどんな頑張りを見せるのか

楽しみにしてます・・・