我が子達、ハジメとナゴミが遂に6歳となった。
というわけで、誕生日の11月10日は珍しく5時台に会社を後にした。丁度その日は上司も私事で午後早々に半日休暇を取っていたのだが、決して上司が居ないから早く帰ったのではない。
家に帰ると、誕生日ということで子達のリクエストに応え、どおん、とステーキが準備されていた。
ちなみに、先日10月26日は我らが夫婦の結婚記念日であったが、この時の晩餐はミートローフであった。これは何も、夫婦の結婚記念日が子達の誕生日よりも格下、というわけではなくて、単純に僕が挽肉料理の方がどちらかというと好きだからである。
デザートは恒例の卵フリーの手作りケーキである。これもなかなか、どっしりとしていて僕の好みである。
ところで、誕生日のプレゼントは、この日はなかった。
というわけで、昨日、某大型玩具店を一家で訪れた。いつもと違う道を試していたら、突然思いもかけぬところにお目当ての店の駐車場の小さな看板が出ていて、慌ててウインカーを出して駐車場に入った。
娘ナゴミはもう、とっくにプレゼントを決めていて、店内に入ると子供用お化粧セットをさっさと見つけて、買い物かごに放り込んだ。問題は息子ハジメで、実は誕生日のプレゼントを半年以上繰り上げて、某TVキャラクターのグッズである楯と剣を買ったのである。本人はとうにそれに飽きて、今はラジコンカーが欲しいのだが、誕生日を繰り上げた手前、引っ込みがつかず、ミニカーで我慢する事にした。親は親で、ラジコンカーはサンタのプレゼントにしようと考えていたのだ。
とりあえず、ミニカー売り場に行って、ミニカーを選んだのだが、ラジコン売り場を通るとどうしてもラジコンが欲しくなったらしい。しかし、ここで安易にラジコンカーを買ってやるわけにはいかん。いかんのだが、手に持ったミニカーと店内に積み上げてあるラジコンカーを悲しそうに見比べているさまを見ていると、どうにか買ってやりたくなる。
親の方がしびれを切らして、「じゃ、サンタさんにこういうやつ欲しい、ってお願いしておこうか」と1/6スケールのでかいラジコンカーを指差して言うと、「うちに置くところがないから小さいのでいい」、と何ともしおらしいことを言う。
ああ、俺はまったくのバカ親だ、と思いつつ、その言葉を聞いてラジコンカーを買う事に決めた。
あとは選ぶだけである。数ある1/24スケールラジコンを一つ一つ比べつつ、長い時間をかけてハジメが選んだのはEclipse Advan Supraであった。何ともエグい車であるが、まぁ自分で選んだのだから、致し方ない。
そんなわけで、この週末は娘は厚化粧で、息子は暴走族である。
やはり、僕はバカ親だったのかもしれない。
というわけで、誕生日の11月10日は珍しく5時台に会社を後にした。丁度その日は上司も私事で午後早々に半日休暇を取っていたのだが、決して上司が居ないから早く帰ったのではない。
家に帰ると、誕生日ということで子達のリクエストに応え、どおん、とステーキが準備されていた。
ちなみに、先日10月26日は我らが夫婦の結婚記念日であったが、この時の晩餐はミートローフであった。これは何も、夫婦の結婚記念日が子達の誕生日よりも格下、というわけではなくて、単純に僕が挽肉料理の方がどちらかというと好きだからである。
デザートは恒例の卵フリーの手作りケーキである。これもなかなか、どっしりとしていて僕の好みである。
ところで、誕生日のプレゼントは、この日はなかった。
というわけで、昨日、某大型玩具店を一家で訪れた。いつもと違う道を試していたら、突然思いもかけぬところにお目当ての店の駐車場の小さな看板が出ていて、慌ててウインカーを出して駐車場に入った。
娘ナゴミはもう、とっくにプレゼントを決めていて、店内に入ると子供用お化粧セットをさっさと見つけて、買い物かごに放り込んだ。問題は息子ハジメで、実は誕生日のプレゼントを半年以上繰り上げて、某TVキャラクターのグッズである楯と剣を買ったのである。本人はとうにそれに飽きて、今はラジコンカーが欲しいのだが、誕生日を繰り上げた手前、引っ込みがつかず、ミニカーで我慢する事にした。親は親で、ラジコンカーはサンタのプレゼントにしようと考えていたのだ。
とりあえず、ミニカー売り場に行って、ミニカーを選んだのだが、ラジコン売り場を通るとどうしてもラジコンが欲しくなったらしい。しかし、ここで安易にラジコンカーを買ってやるわけにはいかん。いかんのだが、手に持ったミニカーと店内に積み上げてあるラジコンカーを悲しそうに見比べているさまを見ていると、どうにか買ってやりたくなる。
親の方がしびれを切らして、「じゃ、サンタさんにこういうやつ欲しい、ってお願いしておこうか」と1/6スケールのでかいラジコンカーを指差して言うと、「うちに置くところがないから小さいのでいい」、と何ともしおらしいことを言う。
ああ、俺はまったくのバカ親だ、と思いつつ、その言葉を聞いてラジコンカーを買う事に決めた。
あとは選ぶだけである。数ある1/24スケールラジコンを一つ一つ比べつつ、長い時間をかけてハジメが選んだのはEclipse Advan Supraであった。何ともエグい車であるが、まぁ自分で選んだのだから、致し方ない。
そんなわけで、この週末は娘は厚化粧で、息子は暴走族である。
やはり、僕はバカ親だったのかもしれない。