今回の統一地方選などを機に、インターネットを使った選挙運動の解禁への機運が高まっている。東京都知事選で候補者の政見放送がネットに流出するなど、公職選挙法で想定していなかった事態が頻発。慎重な姿勢を見せていた自民党も、法改正に向けて議論を再開した。カギを握るのは誹謗(ひぼう)中傷対策だ。
■誹謗中傷、対策がカギ
「諸君、この国は最悪だ」「私が当選したら、やつらはびびる。私もびびる」。東京都知事選の告示後、立候補していた外山恒一氏の政見放送の映像が動画サイト「ユーチューブ」に投稿された。ネット上で話題を呼び、アクセス数は短期間で100万を超えた。
(中略)
だが党内には慎重派も根強くいる。理由として挙げるのは、ネット特有の誹謗中傷や「なりすまし」だ。短い選挙期間中、ネットで特定候補の批判に火がつくと、決定的な打撃になりかねない、というのだ。
22日に投開票された埼玉県行田市長選で、現職の横田昭夫市長(当時)が告示直前に立候補を取りやめる騒ぎがあった。「誹謗中傷に疲れ果てた」からだという。
「主戦場」は、ネット上の匿名掲示板の2ちゃんねる。1年以上前から「横田、逮捕だ」「ポーカーフェースの悪代官」などと書かれ、支援者や家族にまで中傷が及んだ。さらに、ネットを印字した紙を全自治会長に郵送されたという。
横田前市長は「政治家に中傷はつきものかもしれないが、ネット選挙を解禁すれば、ますます悪用する人が出てくるのではないか」と語る。
こうした懸念を受けて自民、民主の両案とも、なりすましによる虚偽のHP開設や記載を防ぐため、責任者のメールアドレス記載を義務づけるなどしている。
民主党のインターネット選挙活動調査会事務局長の田嶋要衆院議員は言う。「ネット上の誹謗中傷は信憑性(しんぴょうせい)が高くないと皆わかってきている。規制し過ぎない方が、中長期的には民主主義にとってプラスになるはずだ」
http://www.asahi.com/digital/internet/TKY200704240006.html
目糞:アカヒ
鼻糞:2ちゃんねる
行田市長選は2ちゃんねるの問題じゃなく、地元の足の引っ張り合いじゃねぇか。
良識の問題じゃないのか?w (記事:アカヒ 天声人語 )
問題の板はコレだと思われるが
http://mobile.2chsearch.info/?b=mayor&d=1135922887&first=1
アカヒがどうしても記事中に2ちゃんねるを入れたかっただけだろ。
さて、ミンス
日本語変だよ。「誹謗中傷」は「信憑性」が高くないて・・・外国の方デスカ?
・・・揚げ足取りやめとこ。
ミンスが規制し過ぎないほうがいいと言う理由。
●ネット上の書込みをソースとして小泉はレイプ犯!と今後も質問したいミンス
●永田メール的ネタ探しに有益