今日は鼻水もなんとか治まったので
久しぶりにスイミング
へ行ってきました。

なぜだか
、今日は車を降りる所から嫌がってて
着替え出したら、「ぶーぶー
(帰る)」と言って
裸のまま帰ろうとしていました

なんとか、着替えさせたものの、やっぱりプールには入りたくないみたいで
プールサイドでずっと泣いていました
のりっぺも無理矢理入って泣きながらレッスンを受けるのもどうなんだろう?
と思ったので、なんとか泣きやむまで抱っこしたりあやしたりしながら
プールサイドでチョロチョロしていました。
で、レッスンの後半のボール遊びで
が復活したので
一緒に入って少しレッスンを受けました。
先生に、「こうやって泣いてしまったときは皆さんどうされているんですか?」
と聞いたところ、
「皆泣かせてでも入ってるよ。お母さん(のりっぺの事)優しいねぇ」
って言われてしまいました。
結構はっきり言って下さる先生なので、優しいねぇ=甘いねぇ
に聞こえてしまって、その後ちょっと考えてしまいました。
これからは泣いてもプールに入れたらいいんだぁ
って分かって良かったんだけど
私の今までの育児って、もしかして優しい(甘い)のかなぁって…
そう言えば思い当たる所があるなぁと。。。
最近イヤイヤも前より増えてきて、イヤイヤな時は上手く他に気を反らせて
その場を潜り抜けてきたけど、無理矢理やっても仕方がないと思うときは
少し時間をおいてあげたり、危険ではない事(遊び)、
よそ様に迷惑のかからない事だったら、出来る範囲でやらせてあげるようにしてきました。
男の子って、あんまり何でもかんでもダメダメって言いすぎる事は良くないって
本で読んだ事があったので。
もちろん、ダメなことはダメってきちんと言っています。
でも、やっぱり甘いのかもなぁって思えてしまいました。
ちなみに主人はのりっぺよりも更に、あまあまです。。。
泣かせてでもやらせないといけない事、
ストップをかけないといけない事、
突き離してやらなければならない事、
寛大な心で見守ってあげればよい事、
ぎゅっと抱きしめてあげなければならない事。。
この境界線がどこなのかって、時々難しくないですか
これから沢山こんな場面に遭遇して、考えていかなければいけないのだろうけど
先輩ママさん達にアドバイスをもらいつつ、上手く育児をしている人の真似をしつつ、
手探りだけど、のりっぺと
のペースでやっていけたらなぁと、
スイミングのヒトコマで色々考えさせられた一日でしたー
