「憲法第9条は平和に貢献」78%
このタイトルの強調の仕方見ると、ちとなぁと思うがw
以下記事抜粋。
朝日新聞社の全国世論調査(電話)で、憲法第9条が日本の平和に「役立ってきた」と評価する人が78%を占めた。憲法改正が「必要」と思う人は58%にのぼるが、改正が必要な理由を聞くと「新しい権利や制度を盛り込む」が8割に達する。自衛隊を「自衛軍に変えるべきだ」は18%にとどまり、自民党がめざしている改憲の方向と民意との開きが目につく。
安倍政権のもとでの憲法改正に「賛成」は40%、「反対」は42%で二分された。
安倍首相は「自分の政権での改憲」をめざし、7月の参院選で憲法問題を争点とする構えだ。
調査では、憲法改正が「必要」58%に対し、「必要ない」は27%。一方、9条を「変える方がよい」は33%で、「変えない方がよい」の49%を下回る。自衛隊の存在を憲法の中に書く必要が「ある」は56%。しかし、「自衛隊を自衛軍に変える」ことへの支持は18%で、「自衛隊のままでよい」が70%にのぼった。9条を「変える方がよい」人でも、「自衛隊のままでよい」が52%と過半数だった。
憲法改正が「必要」と答えた人に、その理由を三つの選択肢から選んでもらうと、84%の人が「新しい権利や制度を盛り込む」を挙げた。「自分たちの手で新しい憲法を作りたい」は7%、「9条に問題がある」は6%で、改正の理由としては少ない。占領下で作られたという制定過程を問題にしたり、9条改正を強調したりする自民党の改憲論と、国民の意識の違いが目立つ。
憲法改正が「必要ない」理由では、「9条が変えられる恐れがある」が39%で最も多く、次いで「国民に定着」33%、「自由と権利を保障」25%。改憲が必要と思う人とは対照的に、9条を強く意識する人が多い。
憲法改正が「必要」という人では59%が安倍政権の改憲に「賛成」だが、「反対」も29%あった。
憲法改正が「重要な問題」と思う人は57%。
憲法を巡る国民論議が盛り上がっていない現実も浮かび上がる。
http://www.asahi.com/politics/update/0501/TKY200705010415.html
NHKの9条改正アンケートに対して世論はあてにならないとファビョったアカヒが何を言うてな感じだがw
そもそも、日本国国民によって承認されていない憲法であることが問題。
どんな形であれ、一度は日本国国民が承認しないと。
アンケート結果を見れば国民投票にアカヒも賛成だろw
んで、主役。
第九条 戦争放棄、軍備及び交戦権の否認
第一項 日本国民 は、正義 と秩序 を基調とする 国際平和 を誠実に 希求し 、国権 の発動たる 戦争 と、武力による威嚇 又は武力の行使 は、国際紛争 を解決する手段 としては、永久に これを放棄する。
第二項 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は
、これを保持しない
。国の交戦権
は、これを認めない。
朝日の世論調査だから・・・とは言わない。
が、「憲法第9条が日本の平和に「役立ってきた」」YES or NOなら、ちとアンケートとしては誘導くさい。
今現在、平和だとの前提にたってのアンケートてのがね。
自国民が拉致されたり、ミサイル飛んできたり、対岸で核実験やってるというのに平和なのかねぇ。
そこまでヒドイ誘導じゃない!ありえないだろうとあえて思う事にして、
大なり小なりそう思ってる人が多数ということで。
自民党の「新憲法草案」は確かにキナ臭いが、そのキナ臭さを危機感にしてるのはマスコミだけども。
自衛隊は軍隊じゃないに比べるとマシだとは思う。
ま、わしも「新しい権利や制度を盛り込む」のは大賛成。
・日本国国民を守るためのうんぬんかんぬん(現憲法には書いてないでしょw)
・自衛隊という軍隊の義務と地位・権利の保証
・自衛隊員の軍人としての義務と地位・権利の保証
(現在の自衛隊員のままでは、海外で捕虜になった場合、捕虜保護の条約が適用されず、ぶっ殺される可能性がある)
自衛力の保持、集団的自衛権が現憲法で合憲なんだから、これぐらい付け加えたらええんじゃないかと。
さて。最も改憲してほしいのは「表現の自由」
第十条~第四十条までは国民の権利及び義務
で、第二十一条にはこう書かれている。
国民の権利として言論、出版その他一切の表現の自由は保障されている。
アカヒ得意の「憲法で定められている報道の自由、表現の自由、言論の自由」はアカヒに認められている訳ではない。
まして、日本国国民ではない在日記者は対象外。
ネットの匿名性を叩く自由も無ければ、捏造報道の自由も無い。
一民間企業が特亜の圧力に屈するのは自由だけどな。