【軟骨透けの矯正/ノーズラボ】鼻先、鼻筋の透け改善ー自家肋軟骨、真皮移植 鼻再手術レビュー
はじめにおはようございます。ノーズラボ美容外科代表院長のカン・チャヨンです。本日は、古いシリコン鼻整形後に発生した鼻筋、鼻先透け現象を、自己肋軟骨と真皮移植で改善した患者様の症例をご紹介します。デザインカウンセリング 正面、左側面、45度側面写真📍施術および手術歴• 19年前:鼻のフィラー施術• 18年前:L字型シリコン+耳軟骨挿入+フィラー除去• 6ヶ月後:軟骨の透けによるアロダムで覆う矯正手術🔎 初診所見• 鼻先部分の軟骨の透け• 鼻筋のシリコンの透け(チョークのような感触• 皮膚が薄くなったことによる不安定さ• 強そうな印象デザインカウンセリング 右側の45度、側面、鼻孔の写真✨ 患者様の要望• 鼻先の透け感の改善• 鼻筋のシリコンの透け感(チョークのような感触)の改善• 尖らないナチュラルな形• 柔らかい印象💉 手術内容1. 皮膚張力の改善• 鼻先の高さを適切に下げる• 皮膚張力の軽減• 薄くなった皮膚に人工真皮移植による補強2. 鼻先の構造の改善• 自家肋軟骨を用いた丈夫な鼻先の構造形成• 鼻先の軟骨の幅を広げて接触面積を増やす• 透けて見える現象の再発防止3. 鼻筋の改善除去したシリコンプロテーゼ• より広く、柔らかいプロテーゼを使用• チョークのような感触の改善• 自家組織移植により薄くなった皮膚を補強✅ 手術結果手術前(左) 手術直後(右)1. 鼻先• 透けて見える現象の改善• ナチュラルな幅• 安定した構造手術前(左) 手術直後(右)2. 鼻筋• チョークのような透けて見える現象の解消• 柔らかなライン• ナチュラルな立体感手術前(左)手術直後(右)3. 全体的な印象• 柔らかな印象• 尖りのないナチュラルな形• 調和のとれたバランス手術前(左)手術直後(右)👨⚕️ カン・チャヨン院長のコメント手術直後正面、45度側面、側面写真今回のケースは、18年という長い年月を経て、L字型シリコン手術による透け感を改善した症例です。透け感は、大きく2つの原因で発生します。1つ目は、皮膚が薄くなり、プロテーゼや軟骨が透けて見える場合、2つ目は、プロテーゼ自体の特性(狭すぎる、硬すぎる、高すぎる)による場合です。これを解決するために、鼻先の高さを少し下げ、皮膚の張りを軽減し、薄くなった皮膚は人工真皮と自家真皮移植で補強しました。また、鼻先の軟骨の幅を広げて接触面積を拡大し、鼻筋にはより柔らかく幅の広いプロテーゼを使用して、チョークのような印象を改善しました。自家肋軟骨を使用した丈夫な構造を形成することで、長期的に安定した結果が期待できます。以上 ノーズラボ美容外科代表院長、カン・チャヨンでした。ありがとうございました。ノーズラボの手術はすべて非開放(クローズ法)で行われます。ノーズラボの手術は睡眠麻酔で行われます。ご参考までに本手術前後の写真は特定の患者に該当する事項であり、治療予想結果は必ず医師と相談することで知ることができます。すべての手術後、下記のような合併症が発生する可能性があります。 -記―●感染症:消毒と抗生物質注射や薬服用で予防しますが、稀に再手術が必要な場合があります。 (0.5%未満)●出血: 出血を最小限に抑えるため、鼻内パッキングを1~2日行います。 (鼻炎手術後、時々出血が起こることがあります。)●アレルギー反応●非対称: 顔面非対称、鼻の状態によって100%改善されない場合があることをカウンセリング時にご案内しています。●美容的、機能的改善の限界●その他、過度の瘢痕、皮膚壊死、その他などの合併症が現れることがあります。