巷でAIが話題になっているため、せっかくなので手軽に触れそうなものを試してみた。

今回試したのは、Microsoftが出している『Bing』というアプリ。



アプリの画面はこんな感じ。
下部中央にある『Copilot』というボタンを押すと、チャット形式の画面が出てくるので、そこに要望を入力すればAIが回答してくれる。



天気やアプリの操作方法を尋ねるとそこそこの精度で返答してくれる。
個人的にはAlexaやGoogleアプリに声をかけるより、こっちのほうが好み。

ただ、アプリの操作方法や専門的な知識に関するものに関する回答は鵜呑みにすると危ない感じがする。
(たまにやりたいことと全く違う結果になる手順に誘導されたり、話をでっち上げられたりする。そのくせ、かなりそれっぽい回答になっているから真偽の判断が無駄に難しい。)

あくまで参考程度で利用するのが良さそう。



また、このチャット欄に

『〇〇のイラストを生成して』

と投げかけると、その〇〇に一致するっぽいイラストも作成できる。


ちょうどこんな感じ。
結構キレイなイラストが生成されて、ちょっと吃驚した。




ただ、このアプリで生成されたイラストは商業利用はできないらしい。

あくまで、娯楽の範囲内で楽しむのが良さそう。


全て自動作成とはいえ要望を基にイラストが生成される様子を目の当たりにすると、

『あぁ、これが"描ける"人たちの風景なのかな』

と、少しワクワクした。

今までは

『上手く検索できる人が他人より得をする』

という感じだったけど、これからは

『上手くAIを使いこなせる人が他人より得をする』

という感じになりそう。

これは生成AIのツールを使いこなせないと時代に取り残されるなぁ……。