蓼科山(たてしなやま)2530Mへ① | 千葉県松戸市 着付け教室レスピラール 認知症予防にもなる!着物マジックメソッドⓇ

千葉県松戸市 着付け教室レスピラール 認知症予防にもなる!着物マジックメソッドⓇ

介護福祉士としての実績も持つ着付け講師の視点から、着物の着付けと人の体の構造や生活の質との繋がりを考え、認知症予防学としての
着付け技術も学べ、医療に頼らずとも和装で心と身体を整えながら健康と美を追求し人生100年時代を豊かに過ごせるメソッドを提唱中。

ブログにご訪問いただき、ありがとうございます。


千葉県松戸市の介護福祉士、兼

着付け教室・レスピラールのまる子です。


教室の移転準備もほぼ終わり、新教室の

オープンは11月4日に決定しました。


大安・仏滅など、日の吉凶を表す「六曜」で

その日が、ちょうど【先勝】という事らしいです‥

「せんかち」「さきかち」「せんしょう」などと読まれる。

先んずることで幸運を勝ち取る。

積極的に出て、急ぐことが良い日。


また、午前が吉、午後は凶ともいわれる‥とありました。

(意味については、ネットより転載させていただきました)



ハードな介護士の仕事をしながら、ドタバタの移転準備で

もうここ1か月程、着物に袖を通していないのですが


移転オープン後は、週に2~3日は、着物ライフを

しようと決意しています。


話しは変わりますが

もうすぐ、私達夫婦の3回目の結婚記念日音譜

前祝いとして、この週末、山登りに行ってきましたー。


10月31日(土)の早朝5時に松戸を出発。

(出るのが、予定より少し遅すぎました)



大好きな、八ヶ岳 を目指します。


私は、運転が出来ないので、ドライバーは夫まかせ‥あせる




道の先に見えるのが、八ヶ岳連邦です。




諏訪ICに出るともうすっかり紅葉が綺麗で、

テンションも上がります。


登山口がある蓼科山七合目に行く前に、途中寄り道を

しました。



こちらのロープウェイからは、北横岳を目指す登山者が沢山

いらっしゃいました。


機会をみて、是非、北横岳にもチャレンジしたいなあー。



こちらの蓼科山七合目登山口より、頂上を目指します。

(ここまでは、車で行かれますよー)


目指すは


蓼科山頂2530メートルへ‥



登山前には、登山靴の紐をしっかりしめ直して

登ります。




始めは、足場のいい整備された木道を歩きます。



徐々に、石だらけの道に変わってきましたー。




そして、段々と道の険しさを漂わせるような雰囲気に‥




でも、空を見上げると、綺麗な澄みきった空気と

なんともいえない綺麗なブルーの青空が‥ラブラブ




この空を見上げた、瞬間があるから山に登りたくなるのかも

しれません。


その後、しばらく歩くと‥



この辺りまで来ると、もう石だらけの道しかありません汗


そして、将軍平の蓼科山荘まで着きました。


山荘はこの日の10月31日の宿泊客を最後に、今年の小屋営業は

終了となるとの事。


ペットボトルを外に出しておくと、朝には凍っている気温だとかで

かなり寒いというお話しでした。



10分程、小休止した後は、また先を急ぎます。


登り始めの時間が遅すぎたので、ゆっくり休んでいる暇はありません。




もう、ゴロゴロした岩しかありません。


この位はまだ徐の口です。本当にシンドイのはこの先に

待っていましたーガーン




汗をかくので、下に着ていたフリースは腰に巻き付けて

ダウンジャケットに‥。


しかし、上にいく度に斜度がドンドン上がるのです。

問題は、この先でしたね~(涙)


この先はあまりにも怖くて&余裕がなさ過ぎて

写真を撮っている事はできませんでした。


が、本当にしんどくて、今までの登山の中で一番の

しんどさだったかもしれません。


途中2回程、もう辞めようかと思いました。


なんで、こんな想いまでして山に登るのか?

早く、宿泊先に着いて、ポテチでも食べながら


テレビでも観てゆっくりまったりすごしたい

ゴロゴロしたいなあーって、何度も何度も思いました。


だって、私、実は、高所恐怖症 なんですダウン


でも、今回の蓼科山を選んだのは、夫ではなくて

私自身。


半べそかきながら、高所を登り切りましたよー。アップ






諏訪富士とよばれる、百名山の

蓼科山(たてしなやま)。2530メートル



頂上は見渡す限り、がれきの山。


高所を登り切った安堵感からか、緊張の糸が切れたのか

涙がほろりと出てきました。


だって、本当に途中怖いところがあって、怖くて

オ○ッコ、ちびりそうでした叫び


残り時間が少ないので、ゆっくり休んでいる暇もなくて

写真を撮ったら、また下山です。



諦めずに、登りきったからこそ、味わえた景色ラブラブ




比較的、緩やかになった傾斜。


この斜度なんて可愛いものです。


頂上付近は本当に、上を見ても、下を見下ろしても

怖い斜度の急な岩場で、滑落なんてしたら


終わりです。爆弾


登山は下りでの事故が多いので、慎重に足場を確認しながら

一歩一歩、しっかりと降ります。


疲労が溜まっているのと、足が疲れてガクガクするので

下りでの事故が起きやすいのです。


途中、少しだけ鎖場(くさりば)もあったりで、

パンフレットには、初心者コースとあったのに


ぜーーんぜーーん、初心者向きではありません。


というのが、私達夫婦の同意見でしたね。


なぜ、初心者向けと表示しているのか?


それは、この山が初心者向けなのではなくて

この山の他のコースと比較したら、


このコースの方が初心者向けのコースという

表現だったのかな(。´・ω・)?


急な岩場が多かったので、岩登りの経験の全く無い

初心者さんは行ってはいけない山かな?

って、思います。


岩登りの三点支持とかができるレベルの経験者が

いくべきところです。


なので、登山経験が殆どない

初心者さんは行かないで下さいねー。


将軍平までは、初心者さんでも行けますが

その先は、危険箇所がいっぱいです。



今回、私達夫婦も正直、なめきってましたーガーン

勿論、登山経験は、初心者ではありませんが、


パンフレットを鵜呑みに。ダウン


登山時間は短めだし、易しそうな山だからと

詳しい情報収集もせずに


そして、防寒対策である手袋を忘れてしまった

のは、最大の失敗でした。


冷たいのですよー。岩場が‥

手袋なしなんて、大失敗です。


山にある程度慣れてきたからこその

油断でした。


まあ、なんの事故もなく下山できたので

とりあえず、良しとしましょう。


続きは、次の記事投稿で パー