C97の原稿に追われ5章を封印していましたが、ようやく原稿から解放され、先ほど5章を終えてきました。
ギリシャ神話の事前知識とかは特に持ち合わせていない素人ですが、クリア後の所感を大きく3つに分けて書きます。
勿論ネタバレ全開ですので、未プレイの方は読まないでいただきたいです。
①未完成作品...?
②カイニス、ドレイク、ポセイドン
③アルゴノーツ最高...
①未完成作品...?
プレイ後にまず感じたのがこれでした。
2部で最も重要であることを謳っていたし、話が広くなることは予想していたとはいえ、本題(オリュンポス)はまだまだこれからだったとは。
ポセイドンえらいあっさりしてたし、エウロペ実装したくせに出てこないし(オリュンポスで出てくるのでしょうか)、カイニスは戦闘モーション1つしかないし宝具撃つ前にリタイアしたし...。所々雑だなと感じてしまい、なんだかファンを待たせすぎたからとりあえず今できてる分だけで許してくださいみたいな感じがしました。
まぁいずれにせよ本題のオリュンポスを早くリリースしないと今の熱が冷めてしまいますよね。アトランティスどんな話だったっけ?みたいなことにならなければいいですけど。
②カイニス、ドレイク、ポセイドン
これらは必要あったんでしょうか...。今回の話はオデュッセウス率いる敵軍との戦いがメインだったと思いますが、ポセイドン周りの話が浮いていたような気がしました。ポセイドンがあっさりやられたことも相まって、終盤後味悪いなぁと思ってしまいました。
カイニスは前の章までめちゃくちゃ強キャラ感漂わせててめちゃくちゃ期待してたんですけど、いざ出てきたら噛ませ犬にもなっていないぐらいのボロボロ具合で非常にガッカリしました。今後の活躍は無いのでしょうか...。
ドレイクに関してもポセイドンのコアとかイアソンに傷を隠すための礼装を託したりしてちょいちょい役割を担っていましたが、ポセイドンの加護を受けていたカイニスやポセイドン自体が微妙だったのでそもそも必要あったのかなぁという気になってしまいました。(オケアノスでのドレイクが復活してくれることも密かに期待していたんですけどね。)
③アルゴノーツ最高
5章の総評としては色々心配になりましたが、部分的な感情の高まりは今のところ2部で一番だったかなと思います。コルデーとマンドリカルドのラストは泣けました。(友情とか恋とか愛とか弱いんです。)
イアソンもずっと嫌いだったんですけど、ちゃんとしっかり考えてリーダーやってて今回の話で見直しました。特に声優が保志総一郎さんであることもあって声を脳内再生していたのですが、物語後半からのリーダーとしての振る舞いはひぐらしの前原圭一を彷彿とさせ、非常に頼もしく感じました。
アルゴノーツ全員それぞれにしか出来ない唯一の役割があり、皆で協力してこの絶海を突破したんだなぁと実感し、クリア記念の礼装が本当に眩しく見えました。
以上がざっくりと感想になります。
今回の話の中で感じた疑問点や、また次からどうなるのだろうと感じた点を覚書として下記にまとめて終わります。
・ドレイクはどうやってポセイドンに穴を開け、コアを奪ったのか。
・村正、ラスプーチン、ヘファイストスは皆敵になるのか。
・村正は何故セイバーではなくアルターエゴで召喚されたのか。(ガチャで実装される時は是非ともセイバーでお願いします。)
・武蔵ちゃんは加勢せず何をしていたのか。
・オデュッセウスのクラスは?ガチャ実装される日は来るのか...。
・キシュタリアは一旦退いた後姿を見せませんでしたが、オデュッセウスが奮闘していた頃何をしていたのか。
・ロマニみたいな人が言っていたカルデアの中の「信用してはならない者」とは...。既出の人物の中にスパイみたいな人物がいるのでしょうか。
解釈や認識が違ったり、読み落とし等あるかもしれませんので、ご意見いただけると幸いです。