BLCD 『おしおきセールスマン 忌野狂助 『第二話 厚意と好意と行為』』感想 | 半腐女ry生活?

半腐女ry生活?

腐っているような腐っていないような声優&アニメヲタが送る感想ブログ。
(と言いつつ、中身はドラマCDの感想ばかり・・・w)

●コミコミ特典CD&色紙応募券付◎●おしおきセールスマン忌野狂助『第二話 厚意と好意と行為』
¥3,150
楽天

おしおきセールスマン忌野狂助 『第二話 厚意と好意と行為』/平井達矢
¥3,150
Amazon.co.jp


BLCD「おしおきセールスマン 忌野狂助 『第二話 厚意と好意と行為』」を聴きました。
2013年12月24日発売 原作:にっち(大野やよい/ガム)
出演 平井達矢 柊三太 村上たつや 四ツ谷サイダー


本屋でのアルバイト生活を送る衆堂道男と山菱慶事。世間知らずの慶事が、何かと衆堂に相談を持ちかけるうちにふたりの関係は親密なものになっていった。
最初は、弟や可愛い後輩と思っていた衆堂だが、その感情にひとつの疑問が生じ、いつしか悩みに変わっていく。
「俺の慶事に対するこの想いは一体……」
人に相談できない現状に苦悩する彼の前に狂助の魔手が忍び寄る。


忌野狂助(CV.平井達矢)
年齢、血液型、出生地など全て不明なセールスマンで、取り扱うものは男性の心。口調は常に敬語で物腰は柔らかいがどこか不気味で怖い印象を与える。高価な品を無償で提供しているが、経営母体など一切謎。
衆堂道男(CV.柊三太)
27歳フリーター。根は真面目なスポーツマンタイプ。2年前に勤めていた会社が経営破綻したため職を失い現在はアルバイトをして生活をしている。面倒見がいい性格で、慶事のことを弟のように可愛がっている。
山菱慶事(CV.村上たつや)
華奢で中性的な顔立ちをした、見るからに心優しそうな青年。親に反抗して家を出ており、今は慣れない一人暮らしをしながら衆堂と同じ本屋でアルバイトをしている。面倒見のいい衆堂を兄のように慕う。
カムイちゃん(CV.四ツ谷サイダー)
前作で狂助の餌食となり、男の味を知ってしまった彼だが、今作では狂助の犬として登場普段は「わん」としか言わないように調教されている。


柊三太(衆堂道男)×村上たつや(山菱慶事)
平井達矢(忌野狂助)×村上たつや(山菱慶事)
村上たつや(山菱慶事)×柊三太(衆堂道男)×平井達矢(忌野狂助)

(※連結。他、衆堂に二輪挿しフェイドアウトあり)



※18歳 未満の方の閲覧はご遠慮ください<(_ _)>
ネタバレにご注意ください。



「おしおきセールスマン 忌野狂助 『第一話 快 楽哀歌』」 の感想はタイトルクリックでどうぞ。



この作品に冷静なツッコミを入れるのは無粋ってやつだと思いますが、でも・・・!
(」TロT)」衆堂が何をしたって言うんだーーー!!!ヒドくないですか!?寧ろ被害者な気が・・・(;´Д`A ```


前作は、弄木が忌野の忠告を破って恋愛マニュアルをみだりに使ったからおしおきされたわけで、それは仕方ないなと思えましたよ。
でも、今作は衆堂が悪事を働いたわけでも欲望に打ち勝てず悪い方へいってしまったわけでもないと思うのですが・・・。なんでズガーンされちゃったんですか!?あせる
狂助の“狂”の部分しか出てきてなかったですよねー絶対。忌野さんには魅入られたくありませんね(;´Д`A ```
今回の相談者衆堂に同情しつつ、全体的に感想を書いていきますね!



バイト先で親しくなっていくところからズガーンまでが約23分。
最初は衆堂が力仕事を代わってあげて、手作り弁当lunch*を作ってお礼してくれた山菱と話していくうちに接近していきます。

山菱はとっても女の子~!ラブラブな感じです^^村上さんの演技の中でも好評を博している感じがいっぱい聴けると思います!きゅるる~んとしていていいですよ^^その中にも「んふふっ」という微笑みには妖しさも含まれています。
衆堂は異性愛者で彼女もいるものの山菱に言い表せない感情を抱くようになっていくのですが、山菱くらいの可愛い女性は逆にめったにお目にかかれないと思うんですよね。なので、後輩として?弟として?いや・・・この感情はどちらでもないような・・・と葛藤していくのが納得できました!グッド!


柊さんは、割と地味めな役作りだと思いました。話し方も素朴で、声優らしい声の華やかさで魅せる!というよりは、本当にバイト先にいそうな気さくでちょっとカッコいい先輩という感じ。
これが結構たまりませんO(≧▽≦)O手が届きそうで届かないような!同じような役作りをもっと違う作品で聴きたくなってしまいましたよ!キラキラ

衆堂はある時までは冷静さを失わないように見えていましたが、山菱が「ほんと、このバイトにして良かった^^」「なんで?」「先輩に、出会えたから^^」などと、天然炸裂で!!!これでは気があるのではないかと変に意識してしまいますよね。


日に日に山菱を非常に意識するようになっていき、気持ちを落ち着かせようと激走DASH!wしていたらダービーハットのあの男とぶつかります。
えっと・・・なぜ道の真ん中に!?しかも
「っ…ってってって…ぁ…大丈夫ですか!?すみません。本当にすみません!」
「なぁに、心配いりませんよ?」
「って、頭から血が出てますよ!」
ギャグだwギャグ絵が浮かんでくるwww
口車に乗せられあれよあれよと言う間に得露巣へ連れていかれ、悩みを聞き出されます。
「NPO団体の代表のようなものです」と称していましたが・・・とても・・・胡散臭いです(^^;。いやでも、NPOもピンからキリまでありますからねぇ・・・強ち間違っていないのかもしれません。
「しかしもかかしもないのですよ」など、今回も笑うところなのか真面目に聞くところなのか判断に困るギャグを織り交ぜつつ巧みに誘導していきます。うーん。ますます胡散臭いですよぉ(><)(笑)


ここで最初の話に戻りますが、まさに悪い方へ誘導しているんですよね。
忌野が勝手にハプニングを起こして、衆堂のピュアな気持ちをかき回して・・・空気読め(´・ω・`)・・・。
弄木に関しても最初から結末をわかっていて嵌めたと言えますが、衆堂に関しては何も起こらないならば起こらないで良かったと思うんですよね。同性への淡い恋心?Wハートだったのかな?くらいで。無理矢理ぐりぐりと風穴をほじくったような気がします。
確かに忠告には従わなかったのかもしれませんが、それだけであんなことになってそんなことになって挙句あそこまでになってしまうなんて・・・気の毒だぁ・・・。.・´Д`・.。
元ネタのセールスマンにこういうお話があってオマージュしているのだとしたら無知で申し訳ないです。



まっ!ブックレットにも「(トラック)02からがホンバンです」と書かれていますし、ここまでは悩むべきところではないということで。
今回のおしおきは約21分あります!めちゃくちゃ長い!


忌野曰くなんと400万円のお香お香が焚かれた怪しいお部屋で、忌野と山菱がアンアンやっています。なぜそんな関係になったのかは謎です(;´Д`A ```ステラワースで購入していれば特典CDで事情がわかったのかもしれませんが、私はコミコミで購入したのでさっぱりわかりませんでした。
とりあえず、忌野マジック的な何かだということで(^^;
ここからはハイライトをお届けします。
「ぼく、ぼく、きもちいい!先輩のがほしいよ!」と超エ□可愛くおねだりされてしまい、忌野にも素直になるよう危険な誘いを受け、衆堂の理性は切れてしまいます!
アンアンやっていたところから抜いて、山菱が衆堂にフ○ラ
→挿入(忌野は隣で見守りつつ時々実況w)。
衆堂は「これが欲しかったんだろ?」など定番の言葉責め台詞をドヤ顔で決めてガンガンつっこみます(笑)。
→忌野は玩具を取り出し衆堂の胸に当てる。反対の胸は山菱がぺろぺろ舐めまわし、あれ?こんな快 楽知らないっ!と言う風に衆堂は堕ちていきます。ズドーン!←
「うそだっうそだっうそだっうそだっ!!!」が印象的です。エっロっ!これはうそじゃなくエ□いっ!^w^
→リバして、その後忌野も参戦。忌野は衆堂に突っ込まれていました。要は、山菱が衆堂に挿れて、衆堂は忌野に挿れるという連結。
→今度は衆堂に二輪挿し。挿れられて雄叫び的な衆堂の声が響く中フェイドアウト。


濃いっ!!!

一番の聴きどころは、素直にならず首を横に振り続ける衆堂が快 楽 堕ちするところでしょうか。頑なに嫌だと言い続けるのですが・・・忌野の甘言と、恋しく思っている山菱の蜜みたいな表情にずっと耐えるのは不可能というもので・・・。
全体通して柊さんの演じる衆堂の葛藤っぷりが本当に丁寧に表現されていて良かったです!!!ひらめき電球
が、それでも・・・ある程度予測できていて身構えていたとはいえ・・・途中からすごく苦手な展開になってしまい・・・頑張って聴きました(^^;リピはちょっと・・・汗
衆堂はこの後三重苦と言えるような苦痛を受けることになります。生きて;;



ちなみに、フリトも3分ほど収録されています。
タツヤ×タツヤが実現!お楽しみに^^




コミコミ特典ミニドラマCDは約15分。
第一話『快楽哀歌』のその後。忌野狂助の手に落ちた弄木賀無遺のその後のお話。


平井達矢(忌野狂助)×四ツ谷サイダー(弄木賀無遺)



1の方が楽しめた筆者にとってはこちらが本編でした。
2では「わん」「がるるるる」しか台詞がなかったカムイちゃんでしたが、どうして人間をやめてしまったのかが良く分かる内容になっています。
大体お察しいただけるでしょうが、忌野無しでは生きられなくなった弄木がようやく彼を探し出し、いっぱい調教されちゃうわけですっ!
弄木は前作よりもだいぶ気が抜けてしまった感じと言いますか、アルコール分飛んじゃったなぁというくらいぽわんとしています。
熱病にでもかかったかのように朦朧としつつようやく忌野に再会できてもうなんでもするから傍に居させてくれ!と懇願するのですが、四ツ谷さんの演技から本当に弄木の目には忌野しか映っていないことを思わせられます。
喘ぎも安定のえろさで・・・四ツ谷さん、ありがとうございます!(∩´∀`)∩と喜びましたとさw




まだ第二話ですが、今のところこのシリーズは器用な声優さんがキャスティングされていますよね。
BLCDにご出演くださる方の大半はとてもお上手なのですが、このシリーズは特に役になりきる器用な方という印象があります。
原作の存在する作品の難しさとはまた違う、オリジナルならではの難しさをキャラの心情の移り変わりからHシーンでの非現実的な意味わからない喘ぎまでwつぶさに演じてくださっていると感じます。
次回作が作られるとして、もしまた複数プレイが出てくるようでしたら悩むところではありますがガーン・・・H以外で面白いなと思う部分があるだけに、まだまだ気になるところではあります黄色い花



源氏名CDに相応しいずぶずぶなエ□さ満載ですので、エ□目当ての方にオススメします。
でも、先に書いた通り、それ以外のところもご注目いただきたいです^^