「計画その4」でタンクのさび取りをして、タンク内部のコーティング直前で止まっていた作業をやっと行いました。(約1か月放置w)
止まっていた理由は、エンジン回りをやっていた、、、というのは言い訳で、タンクコーティングは一発勝負なので、躊躇していたというのが事実です![]()
コーティングに使うのは「ワコーズ・タンクライナー」ですが、これがまた高い。
ヤフオクとかで安いものでも送料入れると8000円ぐらいします。
お店で買うと8500円ぐらいなのですが、今回は折よくアストロプロダクツがLINEクーポンを発効していて20%引きで買えました。
同じようなものがもっと安価であるのですが、やっぱりここはワコーズでしょ!
これがタンクライナーのセット一式ですが取っ手付きのカップは別途ホムセンで
買ったものです。主剤・硬化剤・計量カップ・シリンジがセットになっています
私のカブは4Lタンクなので主剤を80cc使います、主剤は240cc入りなので単純計算で3回分ですね。
主剤80ccに硬化剤を20cc入れてよくカクハンした後でタンクに投入し投入口を密封したらゆっくりとタンクを回して、タンクの内面にまんべんなく液剤が行きわたるようにします。。。。という感じですが、タンクライナーの使い方動画がyoutubeなどにたくさん上がっていますので、興味がある方はそちらを見たほうがためになります。
簡単に言うと「投入→全体に広げる→余った液剤をシリンジで吸い出す→強制乾燥」という流れです。
私の場合は硬化剤含め100cc投入して80cc弱吸い上げました。
投入から吸い上げまでだいたい20分ぐらいですが、30分後ぐらいから常温でも硬化が始まるようです。
強制乾燥は端材でタンク置台を作り、段ボールの簡易なブースをかぶせて石油ファンヒータで強制乾燥炉?で行いました。
かなり雑な作りですが機能は果たします![]()
乾燥炉内をデジタル温度計で2か所温度計測します。
こんな感じでファンヒーターをオンすると内部温度は10分弱で70度越えまで上がりますので、ヒーターを遠ざけたりして75度を大きく超えないように20分ぐらい強制乾燥させたら出来上がりです。
ツルツルピカピカのガラスコーティングような仕上がりになりました(^^♪
この状態なら2回目のコーティングは不要らしいのですが、底面に少し気になる部分があるので底面と側面の下部のみ2回目のコーティングをする予定です。
かなりビビりながら施工しましたが、結果は「大成功」と言っていい仕上がりがと思います。![]()



