ビジネスにとってすごーく大事な要素と言われているTTPって何か分かりますか?

 
 
 
 
環太平洋パートナーシップ協定?( それはTPP)
 
 
 
 
 答えは…
 
 
 
 
 
 
 
徹底的にパクる
 
 
 
です。
 
パクるというのは悪いことのように言われていますが、成功事例にならうというのは恥ずべきことでも何でもなく、むしろ成功確率が高い手法を取り入れるというのはリスクを回避するという観点からビジネスにおいては健全な営みなのです。
 
 
会社においては、成功事例の共有を推進するような取り組みがされることも多く、成績がいい人やチームの真似をしてみよう!と組織がパクリを推奨することもあります。
ですが、このTTPという行為、言うは易く、行うは難しで、実は上手くいかないことの方が多いそうです。
 
何故だか分かりますか?
 
 
成功事例が属人的な要素で成り立つ(要は、成功した人特有のスキルやキャラクターに基づく)場合は、パクろうと思ってもパクれないことが多々あります。
表に見えない成功の秘訣があり、パクっているつもりで根本的な大事なポイントをパクれていない、ということもあります。
 
しかし、一番の原因は、パクるという行為を恥ずかしいと思うプライドや、そんな簡単なこといつでもできると思ってそもそもパクろうとしない、人の気持ちだと考えます。
頭の中で成功事例をシミュレーションしただけで自分がやっていることの差分がない、と勝手に判断してみたり、そもそも自分は間違ってないからパクる必要なし、と判断しちゃってるんですよね。
 
ですが、本当にそうなんでしょうか?
 
 
実は、誰にでもできると思われていることって案外実行されていないんですよね。
当たり前だ、簡単だ、と思えることも、実際に行動できている人、そしてそれを続けられる人って、実は多くないんです。
自分とは差がない、と思っていても、一歩踏み出して行動してるかは全く別物で、結果として大きな差になることもあるんです。
 
だから、今、あなたの頭の中に浮かんだ小さなアイデアがあれば、とにかく実行してみてください。
 
他の人が成功していて、少しでもいいな、と思えることがあれば、TTP(徹底的にパクる)してください。
 
 
簡単なことに価値がありますよ。