今日は名古屋市立博物館の本願寺展に行ってきました。
期待はしていたものの・・・きらびやなかな宝物はそれほどありませんでした笑
とにかく、きらびやかで派手なものを想像していたのだけど・・
実際には、シンラン聖人直筆の書などがあり、これはかなり衝撃を受けました。
宗教の開祖は。。。仏陀をはじめとして、実際にいただろうけども・・雲の上の人。というイメージで、
直筆の書を実際に目の当たりにするとその息吹を感じるので、身近な存在に感じます。
博物館へ行く途中、森下典子さんの書いた 日日是好日 という本を読んだのですが・・・
自分自身の茶道体験に非常に似ていて、涙がじわり・・・・・
「いろんなことがあるけれど、気長に生きていなさい。じっくり自分を作っていきなさい。人生は、長い目で、今この時を生きることだよ。」
という最後の、お茶を通じて感じた筆者のメッセージには胸が熱くなりました。
自分自身の人生を肯定する。自分を肯定してくれる、非常に前向きな道を歩ませてくれるのがお茶。
社会人生活が始まって丸2年。
お茶に幾度となく救われたなぁ。
森下さんに手紙を書いてみようかなっ★