前回は、
色落ちすると日本人の髪は
オレンジっぽさや黄味が出やすく、
その結果、
髪の質感まで硬く見えることがある
というお話をしました☺️
今日は、その続きです。
実は、
ツヤがない=傷んでいる
とは限りません。
もちろんダメージが原因の場合もあります。
でも実際は、
髪の表面が整っているか
ここがかなり大切なんです。
例えば湖を想像してみてください
風がなくて水面が静かな時は、
景色が綺麗に映りますよね。
でも風が吹いて水面が波立つと、
同じ水でも綺麗に映らなくなります、
髪も少し似ています。
髪の表面が整っていると、
光が綺麗に反射します✨
すると、
🌟ツヤが出る
🌟柔らかく見える
🌟まとまって見える
こんな印象になります
逆に乾燥して水分が不足すると、
表面が少し乱れやすくなります。
すると、
光がバラバラに反射して、
同じ髪でも
✔︎パサついて見える
✔︎硬く見える
✔︎疲れて見える
ことがあります。
だから大切なのは、
「ツヤを足す」ことだけではなく、
髪の状態を整えること。
水分が満たされると、
色味も、ツヤも、質感も、
見え方がかなり変わります✨
実際サロンでも、「髪質が変わった?」
と不安に思っている方でも
水分量を整えると
見た目がガラッと変わることは少なくありません✨
実はここも大切なポイントなんですが、
髪は全てが同じではありません。
電子トリートメントで
髪の水分量をコントロールするだけで、
見た目のツヤや質感が大きく変わる髪もあります✨
でも逆に、
うねりや広がりの原因が
髪の形状そのものにある場合は、
水分だけでは難しく、
縮毛矯正などの力が必要になることもあります。
ここは意外と、
写真やお話だけでは判断できない部分なんです。
実際に髪を見て触って、
今の状態を確認してみると、
「何が必要か」が見えてきますよ✨







