【下がって見える鼻先とピンチノーズの修正症例】
自然さを保ちながら立体感を整えた鼻再手術|ノーズラボ(左:術前/右:術後|正面比較)こんにちは。 ノーズラボ美容外科 代表院長の カン・チャヨン です。本日は、下がって見える鼻先とピンチノーズによる不自然な印象 にお悩みで来院された患者様の鼻再手術(修正手術)症例 をご紹介いたします。(デザインカウンセリング写真|正面・左側面・45度側面)症例の背景本症例は、過去の鼻手術後、時間の経過とともに 鼻先の支持力が低下し、以下のような問題が生じていました。 鼻先が下がって見える ピンチノーズによる不自然な形 笑った際に鼻先が横に広がって見える状態これらは単なる形の問題ではなく、鼻先構造の弱化 によって起こるケースが多く見られます。施術・手術歴 7年前:鼻フィラー施術 7年前:シリコンおよび補助材料による鼻手術(デザインカウンセリング写真|右側面・45度側面・鼻孔)初診時の所見 鼻先支持力の低下 ピンチノーズによる狭窄 表情時に鼻先が横に広がる動き 全体的に洗練されない印象患者様のご希望 笑った時に広がる鼻先を改善したい 鼻先を少しだけ上げたい 自然で洗練された印象にしたい 派手すぎない立体感のある鼻手術計画とアプローチ本手術では、自然さを保ちながら、安定した立体感を作ること を最も重視しました。① 異物除去と組織評価 既存フィラーおよびシリコンの除去 残存軟骨の状態を精密に評価② 鼻先支持構造の再構築 下がって見える鼻先を自然な位置へ調整 ピンチノーズの改善 安定した支持力の確保③ 鼻先および鼻唇角の調整 表情時の広がりを抑制 自然で上品な側面ライン形成手術結果(左:術前/右:術後) 鼻先の位置が自然に改善 ピンチノーズの解消 顔全体のバランス向上(左:術前/右:術後) 鼻先がわずかに上向いた自然なライン 洗練された横顔シルエット(左:術前/右:術後) 鼻孔形態の改善 左右バランスの安定専門医の所見下がって見える鼻先やピンチノーズは、軟骨の支持力・皮膚の厚み・顔全体の調和 を 総合的に考慮する必要があります。残存構造を正確に評価し、自然で無理のないライン形成を行いました。鼻再手術は難易度が高い分、正確な診断と計画が結果を大きく左右します。ノーズラボの手術について すべて 非開放(クローズ法) で実施 睡眠麻酔 にて手術を行います注意事項本症例は一例であり、結果には個人差があります。必ず医師とのカウンセリングを通じてご確認ください。