BLCD 『僕らの三ツ巴戦争』感想 | 半腐女ry生活?

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(と言いつつ、中身はドラマCDの感想ばかり・・・w)

ドラマCD 僕らの三ツ巴戦争/イメージ・アルバム
¥3,150
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BLCD「僕らの三ツ巴戦争」を聴きました。
2013年11月6日発売 原作:SHOOWA
出演:江口拓也 佐藤拓也 赤羽根健治 浅利遼太 井口祐一 興津和幸 櫻井トオル 山中真尋 他


仲良しの壮大を、クラス違いの相沢の魔の手から守るため、タカヒコは親友の真義に協力してもらい、温泉旅行を計画する。しかしタカヒコのアホな作戦通りに進むわけもなく、なぜか相沢と真義に襲われ、思わぬ展開に!?
そして教師の新田は、留学生のウンポポ君から、「先生にお注射をしてほしいのです」と迫られて……!同じ学校を舞台に、恋の花、乱れ咲き!


御膳タカヒコ(CV.江口拓也)
壮大のことが大好きで、壮大にちょっかいをかける相沢は敵。
本人に自覚はないが、壮大のことを言えないほど、タカヒコ自身もアホな思いつきで突っ走るところがある。
遠藤真義(CV.佐藤拓也)
タカヒコの友達。アホだな~と思いながらも話を聞いてくれる、良き相談相手でもある。
いつも冷静で、タカヒコを見守っているが、本当はタカヒコに恋心を抱いている。
相沢泰司(CV.赤羽根健治)
クラス替え以降、壮大と一緒に行動することが多い。そのため、タカヒコからは壮大を狙っていると、敵視されている。ニヤニヤしながらタカヒコを挑発することもしばしば。
山田壮大(CV.浅利遼太)
タカヒコの友達。大好きで取られたくない、と泣くほどにタカヒコから好かれている。人が良く、天然で、いつもニコニコしている。
ア・ナルジボイ・ウンポポ38世(CV.井口祐一)
ウンポポ共和国の第3王子で、留学生として日本にやって来た。
どんくさくて走るとすぐに転んでしまうが、今時スれてないいい子。
新田京介(CV.興津和幸)
体育教師で、いきすぎた天然。まっすぐに人を信じる為、過去には女性に騙されたこともある。
異国の地で頑張るウンポポにも、優しく接する。


佐藤拓也(遠藤真義)×江口拓也(御膳タカヒコ)
赤羽根健治(相沢泰司)×江口拓也(御膳タカヒコ)

※3Pあり
興津和幸(新田京介)×井口祐一(ア・ナルジボイ・ウンポポ38世)
(山中真尋(チンチロ)×井口祐一(ウンポポ) 西山宏太朗(ナス)×井口祐一(ウンポポ) 中村太亮(キュウリ)×井口祐一(ウンポポ) 4P?ご奉仕あり)



※作品評価ではなく、私の書き方が毒舌方面にいってしまったのでご注意ください。短い感想を目指していたはずなのですが・・・(;´Д`A ```




『僕らの三ツ巴戦争』


収録時間:約30分24秒



この作品でまず多くの方がご注目なさるのは江口さんの初主演というところではないかと思いますひらめき電球
今になってご出演なさるとは思っていなかったので驚きました目
新しい方が参入してくださるのはありがたいことなので好意的に捉えています^^
が・・・個人的に思うのは、最近新規の若手の方に振る役が結構キツくないですかねぇ・・・。
エ□多で3Pの作品が多い気がして、申し訳なくなります(;´Д`A ```
赤羽根さんも2作目くらいが「ヤンデレ天国BLACK」でしたし、逢坂さんもそうでしたよね。
もうちょっとゆるい作品からでは・・・だめなのでしょうか・・・ね(^^;
まあ、そんな話はこの辺にしましょう。



原作未読ですが、これまでに私が読んだSHOOWA先生の作品が「ジンと猫は呼ぶと来ない」「イベリコ豚と恋と椿。」で、真面目だったりコミカルな部分もあるけれどシリアスもあるようなお話だったので、本作のギャグとエ□オンリーっぷりにびっくりしました!えっ
マイナスに書いているわけではありません。発売前から情報収集して大体わかっていて買いましたし。


それで、本題に入りますが、ギャグに傾いていたから江口さんは合っていると思え楽しく聴けました!
原作でのタカヒコがどんな感じなのかわからないのでCDだけの感想になりますが、常に全力!DASH!という印象を受けました。
全力のお芝居を私はスピーカーで聴いたので周りとの遠近感はあまり気にならず、ハイテンションや相手に向かっていくような感じは全部面白く聴けました。
他にいい表現が浮かばないので書きますが・・・
江口さんのお芝居を聴いていると、声に艶が無いなとよく思います。

その代わり元気なキャラやDTっぽいお芝居は純粋そのものに聞こえていいなと思います^^ちなみに個人的に江口さんは「妖狐×僕SS」の渡狸が好きですv男気の履き違え方やカルタへの気持ちの示し方など、可愛いなと思っています^^ラブラブ
そういうわけで、タカヒコを幼さの残る元気少年!と見ると良かったです!
赤羽根さん佐藤さんとはそもそも声の性質が違うのでもしかしたら3人いると浮いて聞こえるかもしれませんが、私は気になりませんでした。
試聴で「シャーーーッ!」と蛇へびのように吠えていましたが、本編の流れで聞くと相手を威嚇している様子がよく見えます^^
あと、タカヒコと壮大が真義と相沢の会話の後ろでガヤガヤやり取りしている時が可愛くて好きです(*´∇`*)


先ほど色気について書きましたが、それは日常会話に関してでHシーンはまた別の話です。
ギャップが良かったです!受けるとえろかわいかったです♪さっきまでの威勢の良さは!?と思うほどちゃんと抗っても抗いきれない甘えたな猫になってます(*´∇`*)ブーケ2
抑え気味に、一生懸命こらえながらも甘い声が出てしまうところがえろくて、やはり声優さんは器用なんだな~と勝手に感心してしまいました。



攻めのお二人ももっと普通のBL作品で聴きたいですね~。
赤羽根さんはお上手ですし、(実際のご本人は知りませんので声そのものの印象で)育ちの良さや利口さを感じ好きなので個人的にはもっと出てきていただきたい声優さんです。本作のキレものでありながら、ダルさと体温の低さが出ているお芝居、素敵でした!晴れ
佐藤さんは、私が最後に聴いた普通の恋愛作品が約3年前の「男の子だもの!」なので、そろそろあのイケボイスを1対1の作品で惜しげもなく披露していただきたいな、と。
両者に言えることなのですが、ブクレに載っているSHOOWA先生のキャラ絵と見比べると、このイケメンがこの声ということにすごく納得しますし、声が吹き込まれることでますますイケメンがイケメンに見えてきます!キラキラ
更に、Hシーンでたっぷりタカヒコを可愛がって、時には余裕もなくなってタカヒコを抱きしめる姿が重なると・・・!非常に魅力的です!
ちなみに、Hシーンは1度目が3Pで、2度目は真義×タカヒコのみです。
2度目のクールな真義がタカヒコへの思いを抑えきれなくなり、学校内なのにアソコもたっちゃって、切羽詰って抱くのが良かったです!佐藤さんエ□いっO(≧▽≦)Oアップ






『ウンポポ王子と下僕教師』

(タイトルがわからないので、トラックタイトルを書きました。)


収録時間:約38分16秒



なんで興津さんは特殊な作品で主演なさることが多いのだろうと気になりつつ・・・いつも前向きなコメントを残してくださっているので感謝しています<(_ _)>。どうか、な、長くご出演くださいね;;
メッセージはこの辺にして、やっぱりすごいんですよね。新田のような変 態教師をちゃんと好きになれる変 態に作ってくださっているんです。
私、こういう振り切っちゃっている作品で中途半端に演じるのはだめだと思っています。
本作では少し前に流行した「ほれてまうやろー!」とか、モノローグで語尾に「~お嫁サンバ!」とつけるとか、はっきり言って面白いんだか面白くないんだかよくわからない、一部の方には通じないようなネタが盛り込まれています(;´Д`A ```。新田(興津さん)がそれをちゃんとキャラの面白さも引き出しながらノリ良く言って下さるんですよね。そこで迷いがあると聴くに堪えないほどサムくネコなったように思うんです。
基本と言えば基本なのですが、ネタがネタだっただけに興津さんの力量を再確認しました。


あと、新田がちゃんとしているところがすっごく素敵で・・・ちょっと書き出してみますね。
ウンポポは新田を好きになったことで他の人とした過去を悔いるようになります。チンチロ(後述参照)に日本でいじられたことを告白し・・・


~略 僕は、先生のことを思うと、先生といると、それをしたことに、後ろめたさを感じてました。他の人には、そう思ったことがなかったのに、先生、だけには、どうしてか、ごめんなさいと言いたくなるのです。こんなことははじめてで、僕はどうしたらいいのか、わかりません」
「…^^…ウンポポくん。気にしないで?」
「…先生……」
「日本とキミの国では文化も違うし、ウンポポくんは今、すごくいろんなことを敏感に感じて迷う時だから、悩むことが多いんだよ。ウンポポくんは、根が優しいから、余計に悩むんだ」
新田、ウンポポに触れる(?)
「……」
「俺たちは違うというのはわかってるから、大丈夫。でも、そんな風に思ってくれたなんて嬉しいよ!ありがとう^^ 略~


不覚にも「嬉しいよ!ありがとう^^」にやられました!ウンポポに真摯に向き合いウンポポを慈しんでいるのがちゃんと伝わってきました音譜
台詞と声と言い方と、全部マッチしていてとてもキュンとしました(><)
この前後はギャグ感満載なのですが、ここだけはちゃんと新田が先生に見えましたしね!他は本当に残念ながらヘンt(略)(笑)。



井口さんは、キャラがカタコトで文節ごとに区切って話すような感じなので演技への感想は難しいですが、可愛いですし健気さがきちんと伝わってきました^^
天然なのですが、新田もいい勝負、寧ろ新田の方が天然だなと思うところもあって(「お注射してください」注射の意味を理解できず病院に連れて行こうとする辺り等)、そういう時に彼がしっかりとした人物に見えてきます。
新田に対して結構冷静に性 欲やえろさのチラリズムをアピールしてくるところが割と好きです^^新田の受け皿があって初めてウンポポは輝く気がしました^^
Hシーンでイ ク時に「Uuuーぽぽーーッ!!」と叫ぶのですが、それも笑えました(笑)。
そういう作品だ!と最初から思っていたので個人的には良かったですが、純粋にえろえろな感じを楽しみたい方には余計なギャグっぽさは邪魔かもしれませんあせる



山中さんが、ウンポポが国に居た時のお世話係(あっちのお世話も担当)・チンチロを演じていらっしゃるのですが、(無駄に)キラいい声キラでした(*´∇`*)。彼は日本に様子を見に来て、国に居た時と同じように下の世話もしようとするのですが、ウンポポに特別な人ができていたので去っていきます。
去ってはいくのですが、少し爪痕は残していきまして・・・要はチンチロ×ウンポポもちょーっとだけあったんです。
えろかったー!何ですかあのいい声はっ!!!え゛!
お付き?にナスとキュウリがいるのですが、彼らを呼ぶ時の「ナス、キュウリ、入りなさい」も、それだけでエ□かったです。普通名前だけで笑うしかないと思うんですよね。でも、美声効果なのか、ナスとキュウリがなんだか金とプラチナのような高価なもの金に感じられました(笑)。結局笑っちゃうんですけれど、ただ笑っちゃうのとは違ったわけです♪






キャストトークは江口さん、佐藤さん、赤羽根さん組と興津さん、井口さん組に分かれて計約9分16秒。
トークテーマは「学生時代やっちゃったな!という思い出は?」
三ツ巴組は普段から仲良さそうな感じがしました^w^
赤羽根さんの腰パン話wお母さん縫って!とかw可愛いですな(*´∇`*)
佐藤さんの女子にしばらくガン無視された話は・・・うわあああ!ですよね。ラッキースケベじゃない気がするなぁ(;´Д`A ```。
江口さんは平凡だったそうです。それが一番ですよ!
ウンポポ組はマイペースに進んでいた感じがしますね^w^
井口さんがいきなりアンケートはじめてましたw
ちなみに私も仲間ですw先生ではありませんが、知らない女性にお母さん!と勢いよく話しかけて気まずくなったことがあります(笑)。
学校で出前!?興津さん勇気あるな~!w




最初からどの部分を楽しみたいか明確に頭にあったこともあり、私は楽しく聴けました。
あまり人にはおすすめしませんが(エ□オンリーの3P作品が元々あまり得意ではないので、おすすめできるほどの責任は持てません)、ぶっ飛んだギャグとエ□とキャスト目当てなら結構お楽しみいただけるのではないでしょうか^^流れ星