『参千世界遊戯 ~MultiUniverse Myself~ 主要キャラレビュー』~吉良誠士郎~ | 半腐女ry生活?

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(と言いつつ、中身はドラマCDの感想ばかり・・・w)

こんばんは。
18 禁乙女ゲーム「参千世界遊戯 ~MultiUniverse Myself~」主要キャラレビュー第4回です。


※18歳未満の方の閲覧を固く禁じます。


あまりにネタバレがひどい時は白字にしていますのでドラッグしてお読みください。
ただ、白字にしていなくても結構なネタバレをしていますので、プレイ予定の無い方、コンプ済みの方用かと思います。ネタバレNGの方はご覧いただかないようお願いします。






吉良誠士郎
(CV.黒井鋼)



吉良ルートでは、冒頭のカルト集団事件の全容が明らかになります。
恐ろしい事実が・・・!
真実を知ったと敵に疑われるトモエ(と吉良)が障害にめげず立ち向かっていくお話、という感じです。
命を狙われるので戦いつつ、完全防備に身を包んだ刺客を意外な場所で目撃して・・・!?
このルートが個人的には一番ハラハラドキドキして読み応えがありました!


特に、トモエの(自宅が爆 破されその後犯人にされてしまうところ)や、冒頭の記憶喪失の女性が(記憶を取り戻す)辺りは緊迫感が非常にありました!


そして、今は強い女性のイメージの強いトモエが、家族の話に触れ激情を露わにするところはとても心がしめつけられました;;
両親が生きていたころのトモエはもっと屈託なく笑う女の子だったようなのですが、吉良と関わることで少しずつ昔を彷彿とさせる表情を見せてくれるようになります。吉良もまたトモエの柔らかな表情を見るためにキャリアとは思えない行動力で色々してくれます!
トモエの両親が亡くなった時に証拠品として遺品の数々が警察に押収されているのですが、未だにトモエはそれを返してもらえていません。しかも酷いことに吉良が返却を試みて保管庫に行くと大部分が行方不明に・・・!
なんという不祥事/(;0;)\
それを知ったトモエは・・・!
吉良が堅物で嘘をつけるような人でないこともわかっていて、でもやっぱり信用していない組織の人間だということも頭にはあって、トモエの複雑に揺れる気持ちをたくさん見ることになります。


吉良は組織の人間で、なおかつ年功序列の厳しい公務員・・・で・・・これだけ上にたてつけるなんてカッコいいですよね。
ヒーローに憧れて、悪をやっつけるには警察に入ろう!と決めて)警察官になり公安に入った人なので、逆に言えば(ヒーローになれるなら警察でなくてもいいと思いきっている)部分があります。
生真面目な堅物なのに少年の心を残しているところがいいな~と^^。
様々な妨害や(不自然な異動)に耐え、悪を制裁することはできるのでしょうか!?乞うご期待!



さて、吉良が一番好きと初回に書きましたが、何がそんなに良かったのかと言えば、彼の性格とベタな行動!です^^
過保護で甲斐甲斐しく世話を焼いてくれるかわいこちゃんでびっくりしましたw気遣いできる人って素敵ですよね(*´∇`*)
私はトモエを車に乗せて運転するところが好きです!
刺客とやり合ってけがをしたトモエを労わって、「もっとゆっくり走ろうか?」と1度だけ声をかけ、あとは丁寧に運転してくれるんです。
「何かと思ったら、車の揺れで傷が痛まないか、って。そんなヤワじゃないわよね……」
と、ちょっと嬉しそうに呟くトモエの気持ちがわかります^^
ただでさえドライブテクニックの高い人はポイント高いというのに、何このやさしさっ!!!
ちなみに吉良はドライビングのA級ライセンスを持っていて、別のシーンではカーチェイス並のハンドルさばきも見せてくれますよw


それから、先ほど遺品が行方不明と知りトモエが感情を爆発させるシーンがあると書きましたが、その時の吉良の対応が!
実は吉良は(写真だけは取り返してきてくれています)。その理由も
「……君に喜んで欲しかったから!」
真っ直ぐにこう言えてしまうのはズルいなぁ~(≧▽≦)
トモエも一瞬はとても感動するのですが、その後すぐ遺品紛失を告白されるので・・・きつい態度を取ってしまうのは致し方ないというか、当然だと思います。
呼び止める吉良を振り払い二度と話しかけるなと言い放って帰ろうとするトモエを・・・
壁にドン!と!!!キャーベタだぁ!wで、(トモエの涙をキスで拭ってくれちゃう)!!!
「……やめない」
と耳元でささやきながら丁寧に(唇を落としていく)のに萌えました~!



気持ちを確かめ合った後の、キスシーンやHもすごく良かったですよ~!
眼鏡は正義ですね!!!でも、その眼鏡を外してしまったのだけはちょっと残念(^^;
Hの時は天然入ったSなのもイイ!!!(ムッツリとも言うw)
トモエに良くなってもらうためにとにかく丁寧に愛 撫します。ねちっこいくらいなのですが、それを受けてトモエがどんどんだめだとかぶりを振るようになるのがラブラブな感じがしていいです!^^
やっていることを考えるとSなんですけれど、本人はただトモエにいっぱい気持ちよくなってもらいたいと思っているだけなんですよね。それがなんだか良かったですw
黒井さんの演技がこれまたたっぷりの愛情を感じられてますます萌えました!
ところどころに挟んでくださっているアドリブによって、自然な流れが出来上がっていて、吉良がトモエを前にして欲 情している様子もよく伝わってきました^^



私、黒井さんがこういう堅物眼鏡を演じていらっしゃるのは初めて聴きました!
プレイし終わった後に、そういえば「やっほー蒼葉」の人と一緒なんだよねと思って(BLゲームの話してすみません。この台詞を言っているゲームではチャラくてダルい感じのお芝居をなさっていたので、ギャップにとにかく驚いたんです!)、勝手にどんどん感動が波及していきました!
黒井さんのおかげで吉良は3割増しになったと思います♪
いや、どの方も3割増しになってる!と思うほど合っているのですが、吉良はキャラとして好きだったこともあり甘めになっているような気がしますw



吉良関係ありませんが、ヴォス・スハッタハという名前がなぜかツボりましたw

いったい誰がヴォス・スハッタハなのか、プレイなさった際に確かめてみてくださいw
ちなみに、「スハッタハ(多分綴りはSchattig)」を調べてみたらオランダ語で「かわいい」という意味だと判明。
ヽ(  ̄д ̄;)ノ えーうそですやん!(笑)
ついでに書けばスペイン語(中南米の一部で使用)で「ヴォス(Vos)」は「キミ」
久々に頭にチャラ男が浮かんだw
名前の真意が知りたいですwww