新聞記事引用も…すり替えられた内容

(たくさん略)

 今、インターネットの世界をのぞくと、玉石混交の情報が氾濫(はんらん)している。どこまでが本当か、あるいは世の中を惑わす虚偽のものか、判然としない。そこに引用されているマスコミの記事も、歪曲(わいきょく)されたり、あるいは都合よく自分の論拠にあいそうなところだけ引用してあったりして、ホームページやブログに自分の主張と同様に改竄(かいざん)してしまっているケースも多いのではないか。

 最近、日本には地震が多い。中部、東海地方も能登半島、三重県亀山市と立て続けに起こった。いつか、もっと大きな地震が来ると誰もが感じている。人命救助とライフラインの復旧が最も大切だが、そこで、インターネット機能が回復すると、流れるのは人々に役立つ情報だけとは限らない。インターネットの匿名性によって、無責任な情報が飛び交うことになりかねない。

 関東大震災では、流言飛語によって、朝鮮人虐殺事件が起きた。日本人の心の底にあった差別感、優越感が逆に恐怖心を生み、集団ヒステリーのようになったのではないかと思う、今のインターネット時代には、それとは違って、騒ぎを大きくしようとする火付けのような人たちも多くみられる。

 また、そうした意図がなくても、誤解が生まれやすく、その影響力の比は、流言飛語どころではないかもしれない。われわれは、いや応なくインターネット時代に入ってしまっているが、それゆえの倫理観、さらなる法整備、規範が求められている。(名古屋特派員 茂谷知己)

http://www.sankei.co.jp/keizai/it/070426/itt070426001.htm

無責任な情報

『関東大震災では、流言飛語によって、朝鮮人虐殺事件が起きた』

日本人の心の底にあった差別感、優越感が逆に恐怖心を生み、集団ヒステリーのようになったのではないかと思う



ちと悩む。。。

マスコミは常に無責任じゃねぇか!でもいいし・・

戦前とはいえ、朝日だから捏造だろ!でもいいし・・

流言飛語じゃねぇよ!でもいいし・・

判断はお任せいたしますw

ご存知の通り、関東大震災は死者10万人以上を出した大災害。

で、関東大震災当時何が起こったのか。

大阪朝日新聞、大正12年9月3日号外

目黑と工廠の火藥爆發  震源地は太平洋にも
【早川東朝社員甲府特電】
朝鮮人の暴徒が起つて横濱、神奈川を經て八王子に向つて盛んに火を放ちつつあるのを見た




大阪朝日新聞、大正12年9月4日

各地でも警戒されたし  警保局から各所へ無電
目下東京市内に於ける大混亂状態に附け込み不逞鮮人の一派は随所
に蜂起せんとするの模樣あり、中には爆彈を持って市内を密行し、又
石油鑵を持ち運び混雜に紛れて大建築物に放火せんとするの模樣あ
り、東京市内に於いては極力警戒中であるが各地に於いても嚴戒された
しとあつた。



そして・・・虐殺

韓国人の死者233名
韓国人と間違えられて殺された日本人死者58名
韓国人と間違えられて殺された中国人死者3名
(司法省による)

韓国人の死者231名
韓国人と間違えられて殺された日本人死者59名

(内務省警保局による)


朝鮮人の関東大震災全体の死者832名(内虐殺200数十名含む)

(朝鮮総督府による)

*朝鮮人の遺族には1人200円の見舞金

独立運動機関誌「独立新聞」(上海)の金承学

朝鮮人の死者6415名

(今も韓国ではこの数字)

当ブログは虐殺を肯定するものではありませんが、以下補足しておきます。

虐殺の要因のひとつに井戸に毒を放り込んだといったデマがあったことは事実でしょう。

そして、もうひとつの要因として、上記記事に見られる不逞鮮人

さらに、虐殺が起こる背景となり得る、当時の朝鮮人の行い

例えば平時でも

蛇を吊し煙で燻べ家主をいやがらせて立退料四万円余をせしめる

「借りた以上はおれのもの」 替玉を住せて立退料を 被害各方面に及ぶか

僅か一ヶ月に四軒から立退料 ペテン師鮮人の凄腕 悪運つき芦屋署へ検挙

等々、日本人所有の家を借りたら、家賃は全く払わない。立ち退く場合は

半年分の立退き料をせしめる行為が戦前の朝鮮人の間では常識化していた。

(金素雲自著)

これが震災という非常事態にどうなるかは、戦後の朝鮮人の行いをあてはめると良くわかります。

戦勝国民だと主張し、日本警察取り締まりの対象外となった

焼け野原に縄張りをし、バラックを建て占拠

「朝連」の名によって、集団強盗、略奪、殴打暴行、破壊、占拠監禁、人民裁判などが行われた

もっと知りたい方は、ハーバード大学教授のエドワード・ワーグナーで調べてみてください。


非常事態時朝鮮人はこう化けたのです。

警察は機能しない中、自衛のため戦った・・・・

まるでLA暴動で黒人に立ち向かうコリアンのように。

ただし、横須賀まで行くと軍が機能しており、デマによる朝鮮人殺害を懸念し、二百人以上の朝鮮人を保護するとともに

延べ千百余人の被災朝鮮人の治療を行い、希望者を朝鮮半島に送っていたことが、横須賀市震災復興誌が記しておりますように軍・警察機能が大丈夫だった所は大丈夫だったわけです。

さて、震災時日本には8万人の朝鮮人が住んでおりました。

(そのうち、密入国・不法侵入者が約3万人)

現在、日本の総人口の1/4が関東に住んでいます。

これを当てはめると、2万人程度の朝鮮人が関東に住んでいました。

朝鮮人の死者6415名は32%にあたります。

ま、この理論上、2万人までは死者数水増し可能ですね・・・・


以下持論。


目撃&新聞等&デマにより鮮人暴動を知る

自警団を組織

不逞鮮人組織を鎮圧(朝鮮人の死者)

逃げる不逞鮮人組織を追い討ち(朝鮮人の死者&巻き添えにあった日本人死者)


んで、死者は不法滞在も入れて233×5/8=373ぐらいはいてたかなと。

こんなところじゃなかろうかと思っております。