山教組が定期大会、次期衆院選にらんだ発言相次ぐ
山梨県教職員組合(山教組)の定期大会が17日、南アルプス市で開かれ、来年4月に導入される教員免許更新制度などに反対することで意見集約した。
坂野修一委員長は「総選挙に勝利しないとならない」、来賓で民主党代表代行の輿石東参院議員は
「全国に誇る100%の組織率を維持し、
地域へ出て父母と手をつなぎ、声を国会に届けてほしい」と話すなど、
次期衆院選をにらんだ発言も相次いだ。
大会は、輿石氏の関係する政治団体長や校長会、
教頭会長が来賓として一堂にそろう山梨ならではの光景となり、
輿石氏が「教育3法や教育基本法が次々と変わり、
教員が政治的中立を図る教育ができない」
と話すと、拍手が沸き起こった。
ただ山教組をめぐっては4年前の参院選で、教員から違法に選挙資金を集める事件などが起きており、
公務員である教員と政治との関係性が問われている。
http://sankei.jp.msn.com/region/chubu/yamanashi/080518/ymn0805180255002-n1.htm
息を吐くように嘘を吐く日教組・・てな所でしょうか。
中々すごい記事です。
しかし、民主党輿石(こしいし)氏の発言に拍手ってねw
100%の組織率で特定政党を支援するとは・・・
大阪民国より重症じゃないですかww
輿石氏はフセインや将軍様並?若しくはカルトですか?
大丈夫か民主党!?
社会党系議員は静かにしてもらったほうが得策かと。
さてさて・・
先生と呼ばれる多くの職業には免許更新制度は必要と考えますが。
特にこれまで公務員である教師に関しては、保護者・子供に「教師・教育を選択する権利」が与えられていない。
バカな教師(公務員)でも親・子供は我慢せざるをえない。
バカ教師(公務員)が淘汰されていくような免許更新制度となりますよう切に願います・・。
あぁ・・ちなみに「教師・教育を選択する権利」
これにも当然ながら、日教組は反対しております。
日教組のバカ教師ばかりが淘汰されてしまうのは困るようで。
【おまけ】
教員の給与水準は主要先進国より高い。
勤続15年の教員給与(購買力平価による米ドル換算)(OECD調査より)
日本:47,855ドル ⇔ アメリカ:40,734ドル(OECD平均:42,716ドル)
教員一人当たりの年間授業時間数は、主要先進国平均より3割少ない。
【小学校教員の年間授業時間数】(OECD調査より)
日本:578時間 ⇔ アメリカ:1,080時間(OECD平均:846時間)
勤務時間が長いとか授業意外の拘束時間が長いとかの屁理屈は無視してます。
(屁理屈聞くと大差無くなったしまうのでw)
高給取りの教師を税金で雇いながら塾通いさせねばならない保護者乙!
てなところでしょうか。
*長らく所要で放置しておりました。
気ままに更新・・・予定です。