こんにちは、コラソンのアキです
🌿お客様とお話ししていて感じること🌿
髪の悩みをお聞きしていると、
ちょっと両極端だなと感じることがあります
ひとつは、
「昔と同じような髪でいたい」
という気持ちが強く、
年齢による髪の変化や、
カラーなどを始めたことで
少しずつ髪の体力が変わってきていることに、
なかなか気づけないケース。
そして、もうひとつ
こちらの方のほうが、
私はとても多いと感じています
いろいろやっているのに、
「私の髪って、こんなもの」
と諦めてしまっている方。
思い当たることはありませんか?
🌿いろいろやっているのに、なぜ変わらない?🌿
オイルをつけたり、トリートメントをしたり、
良さそうなシャンプーを使ったり…
決して何もしていないわけではないんです
むしろ、ちゃんと自分の髪をきれいに
しようと頑張っている…
それなのに、
「やっぱりパサつく」
「広がる」
「まとまらない」
「年齢だから仕方ない」
と、だんだん諦めてしまう
でも、そこで一度立ち止まって
考えてみませんか?
「やっていること」ではなく、
「やり方」は合っているでしょうか?
🌿髪質だけが原因とは限らない🌿
もちろん、
・生まれつきのクセ
・髪の太さ
・毛量
・年齢による変化
・カラーや縮毛矯正などの履歴
こうしたものは、髪の状態に大きく関係します
だから、すべてを思い通りに
変えられるわけではありません
でも、
髪質だから仕方ないと思っていることの中に、
実は「やり方を変えることで良くなる部分」
が残っていることが、とても多いんです。
🌿「もっと良くなるはずなのに」を見つける🌿
私がお店でもブログでもいつも伝えたいのは、
「この髪質だから仕方ないですね」
で終わらせることではありません
今の髪を見て、
「ここは髪質だから変えにくい」
「ここはダメージの影響が大きい」
「ここは普段のケアを変えたら、もっと良くなるかもしれない」
と、分けて考えること
すると、
「全部を変えなくても、ここを少し変えるだけでいい」
ということが見えてくることがあります
🌿ほんの少しのことで、グッと変わる人は多い🌿
例えば、
何をつけてもパサつくと思っていた方が、
実はつけすぎていた
毎日アイロンをしていたけれど、
そもそも必要な部分と必要でない部分があった
トリートメントを一生懸命していたけれど、
髪が本当に欲しがっているものとは少し違っていた
そんなこともよくあります
だから私は、
「もっと何かを足さなきゃ」ではなく、
「今やっていることを一度見直してみる」
ことも大切だと思っています。
🌿「私の髪って、こんなもの」
を決めるのはまだ早い🌿
年齢も、髪質も、今までの履歴も
変えることはできません
でも、その条件の中で、
「今より少し扱いやすくする」
「今より少し自然なツヤを出す」
「今より少しまとまりやすくする」
ことはできるかもしれません
そして実際に、
「ずっとこういう髪だと思っていたけど、
違ったんですね」
と感じる方は、少なくありません
だから、
「私の髪って、こんなもの」と諦める前に、
一度、今までの髪との付き合い方を見直してみる
そんな発想って大切ではないかと思っています。




