「夏は紫外線で髪の色が抜ける☀️」
これはよく知られていますよね、
もちろん紫外線も色落ちの原因になりますが、
実は毎日浴びているエアコンの影響の方が
髪色を早く退色させている
ケースが少なくありません。
外にいる時間より、冷房の効いた室内で
過ごす時間の方が
長い方も多いのではないでしょうか?
今日は意外と知られていない
-エアコンが髪色を落とす理由-
についてです。
🌿エアコンが髪色を早く落とす理由2つ🌿
①空気の乾燥でキューティクルが開いてしまう
エアコンをつけると部屋の湿度は
一気に下がります。
すると髪の水分も少しずつ奪われ、
乾燥した髪は表面のキューティクルが
浮き上がりやすくなります
キューティクルに隙間ができると、
髪の中に閉じ込められている
カラーの染料が外へ流れ出やすくなり、
色落ちが加速してしまいます。
「最近カラーの持ちが悪いな…」
という方は、
実はエアコンによる乾燥が原因かもしれません
②エアコンの風が髪を酸化させる
もう一つ見逃せないのがないのが"直風"です
エアコンの風が髪に当たり続ける状態は、
例えるならドライヤーの冷風を
何時間も当て続けているようなもの。
水分が奪われるだけでなく、
空気中の酸素や微細な物質の影響で
髪は少しずつ酸化していきます
髪が酸化するとカラーの染料も分解されやすくなり、
ツヤまで失われやすくなってしまいます。
🌿美容室でカラーをした当日は特に注意!🌿
カラーをした当日は、
染料が髪の内部でまだ完全には定着していません
その日に冷房の効いた部屋で長時間過ごすと
せっかく入れた色がいつも以上に
抜けやすくなることがあります。
そのため当日は、
✅ エアコンの風が直接当たらない場所で過ごす
✅ 髪の乾燥を防ぐホームケアを心掛ける
この2つを意識するだけでも、
カラーの持ちは変わってきます。
🌿夏の色落ちは「紫外線対策だけ」では足りない🌿
紫外線対策をされている方は多いですが、
毎日何時間も浴びるエアコンの
風への対策や意識までされている方は
意外と少ないものです
夏のカラーを長持ちさせたいなら、
「紫外線」と「エアコンの乾燥」
この両方から髪を守ることがとても大切です
今年の夏は、ぜひエアコンから
髪を守るケアも取り入れてみてくださいね✨
きっと今までよりカラーの持ちやツヤの違いを実感していただけると思います。





