集団的自衛権―結論ありきの懇談会だ
安倍首相が、集団的自衛権について研究するための私的諮問機関「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」を設置した。13人のメンバーを見渡せば、集団的自衛権の行使容認に前向きな意見の持ち主ばかりがずらりと並ぶ。
(グチ略)
今回の人選にあたっては、中曽根内閣で首相の靖国神社参拝に道を開いた靖国問題懇談会を参考にしたという。
だが、この懇談会には哲学者の梅原猛氏ら首相の参拝に反対・慎重な有識者も加わり、最終的に少数意見も併記して報告書をまとめた。梅原氏は後に「反対者がわりに多かった。3分の1は反対。非常に公平な選び方をしたと思う」と振り返っている。
(中略)
難しい課題であればこそ、有識者の多様な意見に進んで耳を傾け、判断を誤らないようにする。国のリーダーにとって懇談会の効用はそれに尽きる。
今回の懇談会では、その意味をなさない。ただちに人選を見直すべきだ。
それとも首相は、自分の意見と異なる論者には知識がない、有識者とは認めない、とでも言うのだろうか。
http://www.asahi.com/paper/editorial20070427.html
総理心の叫び:朝日は記者の人選を見直すべきだ。
ほな、人選
岩間陽子・政策研究大学院大学准教授
岡崎久彦・元駐タイ大使
葛西敬之・JR東海会長
北岡伸一・東大院教授
坂元一哉・阪大院教授
佐瀬昌盛・防衛大学校名誉教授
佐藤謙・元防衛事務次官
田中明彦・東大教授
中西寛・京大教授
西修・駒沢大教授
西元徹也・元防衛庁統合幕僚会議議長
村瀬信也・上智大教授
柳井俊二・前駐米大使
なるほど。数人知らない人はいてるが、偏りはあるかもねw
でもま、朝日が言うのならマトモだろう。
そもそも、投書欄に朝日と意見の異なる投書は絶対に載せない
&朝日に出てくる識者コメントの偏りがある朝日が言うな。
大体、朝日が納得する識者てのは、
平和でピースな9るった目のつり上がったエラの張った一市民になってまうがなw
(自訳:左翼、プロ市民、総連、民潭、解同ヤクザ、朝日記者)