春入りて 千林に 処々の鶯



立春の本日。


お茶のお稽古は、濃い茶をたてました。


先週までは、大寒で筒茶碗を使っていたのに、本日からは 梅のお茶碗・水差し・蓋置きで・・・


春の訪れを感じさせる道具揃えでした☆




とはいっても、やっぱりまだ寒い冬なので 中じまいを挟んだお手前。


・・・・・・・・ちょっと戸惑い、、やっとこさでなんとか終えました。




碧園



お茶入れ:瀬戸の丸壺


お茶杓:無尽蔵


おしふく:円台白虎朱雀錦



思い出せない部分もありますが、一応覚書・・。








庭に植えた、チューリップの球根も芽を出し始めました。

春を迎える準備を、周りでは着々と進めているようです。


・・・置いて行かれないようにしなきゃ!



春服・・・ほしいなぁ。見ているだけでわくわくしました。


お金と相談しなきゃ。


なんだか気持ちが宙ぶらりんな今日この頃。


暑さに気持ちも負けて・・・



というように言いたいところだけど、これは暑さを言い訳にしているだけです。




自分の生きがいについて考えて・・・




たとえば、音楽を楽しむとか・・



習い事に勤しむとか・・・・




これらをあげる事ができるんだけども、やはり自己完結してしまうところがちょっと気になる。




他人と影響しあって、、もちろん影響を受けることもあるけれども、私が何かしら世の中に影響を与えることができたらなぁ、、なんて。



思うのです。

それを、スムーズに行うことができれば生きがいを感じることができるのかもしれない。






えいやっ! と選択をするのではなく、何かに関してよ~く考える。

それでもって、自分なりの考えが生まれたらそれらを積み重ねていって・・・



自分自身の位置を知る。




そこから、相手との距離がわかり。。波長を交じらせ・・・・・影響をしあう。




何事においても、自分自身の位置を知ることが大切。




いちね。





ぐらふだな。

花は鳥を知り、鳥は花を待つ。



今日は、お茶のお稽古の日でした。

お軸が変って、タイトルのものになっていました。




どういう意味かというと・・ネットで探しても出てこなかったので、またこんど調べておきます。(適当。。)




お菓子は、初鰹(はつがつお)  かつおの切り身の模様が入った、ようかん(?)のようなもの。

桃色をしていて、2月~5月のみ手に入る名古屋の有名な季節のお菓子♪ とのことです。


初めて食べました。

ちなみに、先生はいつも美濃忠のものを使うので、今回いただいた初鰹は美濃忠のものでした。

他の和菓子屋でも取り扱っているそうです。



あと、今日はなんと・・初めて自分で着物を着てお稽古にいってきました。

なんとか着崩れずに済んだけど、慣れないせいかすごく緊張しながらお手前をしました。



洋服とは違って、お手前の最中に衣擦れの音がよく響いて・・・驚いてしまった。

摺り足の音もいつもより大きかったなぁ。






でも、これが普通なんだもんな。




着物をもっと上手く着れるようになりたいっ!!


綺麗に着れるようになりたい!!!



お手前も上手く出来るようになりたいっ!!




願望は尽きないものです。


かお