今夜、NHKで放送された「ためしてガッテン」で「滲出性中耳炎」と「好酸球性中耳炎」が紹介されていました。

滲出性中耳炎

好酸球性中耳炎
好酸球性中耳炎は、好酸球という白血球の一種が、耳の中で炎症を引き起こす難治性の中耳炎だそうです。
炎症を放置すると、粘膜にポリープができて耳の中が変形したり、神経がダメージを受けたりするため、聴力が失われてしまうこともあるそうです。
成人発症型の喘息の症状がある人は、中耳の中で好酸球が過剰に増えてしまいやすいので、好酸球性中耳炎のリスクが高いそうです。

また、片耳が聞こえないと聞き漏らしが起きてしまうメカニズムについても紹介されていて勉強になりました。