TBS「捏造」疑惑 ついに国会で「強制」解明
枝野幸男衆議院議員は5月10日、衆議院決算行政監視委員会でTBSの「捏造疑惑」を取り上げ、「こちらについて(総務省が)対応していないのはバランスを欠くし、正義に反すると思う」と主張。
一方の総務省は、「表現の自由」を保障している放送法にかんがみて「灰色の部分について我々は調査することはできない」「放送法の基本的な考え方は、悪意を持った行為は(メディアによって)そうは行われないという前提があるだろうと考える」と、現行法上、行政機関が「捏造疑惑」に対応することはできないとの見方を示した。
枝野議員はこうした主張に理解を示した上で、「行政権限を持っている内閣ではなくて、議会として当事者の皆さんに意見を賜って、事実関係についても話を聞いて、白か黒かはっきりしてもらい、TBSがどういった再発防止策を講じるのかを聞かせてもらう。そうすることで国民の理解を得て、行政の介入を防ぐべき。不二家・『朝ズバッ』問題について、TBSの井上社長、捏造を指摘している不二家信頼回復対策会議の責任者・郷原弁護士の両名を参考人として招き、この問題についての集中審議をしていただきたい」と委員会に参考人招致を提案した。
これについて郷原信郎・桐蔭横浜大学コンプライアンス研究センター長は「この問題は、メディアコンプライアンスや今後のメディア規制にも影響するもので、重要視されたことは評価できる。国民が関心を持っている問題でありながら行政は対応しなかった。だから、国会でこの取り上げようとする動きが出てくるのは当然のことだと思う。参考人招致が実現すれば万障を繰り合わせて出席する」と述べている。
http://news.livedoor.com/article/detail/3154139/
国会でTBS『朝ズバッ!』不二家ねつ造問題追及 2007.04.10
衆院決算行政監視委員会 枝野幸男議員(民主)
http://www.youtube.com/watch?v=G4Phnd27w5w
枝野大丈夫か?
オソロシイ言論弾圧だと鳩ぽっぽに言われないか心配ww
んで、今更「疑惑」ではなかろうに。
まぁあえてこれは疑惑としておいて、確定捏造はTBSは特になんぼでもあるでしょw
どれだけ突っ込めるのか、楽しみにしましょう。
てなことで。07年4月 井上社長による定例記者会見より転載
<TBS関連の諸問題について>
それぞれ個別に事情や理由はあるが、このようにたて続いたことに関しては 遺憾に思っている。TBSの基本的スタンスは、不適切な放送があったら、隠さずに明らかにするという考え方。これに基づき、不二家の問題ではお詫びしなければならない点は放送でお詫びした。
『サンデー・ジャポン』の件は通常の街頭インタビューと誤解を招きかねない表現はあったものの、内容的にはバラエティとしての色彩が強く、許容範囲内だと思っている。
『新SASUKE』について、入院を伴う骨折事故が起こっていたにも関わらず、現場の担当者が詳細を把握しておらず、その情報そのものが会社に上がっていなかった。現場の責任者にはそれぞれの問題点をチェックし二度と起こさないよう注意をしたところだ。
さらに、インタビューの際には顔を出す事が前提ではあるが、匿名にせざるを得ない場合についての原則を、従来「TBS報道倫理ガイドライン」にあったものから抽出し、「匿名インタビューの原則」にまとめた。さらに「番組内コーナーの責任の明確化」として、コーナーごとに責任者を置き、その役割について内規として明文化して社内に徹底した。
早速これだもの。
http://www.j-cast.com/2007/05/07007396.html
この番組は見てたけど、相変わらずひでぇなぁ~と思ってたとおり
偏向報道・印象操作がばれてしまいましたww
まぁ今更だが、News23はバラエティーだから許容範囲内なんだろうな。
しかし・・・何も変わってないわww