優しさ
「優しさ」を表現するのは非常に難しい。
理由は、至極単純だ、自分の中にある「やっこい」部分をあらわすからだ。
過去の人生経験で培った異性に対する、「苦い」若しくは「甘酸っぱい」を
露呈して、無意識に思い出すからだ。
私の場合は、非常に苦い。
つまりは、成就しなかった思いがある人間しか体験し得ない難しさだと思う。
辛い別れを知っているから、こそ「優しく」なれない時も多い。
反対もあるだろう。
と最近、「電車男」をみて思いました。
本当に、「えな~」
久しぶりに、会うと・・・・
一人、バーで酒を飲んでいると・・。
海外に行っていた女友人にばったり遭遇してしまい。
何だか運命みたいなものを感じ、すげー感動しました。
感動のあまり、もしかして「こいつのこと好きかも?」などとかなり勘違いをしてしまい、
危なく恋愛のダークサイドに落ちてしまうところでした。
そのまま、落ちても良いのかな。
安心とは
服装をキチンとしなさいと、母親に言われた。
「オイー かーちゃん俺はもう30才だぞ!(しんのすけ風)」
こんな冗談が言える様にみんな明るくなりましたが、最近、従兄弟が入院してしまいました。
心理的に疲れているらしく、子供には、まだまだ地震の影響が残っているようです。
一度、地震の恐怖を体験した以上、以前のように安心して暮らせる日は来ないのかもしれません。
恋愛力?
久しぶりに、女友達と昼飯を食べて、彼女に面白いことを聞いた。
その子も一度、ひどい失恋をしたらしく、その時から暫くは誰か
するきになれなかったらしい。
このことは、心情的に良くわかるのだが、
「鼻が利かなくなる」
と表現していたことが、なんだか妙につぼにはまった。
身体能力の中に、誰かを好きになることを含めていることが
僕に取っては、新鮮だったし、女性の視点からも、こんなにも
ストレートな表現が出てくるとは正直、驚いた。
ほんとに女性は、面白いし手ごわい相手だと実感した。
春なので色々変るようです。
今までこれほど季節の流れを早く感じたことはなかった。
何故か、季節の移り変わりを肌で感じるようなった。
歳を取ったせいもあるのかもしれないが、生きている自分が歳を取っていく
ことに実感を持てるようになったのかもしれない。
本当に凄いことだと思っている。
季節の移り変わりを楽しめるようになったことは。
何時か誰かと、もう一度結婚しようと思ったときは、限られた時間を一緒に
過ごしたいと思う。
できちゃった結婚
「できちゃった結婚」らしい、結婚が破談となった私としては、
非常に微妙なことだが、子供ができないかもと悩んでいた彼にとっては朗報
だと思う。
「お前も、作っておけば良かったのに」と満面の笑みで言われると、私の破談話なんて・・・。自分が小さく見えてきた。
「人の不幸は蜜の味」という人もいるが、やはり、幸せそうな人を見るほうが私は好きだ。
地震の直後は、正直人の幸せを喜ぶ余裕がなかったが、今は、素直に人の幸せを素直に喜べるようになってきた、「心の疲れ」は少しずつだが、回復してきているようだ。
今日は、幸せを酒の肴に彼と飲もうと思う。
