東京新聞社説
長崎市長襲撃 テロに毅然たる姿勢で
平和憲法の改定、戦後体制からの脱却が論じられるなか、非戦と核廃絶の象徴である長崎市長が殺害されたのは衝撃的だ。国民一人ひとりが卑劣な犯行を憎み、テロにひるまない社会を築きたい。
多くの日本人は、米バージニア州の大学での銃乱射事件を、銃器があふれる米国で起きた特異事件と受け止めていたのではないか。だが、長崎市の伊藤一長市長が暴力団幹部に銃撃されて死亡した事件は、日本社会も病んでいることを示した。
長崎市では一九九〇年、天皇の戦争責任に言及した当時の本島等市長が、右翼団体幹部に銃撃され重傷を負っており、市長襲撃は二度目だ。暴力団組員や過激な右翼活動家が当たり前のように短銃を持ち、人前で政治家を襲撃できる現状では、米国の事件を人ごととは思えない。
戦前、戦中、暴力で政治、行政がねじ曲げられたさまざまな経験を持ちながら、私たちはいまだにテロを根絶できないでいる。政治家の襲撃が後を絶たず、昨年八月には、加藤紘一・元自民党幹事長の実家が右翼団体幹部の放火で全焼した。
(中略)
安倍晋三首相や各党幹部らが憂慮や怒りを表明したのは重大な結果に照らし当然だが、それらすべてが心底からの怒りだったろうか。真相究明だけを期待した、事件発生直後の首相コメントには、民主主義に対する危機意識を感じ取れなかった。
(中略)
全国の警察は深く反省し、銃器の取り締まりや、警備情報の収集、体制強化を急ぐべきだ。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2007041902009908.html
暴力団や過激な右翼活動家が当たり前のように・・・まぁ、事実としてこのような右翼が増えてるのは事実。
暴力団が右翼団体を下部組織に持つようになったからなんですが、ただ東京新聞だけに行間を読まねば。
東京新聞のような偏向メディア@左翼の常套手段として、暴力団=右翼にしてしまって、右翼思想は悪であるとか
過激な左翼活動家の悪行隠しにしたいわけです。
安倍首相に対する心底からの怒りだったろうか・・・
なんちゅう言いがかり!wヤクザかよw
事件発生後10分でのあの発言を責められるのであれば、神戸の震災時の村山は・・・w
(民主のブーメランぶりよりは大人気ないので、ここではあえて突っ込みませんw)
銃器の取り締まり。いいね。
警備情報の収集。いいね。
体制強化。いいね。
ん?東京新聞は共謀罪賛成か?w
しっかり覚えておきます。
さて、まもなく過激な左翼活動家、赤軍が帰ってきます。
「日本赤軍メンバー」菊村元受刑者、米から送還へ
http://www.asahi.com/national/update/0419/TKY200704190180.html
世界中に自爆テロを広めた過激な左翼活動家に対してどんな社説になるのか注目デス
赤軍じゃないだの、
辻元清美不当逮捕事件のような意味不な社説をお待ちしております。