中国が自衛隊機派遣を要請 四川大地震で
中国・四川大地震で中国政府が27日、日本政府に対し自衛隊機の派遣を要請してきたことが28日分かった。複数の政府関係者が明らかにした。関係者によると、中国側は現地への支援物資を「被災地に飛行機で運んでほしい。その際には自衛隊機でも構わない」と要請してきているという。
この要請について防衛省側は「人道上の話なので意義がある。ただ、省としての判断はついていない」として慎重に検討している。
日本政府はこれまでに被災者の救援活動を行うため国際緊急援助隊のチーム60人を派遣している。
自衛隊機が中国に派遣されるのは戦後初めてのケースになるだけに政府としては現地住民の旧日本軍への感情も考慮して慎重に検討しているとみられる。
同地震では米空軍の輸送機2機が人道支援物資を送るため18日に成都に到着している。
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080528/chn0805281326004-n1.htm
軍靴の足音どころか軍機のジェット音ですが!w
後者の音量は前者どころではありません・・
先日の記事で、自衛隊の派遣受入は有り得ないと書きましたが
何だかとんでもない事になってまいりました。
過去、日中韓で海上合同捜索・救助演習が行われた事は有りましたが
中共本土に【日の丸軍用機】が飛ぶなんて・・・
四川の混乱ぶりがにっちもさっちもいかないのか
胡錦濤VS江沢民軍部の対日政策闘争なのか・・・
はたまた、日本政府が断る事を見越した、ガス抜き目的なのか
まったく読めませんが、いずれにせよ人道支援という名目なら賛成
が、一度このような人道支援の形が出来上がると
村山のようなどあほが政権を握っていた場合、日本で災害が発生すると
中国軍へ支援を要請する可能性もあり、ちと気持ち悪いw
てなことで
自衛隊の輸送機C-130は近隣国家に遠慮して、航続距離は日本列島の端から端までと
約4000km。ちと微妙ですが、北京・四川間約1000kmとして十分輸送可能です。
「平和軍」として活動してもらいましょう。
で、平和軍と強調したのは・・
自衛隊は侵略軍と
イラクも人道支援だったが大反対(議論の分かれる所なのでまぁいい)
15万人以上が亡くなり数百万人が被災したスマトラ沖地震への派遣も反対した
似非平和団体の皆様!
そんなやついねぇよ!!と言われる方・・・
こちらをどうぞ↓
ttp://www.mdsweb.jp/doc/871/0871_01a.html
アカヒ、加藤工作員、捨民、ミンスの一部も反対するのかどうか楽しみですが
似非平和団体の「だんまり」はもっとも笑えます。
【おまけ:軍歌 麦と兵隊の・・】
四川四川と人馬は進む 四川居よいか住みよいか 洒落た文句に振り返えりゃ
お国訛りのおけさ節 髯が微笑む麦畑
戦友を背にして道なき道を 往けば戦野は夜の雨 すまぬすまぬを背中に聞けば
馬鹿をいうなとまた進む 兵の歩みの頼もしさ
腕をたたいて遥かな空を 仰ぐ瞳に雲が飛ぶ 遠く祖国を離れきて
しみじみ知った祖国愛 戦友よ来て見よあの雲を
眼ひらけば砲煙万里 鉄の火焔の狂う中 夕日ゆらゆら身に浴びて
独り平和の色染める 麦の静けさ逞しさ
往けど進めど麦また麦の 波の深さよ夜の寒さ 声を殺して黙々と
影を落として粛々と 兵は四川へ前線へ
四川大地震被災者の皆様
政治の思惑をよそに、被災者の痛み・苦労・悲しみは阪神淡路で痛感しました
御自愛くださいませ。