『Riddle Garden レビュー』 ~キャラクターレビュー 前編~ | 半腐女ry生活?

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腐っているような腐っていないような声優&アニメヲタが送る感想ブログ。
(と言いつつ、中身はドラマCDの感想ばかり・・・w)

「Riddle Garden レビュー」第2回。キャラクターレビューをお届けします。
ネタバレにご注意ください!
核心に触れる場合は白字にしていますのでドラッグしてお読みください<(_ _)>
各キャラ平等には書いていません。偏愛していますので、読者様のお好きなキャラクターをめちゃくちゃに書いている可能性があります。ご不快な思いをさせてしまったらすみません。
18歳未満の方の閲覧を固く禁じます。






フィル・マーティン
(CV.コシヒカル)


“招かれざる客”の正体を知ることなく攻略できるフィル。
最初に彼をプレイしたのは良かったとは思うのですが・・・なんだかあんまりキャラとしては好きになれませんでした(´・ω・`)
不器用なのはわかります。それから、彼の過去や置かれた環境を知ると、最終的に激昂したことも理解できます。
ただ、コレット側からストーリーを見ているので、口数が少なく、かと思ったら前触れも無く大きな声を出してコレットの意見を否定する彼には恐怖が・・・。
彼が大きな声を出す度に画面が震えて本当に怒鳴られている気分になりびくっとしました(;´Д`A ```


あと、閉じるルートでの恋愛の始め方が気に食わないです。レ○プではありませんか・・・。ドン引きです。
しかもどうしても止められなくて1回やってしまってその後すぐに反省するとかじゃなくて、毎晩毎晩やってくるとか・・・ちょっとエリックに制裁にしてもらいたかったですね(怒)。


激昂した時も、コレットのお嬢様っぷりに苛立っていたのはわかるんですけれど、それを言っても無駄でしょう・・・。一概にコレットが悪いとは言い切れませんし・・・一人で熱くなられても・・・とちょっと冷めた目で見てしまっていました。レ○プのこともあってムカついていたからか・・・余計に・・・。


可愛いところもありますよ。うさぎの“ましろ”に懐かれる彼は結構いいですよねw彼自身動物が好きなようで、遊んであげて何か仕込んでは「よし。よくできた。おまえはいい子だ」のように無表情のまま言っているのはなんだか微笑ましかったです^^


あと、このルートから既に思っていましたが・・・エリック・・・;;
時々出てきてはコレットの幸せだけを祈って微笑む姿が切ない・・・;;
フィル派生からいけるストーリーED4なんてぐっときましたよ。というか、フィルはなんで一人で帰ったんだ・・・orz






ブラッドリー・アルマンド
(CV.獅子晴戸)


私の記憶が恐ろしい・・・。私、いつかどこかで彼のスチル13を見てプレイ前からはっきりと思い出していて、つまり彼の正体も知っていたのですが・・・一体どこで読んだのかさっぱり思い出せません(;´Д`A ```
全然関係ない話になっていますね。


彼も謎めいた人物です。攻略していても謎だらけです。
丁寧で紳士的で頭も良く、しかし意外にも方向音痴だったりします。方向音痴・・・ねぇ・・・。(←意味深?w)心の内はほとんど見せてくれません。
おまけによくわからないなぞなぞを出題してきてますますぐるぐるしてきます。


『可愛がっていたウサギが逃げ出したので、私は森の中まで追いかけて行きました。途中で狼に出会ったのでウサギを見なかったか聞きました。すると狼はこう言いました。「狼はみんな嘘つきだし、必ず見返りを要求する。それでも聞きたいか?」私がすぐに「はい」と答えると、狼はにやりと笑いました。「おまえの探しているウサギは森の奥深くへと逃げて行ったよ。もちろん私はおまえのウサギを食べていない。さて、答えてやったんだから、礼をもらわないと……遠慮なく、おまえを食べさせてもらうぞ!」狼は大きな口を開けて笑いましたが、私は逃げ出さず、その場にしゃがみこんで泣きだしてしまいました。なぜ私は逃げ出さずその場で泣いてしまったのでしょうか』

開くルートで出されたこの問題。共通ルートからずーっと引っ張っていくのですが、答えが知りたくて知りたくて・・・あっという間に最後まで読んでしまっていました(笑)。
皆さんはおわかりになりますか?ちなみに、恐怖で動けなかったから、で終わらせてはいけません。


彼のルートはバッドがとてもダークです。特にED2は強烈。でも、(小声で)とても・・・好きです。
別ルートでもEDに絡んでくることがありますが、必ずダークです。こういう復讐心の描き方は非道の域に入っているからかR18乙女では表だって出てきませんが、1度は作られていて然るべきだと思っていたのでいいのではないか、と。

ただし、綺麗事で終わらせるのが美しいと思っているとそのEDの際の攻略キャラの気持ちを考えて居たたまれなくなるでしょう。


さて、一体なぜ萌えきれなかったのかというと、酔っ払いシーンのせいです(^^;
ある選択肢を選ぶとブラッドリーとコレット2人でお酒を飲むシーンが出てきます。

彼がべろんべろんに酔っぱらってしまってコレットを押し倒してしまうのですが・・・いつも紳士的な彼の口からとんでもない言葉がぽんぽん出てきます!
かと言って、いっそ別のシーンでそういう趣味が見られることも無く・・・深層心理にあるのか・・・と思うとちょっと・・・(^^;
普段しっかりした人なのに!!!というギャップは大好きなんですけれど、内容によるんだなと思いました。


そうそう。中の人のHシーンでの吸う音がすごかった(笑)。公式のインタビューで「色々な音を強く求められた」とおっしゃっていましたが、あそこまでやる必要はあったのだろうか(笑)。ダ○ソン以上かもしれません(ぇw)。いや、好きですけれどw






アゼル・リプソン
(CV.かとういつき)


プレイ前はね、絶対にね、彼だけは好きにならないと思っていたんですよ。
だって、小さい子は基本スルーですから・・・。
が、終わってみれば最萌えキャラクターになっているんですから自分でも驚きですよ\(◎o◎)/!
つまり、今回よくわかったのは、ショ タキャラは見た目で嫌になっているのではなく、中身によるところが95%ということです。
あとは、設定の勝利なのかも。
まさか途中であんなことをさらっと告白されるとは思いませんでした。見事に騙されました。
部屋はくまのぬいぐるみだらけで、「ずんちゃずんちゃずんちゃずんちゃ僕くまちゃーん♪」というくまちゃん音頭を歌ったりお子様っぽいところを普段は見せています。
かと言って可愛いもの全部が好きというわけではないようで、うさぎは“地底人””侵略者”と恐怖しています。理由はいつか語られますが、これまた胸が痛くなります。
でもでも!私がこれだけでアゼルを好きになるはずは無いわけですよ。


アゼルは結婚に全く興味が無く自分以外の男を選べと最初から言ってきます。
その秘密がちゃんとあるのです。
前にも書いた気がしますが、手が届きそうなほど近くに居て目線も同じ高さで話しているつもりなのに、実際は遠い場所に居る男性が攻略対象として好きなんですよね。その視線の先に映っているものと同じものを映したい・・・という感じでしょうか。
優しくて頭もきれていつもコレットを守ってくれる姿に加え、突然はっとするほど大人びた声で囁かれるので、今度こそギャップ萌えしました!!!
時々厳しいことを言ってくるのもいいですよね。

出会って間もない頃アゼルの部屋へ招待されてほいほいついていってしまったらキスされて無防備なのは悪いことだと忠告されたのも良かったですし。
2人の会話でもちょくちょくどきっとする部分がありました^^
あと、ベタですが、2人きりの結婚式のシーンはきゅんときました;;
結婚式をしてくれたという事実もいいのですが、コレットの不安を見逃さず、彼女の喜ぶことをわかっていてやってくれるというのが好きでした!


罠にまんまと嵌められた時は辛かったです。

コレットが部屋からアゼルの大切なものを持ってきてジョキジョキみんなの前で切った時、なんでアゼルを信用できないんだ!とムカつきました。
ヤツの口車に乗ってしまったというのがまた腹立たしい。
あ、これはバッドにいく時だけなのでご安心ください。


EDはGOODがどちらも好きです^^
ED1の方は攫いに来てくれましたが、その際に廊下でエリックと鉢合わせてしまい「幸せにおなりください」とやわらかく微笑まれ踵を返された時はうわあああん;;ってなりました。

(」TロT)」エリックーーーーー!!!
やっぱりエリックゲーなんだなと思ったあの時。
でも、アゼルが一番!