大阪府の橋下徹知事は30日の部局との公開議論で、改革プロジェクトチーム(PT)が補助金廃止を打ち出している大阪センチュリー交響楽団をめぐり、「行政に携わったり、財界の人だったり、そういう層は、ちょっとインテリぶってオーケストラだとか美術だとかなんとか言うが、お笑いの方が根づいているというのが素朴な感覚」と発言した。同楽団は府文化振興財団が運営している。

http://www.asahi.com/special/08002/OSK200805300034.html



この記事、アカヒが要約すると



橋下知事「インテリぶったクラシックよりお笑いが定着」


となるそうな。


本旨は「役人・財界人はインテリぶってオーケストラ・美術がどうのこうのと言う」だと思う。

橋下知事を降ろしたいのか、クラシックを蔑みたいのか良く判りませんが


もうね・・・・


「インテリぶったアカヒよりお笑い東スポのが定着」


だと思いますよ。


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んで、本論


この議論の論点はふたつみっつあるかと思う。


①大阪センチュリー交響楽団は文化の担い手か?

②財団経由で大阪民国民の税金を入れる事に府民は賛成か?

③財団の存続


こんなもんかな


クラシックには興味が無いし大阪固有の文化でもない

大阪センチュリー交響楽団が消えても困らないので税金投入反対

財団なんていらない


と思う。


ついでに、クラシック=インテリとは思わんも付け加えねば。



さて、大阪民国には4つもオーケストラがあるらしい

ここに府・市・経済界が提供している資金は10億円超

その内、大阪センチュリー交響楽団には大阪民国から運営資金の64%にあたる

4億5000万円の公的助成


恵まれすぎかと思いきや


オーケストラは街のイメージです。文化の成熟度を象徴する存在です。

                          byパリ室内管弦楽団事務局長

んで、市民もオーケストラ文化を守り育てる意識が浸透

そして総運営費のうち、80%前後は助成金


助成金・・・足りないかもですな。

が、街のイメージ・・・

文化の成熟度・・・


大阪民国にこれほど似合わないものはない!!


と思うw

大阪民国は文化振興条例があるぐらいデス

逆に言えば、文化意識が低い@民度が低いのデス

つまり、大阪民国人にはオーケストラ文化を守り育てる意識は非常に低いと思われます。

アカヒ流に言うと、大阪民国にはインテリが少ないのでオーケストラは無理となります。


まぁ、文化は地域住民の愛情・保護の元育てる、育ってきたものだと私は考えてますので

こぼれ落ちるものもあると。


ただ、重要なイベント事でのオーケストラの必要性は若干感じますので

大阪民国でひとつ、近畿でみっつぐらいで適当ではないでしょうか。

CDでいいんじゃね?とは申しません。



私、ご趣味通ずる方同士、オーケストラ組んで活動するのも文化だと思うので

あらゆるオーケストラの存在を否定しているわけではありません。御理解ください。

また、サポーター支援による運営の可能性も否定しておりません。

そして、その折には守銭奴公務員崩れの理事を迎えて財団にしないように。


終わりに、隣のお国の市井のつぶやきを紹介





ここ十数年、ずいぶん新しい伝統文化が増えたnida




茶道とか剣道とか柔道とかデスネ