週のはじめに考える 四百年前の『韓流』
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2007041502008851.html
以下抜粋。
世界史にまれな使節団
ことしは、「通信使」来日から四百年を記念しての各種行事が計画され、東京や静岡、対馬などでは行列が再現されます。
「朝鮮通信使」は、江戸時代に十二回も行われた大外交使節団。世界史にもまれといえそうです。
朝鮮王朝は、儒学、漢詩、絵画、医学などに秀でた人材を一行に加えました。このため宿泊地ごとに日本の専門家が教えを請うたり、交歓したりが盛んに行われ、日本の文化に計り知れない影響を与えました。
歴史をゆがめたり、隠したりすると、国と国との関係もゆがむ。事実に基づいて、明日への教訓をくみ取る必要があります。
外交は国益のぶつかり合いですが、力や金だけでは動かないものもあるはずです。いまかつてない“韓流”の時代、隣国同士は多様で重層的なつきあいが必要です。
抜粋終了
ひでぇ記事だ。
12回目は対馬止まりだし、世界史にまれとは思えない。
オランダなんて一桁違うほどやってきてるんだがw
ほんの一部の儒学学者が交流してたのは事実だが、多くの日本人は見世物として見たにすぎない。
ええ加減な文章だ。
計り知れないってことは、限りなくゼロと解釈してもいいのかね?w
そだね。ゆがめちゃいかんね。朝鮮日報読んでる気がしてきたね。
韓国では、朝鮮の使者が江戸を訪問すると、野蛮な市民たちが「文化をどうか教えてくださいませ!」
と懇願したと教育してるが、この記事はそれに影響をうけているようだw
今更”カンリュウ”とは・・・どんだけ世間と乖離してるんだか。ミスリードですよ。
で、ゆがめちゃいかんので事実を。
朝鮮通信使は鶏泥棒!
お世辞にも友好的だとは思えないw
朝鮮通信使は見世物!
↑酒を飲みながら見物する破戒僧。見世物でしょ?
生の鶏を引きちぎって食べる通信使(当時のイメージです)
こんなもんだから、あまり高く評価しちゃいけない。
他にも江戸城の通用門からしかはいれなかったとか
将軍の前では四拝礼をしていたとか(四拝礼とは臣下の礼です)とか、
もちっときっちり書いた上で記事にしないとね。
昨日・今日の韓流については否定出来ませんが
『日東壮遊歌』 著:金仁謙(朝鮮通信使)
●1764年1月22日 大阪
100万軒はあると思われる家の全ては「瓦の屋根」だ。
凄い。
大阪の富豪の家は「朝鮮の最大の豪邸」の10倍以上の広さで、銅の屋根で、黄金の内装である。
この贅沢さは異常だ。
都市の大きさは約40kmもあり、その全てが繁栄している。
信じられない。
中国の伝説に出てくる楽園とは、本当は大阪の事だった。
世界に、このように素晴らしい都市が他にあるとは思えない。
ソウルの繁華街の10000倍の発展だ。
北京を見た通訳が通信使にいるが、「北京の繁栄も大阪には負ける」と言っている。
穢れた愚かな血を持つ、獣のような人間が中国の周の時代に、この土地にやってきた。
そして2000年の間、平和に繁栄し、一つの姓(つまり天皇家)を存続させている。
嘆かわしく、恨めしい。
●1764年1月28日 京都
街の繁栄では大阪には及ばない。
しかし倭王(天皇)が住む都であり、とても贅沢な都市だ。
山の姿は勇壮、川は平野を巡って流れ、肥沃な農地が無限に広がっている。
この豊かな楽園を倭人が所有しているのだ。
悔しい。
「帝」や「天皇」を自称し、子や孫にまで伝えられるのだ。
悔しい。
この犬のような倭人を全て掃討したい。
この土地を朝鮮の領土にして、朝鮮王の徳で礼節の国にしたい。
●江戸
楼閣屋敷の贅沢な造り、人々の賑わい、男女の華やかさ、城郭の整然たる様、
船や橋にいたるまで、大坂、西京(京都)より三倍は勝って見える。




