能代市で、2026年10月1日から始まる、
フードシェアリングサービス「のしろタベスケ」。

お店が、売れ残りそうな食品や賞味期限の近い商品などを、お得な価格で出品。
利用者は、アプリや専用サイトから予約し、店頭で受け取り・支払いをする仕組みです。

今回は、9月20日付の北羽新報の記事と、能代市役所公式WEBサイトの情報を、スライドと一緒にじっくりと読んでいきます。

 


もちろん、第一の目的は「食品ロスの削減」です。

でも、私が気になっているのは、その先。

これまで知らなかった地元のお店を知り、
実際に足を運ぶきっかけにもなるのではないか。

つまり、「のしろタベスケ」が、
地元のお店と市民をつなぐ仕組みに育っていく可能性です。

一方で、登録店の名前と住所だけで、初めてのお店へ行けるでしょうか。

お店のWEBサイトやSNSへのリンクなど、
もう少し詳しい情報があれば、利用へのハードルは下がりそうです。

そこで、現時点で公表されている登録店について、所在地や「お店からのひとこと」に加え、確認できたWEBサイトやSNSなども一覧に整理しました。

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【のしろタベスケ 登録店一覧】
  → 概要欄にある説明文(YouTube)の最後に掲載しております。
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そして、もう一つ気になることがあります。

商品を予約できても、自動車を運転できないなどの理由で、お店まで受け取りに行けない人は、どうすればよいのでしょうか。

「地域活性化」まで目指すのであれば、将来的には、移動手段や配送、受け取り方法についても検討できないでしょうか。

「お得な商品を買えるサービス」だけで終わらせず、

食品ロスを減らす。
地元のお店を知る。
実際に利用してみる。
そして、地域の買い物を支える。

そんな仕組みに育ってほしいと思います。

皆さんは、「のしろタベスケ」を利用してみたいと思いますか?

また、登録店の情報や受け取り方法について、「こんな仕組みがあれば使いやすい」というアイデアがありましたら、ぜひコメント欄で教えてください。


■北羽新報
「のしろタベスケ」来月スタート 食品ロス削減 お得な商品期待
https://www.hokuu.co.jp/?p=44497

■能代市役所 公式WEBサイト
フードシェアリングサービス「のしろタベスケ」
https://www.city.noshiro.lg.jp/section/kankyo-sangyo/kankyo-eisei/seiso/27563

※登録店や出品商品などの情報は、今後変更・追加される場合があります。最新情報は、能代市公式WEBサイトや「のしろタベスケ」のアプリ・専用サイトでご確認ください。

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【のしろタベスケ】能代市のフードシェアリングサービス
00:06 ヘッドライン 
01:03 9月22日(火)国民の休日に、『飛び石連休』を思い出す♪
01:58 北羽新報からピックアップ
06:08 本日のテーマ

07:12 「のしろタベスケ」とは?
07:46 協力店側の利用方法
19:17 利用者側の使い方
21:00 登録できる事業者

22:18 登録店は18店。どんなお店?

26:02 私自身の話――本当に店がないのか?
28:36 予約できても、受け取りに行けない人は?
32:19 本日の振り返り

35:23 本日も、ありがとうございました。

北羽新報 と のしろ File #442
 

今回は、難しい話題が続いたあとの、ちょっとしたコーヒータイムです。
最近の北羽新報から、僕が気になった記事、目に留まった記事をいくつか選んで、軽くコメントします。

 

 


最初は、日本マスターズ・ウエイトリフティング選手権で優勝した、知人の袴田さんの話。
続いて、さまざまな課題を抱える柳町商店街で始まる、「ねこの手能代」の新しい挑戦を取り上げます。
そして、能代名物の豚軟骨と能代うどんを組み合わせた、新しいつけ麺。

そこから話は、能代市のふるさと納税へ――。

鍋谷暁市長が掲げた目標は、「ふるさと納税10億円」。
返礼品として何を用意するかだけではなく、
「誰に、能代市へ寄付してもらいたいのか」
そこから考えてみてはどうでしょうか。

今回、僕が考えたのは、能代出身者と、その家族に対象を絞った「帰省に使えるふるさと納税」です。
JRと能代市内の宿泊を組み合わせ、実家に泊まれない、あるいは泊まりたくない人の受け皿にする。
もちろん、制度上できること、できないことはあります。

今回は、マーケティング手法に基づくw、僕のJustアイディアです。

強いつながりのない記事を並べたつもりが、今回も最後には、なんとなくつながってしまいました。

皆さんなら、能代への帰省に使える、どんな返礼品があればうれしいでしょうか。

よろしければ、コメント欄で教えてください。

▼関連動画
冷たいトマトの麺つゆ☆飲み干したくなる美味しさ【おいしいウチ飯】

#北羽新報
#能代市
#ふるさと納税
#能代うどん
#柳町商店街
#のしろTV



【休憩タイム】今回は、気楽に、北羽新報記事をブラウジング
00:06 ヘッドライン 
01:16 9月18日(金)能代は今日も、良い天気♪
03:18 北羽新報からピックアップ

04:18 知人が日本一になりました
09:07 柳町商店街に新しい拠点
14:01 能代名物を組み合わせた、つけ麺

18:44 のしろTV的ひとりごと① トマトの麺つゆ
20:33 のしろTV的ひとりごと② ハマグリのつけ麺
24:20 つけ麺から、ふるさと納税へ

35:48 本日も、ありがとうございました。

北羽新報 と のしろ File #441
 

 

2026年8月、能代山本地域では、3病院による地域医療ネットワークの将来を考えるシンポジウムが開催されました。

北羽新報の記事には、
「現状共有し将来考える」
という見出し。

では、その「将来」を、誰が描くのでしょうか。

 

 

 


今回の『北羽新報 と のしろ #440』では、9月定例会で船越俊幸市議が取り上げた
「地域医療からのまちづくり」
を中心に考えます。

船越市議は、3病院の機能分化や再編だけではなく、公共交通、福祉・介護、防災、都市計画なども含め、地域医療を「まちづくり全体の課題」として考えることを提案しました。

動画では、この一般質問と鍋谷市長の答弁を、約12分のダイジェストでご紹介します。

3病院の方向性が具体化してから、市がまちづくりを考えるのか。
それとも――
能代市がまちの未来像を描きながら、3病院や関係機関と一緒に考えていくのか。
私は、この二つには大きな違いがあるように感じています。

また今回の9月定例会には、
「能代市立・次世代型がん治療総合センター建設のお願いについて」
という陳情も提出されています。

高度ながん治療を地域ですべて完結することには、設備や専門人材など高いハードルがあります。
一方で、早期発見につながる検査環境を充実させ、高度な治療が必要になったときには適切な医療機関へつなぐ――。
そんな地域医療のあり方なら、3病院のネットワークと行政の工夫によって、できることがあるのではないでしょうか。

前回 #439で、のしろTVはAIと一緒に一枚の「能代の未来図」を描いてみました。
もちろん、この絵が正解だというわけではありません。
未来図は、描き直せばいい。

でも、最初の一枚がなければ、議論も始まりません。

「能代市が描く、最初の一枚は、どこにあるのでしょうか。」

市議会9月定例会が開かれている今、皆さんと一緒に考えてみたいと思います。

ぜひ、ご意見をお聞かせください。



【能代市の未来図】誰が、地域医療の未来図を描くのか?
00:06 ヘッドライン 
01:31 9月15日(火)地域医療の未来を考えた定例会になりました。
02:18 北羽新報からピックアップ

05:52 JR東日本の Suica、ペンギンさんのこと等♪
09:27 #438で置いてきた「問い」から始めます
11:24 本日のテーマ
13:00 #439から、一枚の絵

15:20 視聴者さんから、おもしろいコメント

17:54 ここからは、私の考えです。
20:41 船越俊幸市議の一般質問で見えるもの

45:35 私が考えるリーダーシップ

48:12 本日も、ありがとうございました。

北羽新報 と のしろ File #440