100円=769.05ウォン、円安ウォン高いつまで続くのか

ウォン高・円安は一体いつまで続くのか。長引くウォン高・円安で、韓国の輸出企業は危機にさらされている。


 7日、ソウル外国為替市場でウォン相場は、先週末より5.2ウォン高の1ドル=922.40ウォンで取引を終え、今年1月に記録した年初来最高値を更新した(ウォン高・ドル安)。


 米国の景気低迷による世界的なドル安現象に加え、外国人による韓国株式市場への投資急増、国内造船業界の大型受注などが重なり、ウォンは最近急激に高騰している。


 特に外国人は、韓米自由貿易協定(FTA)の交渉が妥結した直後の先月3日以来、実に7兆ウォン(約9090億円)相当の国内株式を買い上げ、新たに75億ドル(約8925億円)の資金をソウル外国為替市場に供給するなど、ウォン高の主要因として作用した。


 一方、ドルに対する円相場は3月中旬以来、引き続き円安基調が続いている。7日は0.38円安の1ドル=119.93円をつけたものの、最近の動きはむしろ例外的だとされている。


 「ウォン高・円安」が進んだことで、円に対するウォンの価値も連日上昇している。円に対するウォン相場は7日、先週末より2ウォン以上高い100円=769.05ウォンを記録。2月12日以来初めて100円=770ウォン台を割り込んだ。


 サムスン経済研究所のチョン・ヨンシク博士は「ウォン高・円安現象で、対日貿易の赤字額は増え、世界市場で日本製品と競合している国内の主力輸出製品の価格競争力も軒並み低下するなど、輸出に悪影響を及ぼしている」と分析した。

http://www.chosunonline.com/article/20070508000005




ウォン高は先進国の証(棒)

ウォン高は強い韓国の証(棒)

円よりウォンが優秀だという証(棒)

ウォンが国際的通貨になった証(棒)

韓国経済最強(棒)

外国人による韓国株式市場への投資急増、国内造船業界の大型受注おめでとう(棒)

外需主体の韓国は深刻だね(棒)


06年貿易(外需)対GDP比76%だそうで。

貿易収支が赤字になってもIMFのおかわりはヤメヨウネ。

あれ?すでに赤字だったね。ゴメンネ

外債売ってごまかしてたから、オジサン気付かなかったヨ。


いつまで続くんだろうね。

ひっくり返るまで続くのかもね。


靖国靖国と言う暇があるのなら、今のうちに頭下げとけば?w

日本のように内需で成り立つ国にしておいたほうがいいんじゃない?

日本は江戸時代の鎖国中から内需で発展出来ていた国だけど、

歴史的に内需をおろそかにした朝鮮には真似出来ないかもしれないなぁ。


ちなみに、日本は06年 輸出75兆円、輸入67兆円、GDP548兆円、貿易(外需)対GDP比26%デス。


江戸時代末期 大阪・江戸VSソウル(漢城


ソウル


大阪


江戸



おまけ。

イザベラ・バードというイギリス女性旅行家が見た当時の朝鮮人・ソウル

鮮人は、優れた知力を気前よく授けられている。特にスコットランドで「判りが速い」といって知られている類の生まれつきの才能がある。外国人教師は朝鮮人の機敏さともの判りの良さに就いて喜んで証言する。朝鮮人には天分があって言語をとても速く習得し、中国人や日本人よりも流暢に、またずっと良い発音で話せる。朝鮮人には猜疑、狡猾、嘘を言う癖などの東洋的な悪徳が見られ、人間同士の信頼は薄い。女性は隔離され、ひどく劣悪な地位に置かれている。


大都市、首都にしてはそのみすぼらしさは名状できない程ひどいものである。礼儀作法のために、二階家の建造が禁じられている。その結果、二十五万人と見積もられている人びとが「地べた」、主として迷路のような路地で暮らしている。その路地の多くは、荷を積んだ二頭の雄牛が通れないほど狭い。実にやっと人ひとりが、荷を積んだ雄牛一頭を通せる広さしか無い。さらに立ち並んでいるひどくむさくるしい家々や、その家が出す固体や液状の廃物を受け入れる緑色のぬるぬるしたどぶと、そしてその汚れた臭い縁によって一層狭められている。

それにも拘わらず、ソウルには美術の対象になるものが何も無く、古代の遺物ははなはだ少ない。公衆用の庭園も無く、行幸の稀有な一件を除けば見せものも無い。劇場も無い。ソウルは他国の都市が持っている魅力をまるで欠いている。ソウルには古い時代の廃墟も無く、図書館も無く、文学も無い。しまいには、他には見出せないほどの宗教に対する無関心から、ソウルは寺院無しの状態で放置されている。一方、未だに支配力を維持しているある種の迷信のために、ソウルには墓がないままにされている!

日中朝旅行記は出版されていますので、興味のある方は是非。


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