黄砂で洗車大変な車好きの皆さまこんにちは!


酸性雨の中和も!黄砂嵐に意外な効果と中国気象局の専門家がおっしゃっておられます。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070416-00000005-rcdc-cn


黄砂嵐は人々を悩ませる天災だ。細かい黄砂の粒は目に見えず、喉や目に入ってくる。農業でも被害は甚大。黄土高原では土壌が流出し、逆に華北では作物が黄砂で埋まってしまう。強い黄砂嵐が発生すれば、時には建物すら傷つくことがある。専門家によれば、黄砂嵐での最大の経済的損失は、視界低下による高速道路の閉鎖だという。黄砂嵐が発生すれば、視界は1km以下となる。ひどい場合はわずか50メートル先が見えないことすらある。

しかし黄砂嵐にも肯定的な側面があると気象局の専門家は指摘する。

歴史的に見れば、中国の黄土高原と華北平原の形成に黄砂は密接に関係している。

黄砂がなければ、中国北部はまったく違った様相を持っていたという。

さらに短期的に見れば、黄砂は酸性雨を中和する作用があり、環境破壊を緩和する作用があるという。(ないない・・・)

また海に到達した黄砂は海洋の循環を助ける作用があるという。(ほんまかよ・・・)


()は当方の加筆です。


てな胡散臭さ満点の記事と感じてしまいましたが。海洋汚染と大気汚染逃れとしか読めなかった。


酸化物運んでくる黄砂も酸性雨の一因だと思ってたが・・・そもそも、



酸性雨の発生源も黄砂も中華の仕業じゃねぇか



ペッ


さてさて。

数年前ODAで黄砂対策の植林事業を中華の黄河中流(山西省大寧県)で行ったわけだけれども

正直、黄砂なんぞ止められるわけがねぇと思っとります。

こんなクソ山奥の人民は大変貧しく、火力は薪だから、植えても植えても焚き木になって行くと言うねw

130万本植林したわけだけど、今現在何本生き残ってる事やら。

まだ、ODAなんかによる国家が絡んだ事業に関しては、「護林員」が付いて保全しようとする姿勢はあるものの

NPOやボランティアなんぞで植えたものはもう炭か灰だろうと思っとります。

どんな風景かと言うと


2


冬場はこんな感じになります。


これでもかって言うぐらい砂だらけです!


夏場には草が生えるので多少誤魔化せますが本質はかわりません。

こんな感じ↓
4

3

多少美化できそうな写真にしときましたw


地形見てもらえばわかるように、土砂が流出しまくってそろそろ畑も困難な状況になってきてますね。

元々”生息”していた住民も今ではどんどん住めなくなっております。

こちら↓

5

崖面に穴が多数見れると思います。

この地方では穴ぼこ掘ってその中で生活してるんですが今はこの有様。


6
元はこうだったんですがねぇ。


画像選ぶのに夢中で展開わからなくなったので、続く・・・・かもしれない。