結婚しました。


7月9日以降、今まで音沙汰なしでしたね
忙しくてごめんなさい

お相手の方は、6月30日からやり取りをはじめたFさん。

私の写真で取り乱したそうですww
彼の好みだったらしく。

その後、プロフみて、息子アリでがくっと来たそうですが
それでも、踏み込んでくれました。

会うまでに一月以上時間を掛けました。なぜか(笑)
掲示板と、メールと電話のやり取りだけでした。

決め手は、息子が懐いたことですね。
あとは、お手紙やお花をくださったり、スタイルや顔が好みでした
ぶっきらぼうな方ですが、さりげない一言できゅんきゅんさせられたからでしょうか。

息子のGO! なしでは進めないので
前のパパより好きだと言ったのは大きかったです。

でも、もしかしたら、2年後には前の夫が借りてくれていた家を
出て行く約束だったので、気遣ってくれたのかもしれません。

親ばかですが、聡明な子なので。
でも、本当に息子は、Fさんを大好きみたいです。

子供が苦手とか犬がキライとかいいながら
車も含め、まるごと引き受けてくれました

結婚式も決まり、ドレスも決まり、
日々お互いに想いが伝わらないとか
嫉妬されたりで、揉めたりしつつ

あぁ疲れたと思ってたら妊娠発覚しました←イマココ。



息子は、彼を優しいし、気遣ってくれて大好きだということ、
彼も、未知なる子育てを「息子以外の子供は可愛くない」と言いながら
愛してくれること。

犬にも嫉妬しつつ、結局、犬も彼になついたこと。

以前から、息子、犬、私の時間を使うもの、自分との子供
きっと全てに嫉妬すると宣言してた方です。

ちょくちょく、独占したい、過去も含めて独占したい。と
嫉妬心を露わにされます 笑

今、多分、人生で一番平和で幸せです。

婚活は、終わったので、終わります。

全然役に立たなくてごめんなさい。

6月から始めて、7月下旬にはこころも折れていましたが、
8月にFさんから正式に申し込まれ
離婚して半年後の9月に入籍しました。

数人に会い、婚活外でも出会いはありましたが
息子くんが本当になついたのはFさんでした。

子どもと愛犬たちの見る目を信じたいと思います。

Fさんはとっても嫉妬深くw
でも、きちんと自分の気持ちを冷静に判断し、言葉にできる方です。

正直で、一生懸命です。

信用できる方です。
結局、子供の学区に合わせて家を探し、引っ越してきてくれ、
養子縁組もし、私はお金も出さずに、まるごと引き受けてもらいました。

条件の悪い私を、信じて、本当にいろいろと行動してくれました。

言葉だけではなく、行動が大切ですよね。

大切にしてもらっている自覚はあります。

婚活会社Rでは、連れ子だから連れ子の相手しかいない的な対応でしたが
大手勤務、ちゃんとした年収、子無し、細身で、器用ではないけど誠実な方と出会えたのは
そこで活動したからです。

私は、運がよかったのかもしれません。
離婚する時に、安定した生活だったけど、心は乾いていたので
人生の博打を打ちました。

諦めずに、頑張ってください。

ちなみに、私はどんな人間かというと
裏表がなく、正直とよく言われます。本当に言われます。

外見は、華があると言われます。
書類選考はダメだけど、しょっぱな面接のところは大丈夫なタイプです。

誰とでもすぐ仲良くお話します。

婚活の間以外、特定の男性がいなかったことが、ある年齢からありません。

でも、超美人とかではないです。

声をかけられても、スカウトされた時も言われるのは
雰囲気がよい、スタイルがよい、と言われてきました。

女性ウケする容姿ではないかもしれません。
男性にカワイイと言われる方が多いです。

無意識に人を傷つけていると思います。
嫌味や人を蔑んだり、妬んだりはしないですが
気づいてないだけかもしれません。

基本的に、正直で、要らぬことまで言ってしまう
打算的に行動して、結局自分の感情をコントロールできないので
直感で動いたほうが結果遠回りしない
腹黒くないタイプです。

何もほぼ。考えていませんが
根気はありません。


みなさまも、頑張ってください。

打算や高望みではなく、
盲目になれる相手に出会えると理想的だと思います。

男性と女性は、また違うのでしょうが。

私は、息子がいなかったら、こんなifの話は無意味ですが
離婚しても、婚活しなかったと思います。

また、息子がだれとも結婚しないでといっても、しなかったです。

お子様がいらっしゃる方は、どうか、お子様のご意見を大切にされてくださいね。

周りで、連れ子だった方がいらっしゃいますが、
養父を最初からキライだったと言っていました。

大切なモノは、自分と子供。
その分、条件は狭く、相手からは悪く捉えられますが

焦らず、出会いを掴んでくださいね。

ありがとうございました。