9月24日・25日付の北羽新報は、能代山本の中学生の高校進学を上下編で取り上げました。直近3年間で市外の高校へ進んだ生徒は351人、24.6%です。


この記事を読んで、私は「能代の子どもたちに、大人が不便をかけていないだろうか」と感じました。

 

 

 


地元に住み、親元から通いながら、難関大学を目指す。あるいは、部活動で全国のトップを目指す。そんな選択肢を地元の高校で用意するには、何が必要なのか。「高校の魅力化」という言葉の先にある、具体的な指導体制と実現方法を考えます。

冒頭では、9月25日に閉会した能代市議会と、大型施設計画についてもお話しします。

※351人は市外高校への進学者数です。進学理由ごとの人数を示す数字ではありません。


【中秋の名月】能代は快晴、この週末は月を鑑賞する♪
00:06 ヘッドライン 
01:10 9月25日(金)中秋の名月、晴天、稲刈り風景

03:50 能代市議会9月定例会
05:57 旧東能代中学校跡地の複合施設整備

07:55 北羽新報からピックアップ
08:11 本日のテーマ
09:07 高校魅力化を考える
17:05 地元高校に必要なもの
22:38 高校魅力化会議に望むこと

27:33 子どもたちの希望に応える市政を

28:54 本日も、ありがとうございました。

北羽新報 と のしろ File #443

能代市で、2026年10月1日から始まる、
フードシェアリングサービス「のしろタベスケ」。

お店が、売れ残りそうな食品や賞味期限の近い商品などを、お得な価格で出品。
利用者は、アプリや専用サイトから予約し、店頭で受け取り・支払いをする仕組みです。

今回は、9月20日付の北羽新報の記事と、能代市役所公式WEBサイトの情報を、スライドと一緒にじっくりと読んでいきます。

 


もちろん、第一の目的は「食品ロスの削減」です。

でも、私が気になっているのは、その先。

これまで知らなかった地元のお店を知り、
実際に足を運ぶきっかけにもなるのではないか。

つまり、「のしろタベスケ」が、
地元のお店と市民をつなぐ仕組みに育っていく可能性です。

一方で、登録店の名前と住所だけで、初めてのお店へ行けるでしょうか。

お店のWEBサイトやSNSへのリンクなど、
もう少し詳しい情報があれば、利用へのハードルは下がりそうです。

そこで、現時点で公表されている登録店について、所在地や「お店からのひとこと」に加え、確認できたWEBサイトやSNSなども一覧に整理しました。

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【のしろタベスケ 登録店一覧】
  → 概要欄にある説明文(YouTube)の最後に掲載しております。
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そして、もう一つ気になることがあります。

商品を予約できても、自動車を運転できないなどの理由で、お店まで受け取りに行けない人は、どうすればよいのでしょうか。

「地域活性化」まで目指すのであれば、将来的には、移動手段や配送、受け取り方法についても検討できないでしょうか。

「お得な商品を買えるサービス」だけで終わらせず、

食品ロスを減らす。
地元のお店を知る。
実際に利用してみる。
そして、地域の買い物を支える。

そんな仕組みに育ってほしいと思います。

皆さんは、「のしろタベスケ」を利用してみたいと思いますか?

また、登録店の情報や受け取り方法について、「こんな仕組みがあれば使いやすい」というアイデアがありましたら、ぜひコメント欄で教えてください。


■北羽新報
「のしろタベスケ」来月スタート 食品ロス削減 お得な商品期待
https://www.hokuu.co.jp/?p=44497

■能代市役所 公式WEBサイト
フードシェアリングサービス「のしろタベスケ」
https://www.city.noshiro.lg.jp/section/kankyo-sangyo/kankyo-eisei/seiso/27563

※登録店や出品商品などの情報は、今後変更・追加される場合があります。最新情報は、能代市公式WEBサイトや「のしろタベスケ」のアプリ・専用サイトでご確認ください。

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【のしろタベスケ】能代市のフードシェアリングサービス
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01:03 9月22日(火)国民の休日に、『飛び石連休』を思い出す♪
01:58 北羽新報からピックアップ
06:08 本日のテーマ

07:12 「のしろタベスケ」とは?
07:46 協力店側の利用方法
19:17 利用者側の使い方
21:00 登録できる事業者

22:18 登録店は18店。どんなお店?

26:02 私自身の話――本当に店がないのか?
28:36 予約できても、受け取りに行けない人は?
32:19 本日の振り返り

35:23 本日も、ありがとうございました。

北羽新報 と のしろ File #442
 

今回は、難しい話題が続いたあとの、ちょっとしたコーヒータイムです。
最近の北羽新報から、僕が気になった記事、目に留まった記事をいくつか選んで、軽くコメントします。

 

 


最初は、日本マスターズ・ウエイトリフティング選手権で優勝した、知人の袴田さんの話。
続いて、さまざまな課題を抱える柳町商店街で始まる、「ねこの手能代」の新しい挑戦を取り上げます。
そして、能代名物の豚軟骨と能代うどんを組み合わせた、新しいつけ麺。

そこから話は、能代市のふるさと納税へ――。

鍋谷暁市長が掲げた目標は、「ふるさと納税10億円」。
返礼品として何を用意するかだけではなく、
「誰に、能代市へ寄付してもらいたいのか」
そこから考えてみてはどうでしょうか。

今回、僕が考えたのは、能代出身者と、その家族に対象を絞った「帰省に使えるふるさと納税」です。
JRと能代市内の宿泊を組み合わせ、実家に泊まれない、あるいは泊まりたくない人の受け皿にする。
もちろん、制度上できること、できないことはあります。

今回は、マーケティング手法に基づくw、僕のJustアイディアです。

強いつながりのない記事を並べたつもりが、今回も最後には、なんとなくつながってしまいました。

皆さんなら、能代への帰省に使える、どんな返礼品があればうれしいでしょうか。

よろしければ、コメント欄で教えてください。

▼関連動画
冷たいトマトの麺つゆ☆飲み干したくなる美味しさ【おいしいウチ飯】

#北羽新報
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#ふるさと納税
#能代うどん
#柳町商店街
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【休憩タイム】今回は、気楽に、北羽新報記事をブラウジング
00:06 ヘッドライン 
01:16 9月18日(金)能代は今日も、良い天気♪
03:18 北羽新報からピックアップ

04:18 知人が日本一になりました
09:07 柳町商店街に新しい拠点
14:01 能代名物を組み合わせた、つけ麺

18:44 のしろTV的ひとりごと① トマトの麺つゆ
20:33 のしろTV的ひとりごと② ハマグリのつけ麺
24:20 つけ麺から、ふるさと納税へ

35:48 本日も、ありがとうございました。

北羽新報 と のしろ File #441