業者様よりご入庫です。
オークションで購入した時から空気圧の警告灯が点灯するから点検してとの事です。
ご入庫時からメーター右下あたりに空気圧の警告灯が点灯しております。
テスター診断を行いエラーのチェックから始めます。
トランスミッターIDが受信されていないとの事です。
なるほど…データモニターもチェックします。
トランスミッタID1では、しっかり送受信が出来ており空気圧や内部温度もモニタリング出来ております。
しかし…ID2では、検知不能。
送受信がうまく行っておりません。ちなみの他の3輪は、問題なく正常な状態です。
オークションで購入されると元々の状態もわからないので、まずは、ホイールに装着されている空気圧警告エアバルブのIDを読み取ります。
あれ!?登録されているIDと違う!?
原因は、IDの不一致ですね。
きっと、ホイールが傷付いたのか板金作業などでホイールを交換したのか他の車両のホイールが装着されていると推測できます。
ID登録と車輪位置を書き換え直して完了。
モニタリングも出来るようになり、メーターの警告灯も消えましたね!
空気圧調整を行いロードテストし完了です。
ありがとうございました!!!
【作業データNo.01-1085】









