サハリン1のガス独占狙う

ロシア、一括売却を要求

【モスクワ28日共同】ロシアが、日本政府、日本商社などが出資し、開発を進めるロシア極東サハリン沖の石油・天然ガス事業「サハリン1」で生産される天然ガスを、政府系独占企業ガスプロムに一括売却させ、ガスの輸出独占を狙っていることが明らかになった。ガスプロムのメドベージェフ副社長が27日、共同通信に明らかにした。

 天然ガス輸出はガスプロムに一元管理させるというプーチン政権の強い意向を反映しているのは確実だ。ロシアは、日本商社などが開発を進めた「サハリン2」の経営権を奪ったばかりだが、日本が政府資金を投入して開発したサハリン1の天然ガスもロシアが独占する恐れが強まり、日本のエネルギー戦略が打撃を受ける可能性が出てきた。

 サハリン1は日本政府、伊藤忠商事、丸紅など日本勢が権益の約3割を有する。インド石油公社、ロシア国営石油ロスネフチなども参加しているが、ガスプロムは出資していない。2006年に日本への原油輸出を開始。今後、天然ガス生産が本格化する。

http://www.47news.jp/CN/200704/CN2007042801000106.html


ロスケは汚い!!

と言うのは簡単だが・・・


これも外務省の無策っぷりが良くわかる事例。

日本とロスケの関係が冷え切ったのは、ムネオ君なんていう必要悪を叩きまくったあげく

外交ルートが切れてしまったからだ。

(ムネオハウスなんて言う英語名に違和感感じなかったデスカ?w)

先日のエリツィン前大統領の葬儀に「飛行機無いから」なんてわけのわからん理由で行かなかったりと

外務省のセンスの無さが外交力の無さへと繋がって行く。


外交なんぞ所詮、力対力。日本で言えば金。

大使館員が豪遊する金はあるみたいだけどな。


国際関係は、利用できるか、利用されていないか。

国際関係は、損得。

目的は自国の生存と発展。

友好・理解には裏がある。

敵対していても平和な関係は作れる。


アメリカしかり、中国しかり、北朝鮮しかり。


日本はほんと善良。

日本が善良なら相手も善良。平和ボケのこの手の論調よく見かけませんか?w

戦後これでず~~っと懲りずにやってきてこの様です。



さて。これから海外に行かれる方、将来行きたいと考えている方、海外と商売したいと考えている方


日本の外務省、大使館は全く使えません。

現地にろくなルートも持ってません。

こちらの命すら守ってくれないと考えましょう。




数年前、ハンガリーの企業相手に物品の取引を中東でやっていたころ。

もめ事発生→大使館に相談


『民と民のもめ事には関与しません。』


ペッ


その後警察沙汰。横暴な警官であったため会話を録音。

警官にお前こう言ってたやろと再生。


逮捕w

(警官との会話を録音するのはアチラでは違法です)



大使館に連絡


『わかりました、対応します』


その後、放置プレイですww


結局、力を貸してくれ助けてくれたのは現地政府のおエライさん。

日本で言えば、防衛副大臣みたいなオッサンでした。

このオッサンもご先祖様のおかげで出来たルート。


その後


現地邦人会のぱーちーがあり

何事も無かったのごとく

大使館員が日本に戻るお祝い金を『徴収』されましたとさ。


*全ての大使館がこうだとは言いません。が、同意される方多いと思いますヨ。