経済アナリスト 森永卓郎さん 全体主義的な空気、危険


今の日本は、満州事変前の一九二〇年代後半に似ている。大正バブル後、金融恐慌の影響による長引く不況に苦しんでいた国民は、緊縮財政を断行した浜口雄幸首相を熱狂的に支持しました。


しい時ほど強いリーダーが求められる。「ライオン宰相」と呼ばれ、不正を許さない浜口に国民は感動しました。浜口は時代の空気をつくったのだと思う。浜口は銃弾に倒れましたが、国民の熱狂から生み出された全体主義の雰囲気は残ったその空気に乗って軍部が暴走してゆくのです

(中略)

浜口がつくった熱狂の後、帝国陸軍が突っ走ったあの時代を思い起こしてしまう。
(中略)

構造改革の支持者のほとんどは、憲法九条改定に賛成です。従来の日本型の経済、社会を守ろうという人たちは護憲派が多いのですが、「抵抗勢力」「時代錯誤」などのレッテルを張られてしまう


 あるテレビ番組で「非武装で家族の命が守れるのか。先制攻撃が必要なんだ」と言ったコメンテーターに、「人を殺しに行くぐらいなら、殺された方がましです」と言ったことがあります。それがオンエアされると、会社や自宅に「お前こそ死ね」という大量のファクスや電話の嵐です。流れに逆らうことを許さない全体主義的な空気のまん延は危険です。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/consti/news/200705/CK2007050202013120.html


80年前、浜口がつくった熱狂の後、帝国陸軍が突っ走ったあの時代を思い起こしてしまう 森永卓郎(49歳)


浜口が戦争の引き金とは珍説新説ですなw


てか、森永卓郎さんはアヘン戦争を知らなかったと言うのはマジデスカ?w


帝国陸軍と似たような組織が今現在無い。似ていないで話は終わるんだがつまらんので。

大東亜戦争が全体主義による暴走という史観もあるのは知ってるが、歴史は一面的に捉えると偏ります。

また、日本にABCD包囲網に似た仕掛けをするのは現在中国ぐらいしかなく、国際社会も異なる。

(韓国は無視でいいでしょ。)

以上似ていないので、却下。でおわるとおもろくないので。。


戦争は国際社会との関係。国内だけで似ていると論じるのは愚か。

正しい国際関係・国際情勢を伝えず、反米を煽り、国民を扇動し、

多数の犠牲者を出した戦前の論調は左翼発で森永氏の論と似ているなw


更に


批判するものには、全体主義というレッテルを張る森永氏。

改憲と言えば、右翼だ戦争肯定者だとのレッテルを張る左翼。

それを少なからず影響力のあるマスメディアで垂れ流す。


アホちゃうか。


当時と今を重ね合わせる論調が最近良く見かけますね。

ある一定のところで。

議論を封殺したいぶっさいくな意図が丸見えです。


森永さん安心してください。


テレビで

「特亜ムカツク!戦争しようぜ!一回オラ殺戮してみたい!」

と言ってみてください。


もっと激しい組織的なファックス&電話の嵐がやってきますよ。

全体主義じゃ無いことに気が付くと思われます。




でもさ、ある日森永氏居宅にミニカー泥棒が侵入したとする。


きっと戦う森永氏に変貌するでしょう。


萌え経済学の専門家は公の場で歴史や政治に触れないほうがいい。


おうちでミニカー相手に持論を展開するならどうぞ!