春に続いて、夏アニメも感想を書いてみたいと思います!!!
春からの継続もあるのに、今季は4本も見始めてしまいました(;´Д`A ```
はたして、きちんと追いついていけるのでしょうか・・・。
ちなみに継続は「SKET DANCE」「氷菓」「黒子のバスケ」「しろくまカフェ」です。他には無かった・・・はず。
アルカナファミリア
ゲームプレイしていないどころか、内容もよくわからない。
とりあえずマフィアものでキャストが豪華という事前情報だけで視聴。
早速意味がわかりませんでした\(^0^)/
アルカナの能力というものを理解していなかったので、キャラたちが主人公・フェリチータの和服姿とかドレス姿を想像しているのがわかってしまい蹴りを入れるところで置いてきぼりを食らってしまいました。
ただ、わかってみると意外と楽しめそうな感じがします!
作画は綺麗な方でしたし、何より!!!私の聴きたい中村さんの演技が見られてとっても得した気分!!!
ちょっと情けなくて、フェル(主人公)大好きオーラを発しているキャラが聴きたかったのですよ!
あ~某金髪のヒーローヤクザ以来だわ(*´∇`*)←色々目を瞑ってやってください<(_ _)>
本編でどんな感じでキャラを攻略していくのかというのは掴めましたが、アニメではどうなっていくのか興味あります!
ノヴァのような割と低音系の代永さんも、癖のない優しそうな眼鏡キャラの杉田さんも、危うい感じのオーラを振りまく吉野さんも、結構珍しいですし、キャストとキャラ目当てだけでも今後視聴していけそうです。
もちろん、ぱっつん美少女フェルの華麗な蹴りも・・・いや、違うか(笑)・・・とにかく、主人公もカッコカワイイので楽しく見られそうです^^
もっと能登さんにしゃべっていただきたいな♪
恋と選挙とチョコレート
エ□ゲ原作作品を見たのは久々でしたが、一話目はなんだか~別にね~うーん・・・
そんな反応・・・?
いつから下着が映るだけであそこまで白いもやをかけるようになったんですか!?逆に不自然・・・。
主人公を起こしにいく隣の家の幼馴染千里の、布団に跨っての怪しい動きを狙っていると思ってしまったのは私だけかしら・・・。
あと、なぜ主人公・大島を中村さんが担当しているのかよくわかりませんでした。
贔屓とかそういうのではないつもりで書きますが、私が感じたことですけれど・・・ちょっと目立ってしまっているような。
もっと女性陣がガンガン前に出てくるべきなのに、主人公らしからぬ存在感の濃さというか・・・。
いや、主人公なので存在感はなきゃいけないんですけど、貫禄?みたいなものがあって、もう少し線が細くても良かったのではないかと思ってしまいました。
一話目なのでまだ各々どんなキャラなのか掴めていませんし、これから少しずつ印象も変わっていくのでしょう。
始まり方は結構サスペンスチックでしたね。
裏取引の現場を押さえていた子は車に轢かれて・・・その後どうなってしまったのか気になります。
明らかに血は流れてましたよね・・・。
もへじは大島だけにあの姿で見えているのか?も気になりますw
ちなみに私は、今のところ美冬が好きです(*´∇`*)
癒し系お姉さん萌え!
とりあえず、3話くらいまでは頑張って見てみようかな。
もやしもんリターンズ
一期見てましたけど、結構時間が空いて、ドラマも放送されたりして、二期が始まったことにまず驚きました!
遥が美里に酔って絡んだ話がまだついこの間のことのように話題に上っていたので、その辺までしか進んでなかったんだっけと、作品世界に戻るのに少し時間がかかりました(^^;
でも、その後はすんなりと見られましたよ。
アニメを見たな~!というより、色々勉強したな~!と思える30分でした。
大吟醸の作り方や、お酒の度数によっての税の掛け方の話や、その他色々へぇ~と思うこと満載で、ついついメモしちゃいました。
普段は覗くことのない農業大学のゼミに、一緒に参加しているかのような気分を味わえました^^
一つ残念だったのは、トリコイデスの中の人がムーディ勝山さんではなくなっていたこと。
あの頃ブレイクされていたのでキャスティングされたのでしょうけれど、せっかくなので続投でも良かったのでは?
良いお声ですしトリコイデスのフォルムにも合っていて、他の菌はほとんど女性が担当されていただけにインパクトも強く、私は好きだったんですけどねぇ~。
それだけがほんっとになぁ・・・(´・ω・`)
夏雪ランデブー
本命はこちらです!
夏アニメ何を見ようかな~と検索していたときに、公式サイトであらすじを読んでこれだけはどんなキャスティングであろうと絶対見る!って心に決めていたんです。
で、キャスト知って中村さん、大原さん、福山さん!
もう見ないわけないでしょう!と^^
キャラ絵見て六花さんなんて大原さん以外の声が浮かびませんでした!!!
一話から素敵な作品でした。
どうしても見たくて時間無いのにAパートだけ見て寝たら夢現で続きがどうなるのかずっと気になって、朝になって起きてみたら結局半分くらいしか寝た気がしなくて困りました(苦笑)。
それほどまでに惹きつけられました。
ノイタミナ枠はハチクロが一番好きで、DVDも全巻買ったのですが、今後の展開によってはこちらもすごくお気に入りの作品になりそう!
失礼ながら、最初葉月を見たときに、少し伸びた茶髪、三白眼のつり目。アニメの作画も関係あるのかもしれませんが、どちらかと言うと主人公に来るタイプの見た目ではないな~と思いました。
そこに中村さんのお芝居が入ってきても、最初の最初、ほんとに最初だけはこれが合っているのかどうかよくわからない・・・微かな違和感?・・・なんで違和感なんて思うのだろう。
と、ただただ漠然と悩んでいました。
しかし、葉月がまだ一客として六花の花屋に通っていたときのこと。
―寅さんだってマドンナにもっとわかりやすくアプローチできる―
一鉢買う時にそんなことを思います。
原作者の上手さを感じた瞬間でした。
普通の男性の何気ない思考を、人物像ごとこちらに伝え、キャラクターそのものを視聴者目線まで持ってきた一言だと私は思いました。
一昔前の佇まいにも見えるアパートの部屋は六花の店で買った花で溢れ、窓辺で夜風に当たりながら缶ビールをあおる葉月
―釣銭を受け取るだけの痛々しい安上がりな満足。反芻しながら夜を待つ―
「なんだよあの絆創膏。可愛すぎるんですけど」
受け入れがたき片恋の苦々しさをビールで流し込んでいるようにも見えていたのに、直後に口から出た言葉は六花への純粋な本心。
ああ、色気のある男性だ。
そう思ったら途端にキャスティングに合点がいきました。
そして、元々葉月の見た目は好みではありましたけれど、作品の主人公としての底知れない魅力と、彼が主人公でありそれ以外は無いというアピールが、押し付けられてもいないのに自然と胸に馴染んでいました。
バイトを始め、初めて六花の暮らす家、即ち花屋の二階へ足を踏み入れた時の衝撃がこれまた作品に惹きつけられる一因となります。
パンツ一枚の白い肌をした男性が玄関で葉月を出迎えます。もちろん、招かれざる客という視線をまとって。
挙句、ロシアンティーを用意したという六花の頬についたジャムを
「六花ちゃん、ジャムついてる」
手の甲を見せ人差指で拭う仕草を見せます。
篤の威嚇と、ほんの少しの嫉妬が織りなすこの一連の動作で、何が一番強烈に放たれていたかと言えば、福山さんのさりげない紡ぎ方でしょう。
アニメーションで見せる動作とのシンクロ率が非常に高いです。
一見草食系で、口元を綻ばせも歪めもしないのに、たった一言で六花を胸に抱いて閉じ込めてしまうような空気を作り上げていらっしゃいました。
毎回毎回福山さんには驚かされてばかりです。以前聴いた作品で知っている福山さんに会えることなんて無いに等しいのです。
篤はこうして悪い虫を寄せ付けないように、ある意味縛り付けているんだな~と。
もちろんこの光景を目撃して葉月は多大な怒気とショックを堪えながら家を後にします。
そして、追ってきた六花の頬についた“取れなかったジャム”を彼が拭って口に含む。
エロスを感じました。
アングルとか場所とか、葉月の姿勢とか、何一つ無駄なものがないのですよ。
六花は好みは別として、絵に描いたような魅力的な未亡人なんですよね。
ベリーショートの黒髪に白シャツ。ぱっちりとした目。決して高くはない背丈。
雨に降られ花屋に戻ってきて白いバスタオルで髪を拭く姿を見ているだけでも、十分葉月と同じ目で彼女を見ることができていたのではないかと思います。
―旦那越しに名前を呼ばれたことに優越感を覚えなかったか―
浮遊する篤。視界に映る両の足。
篤は二人を遮ろうとしていたようにも見えるのに、葉月はと言えばはっと自分の愚かしさに心を痛め、その一瞬一瞬が丁寧に描かれていて、ついつい見入ってしまいました。
そして、この気持ちは女性の私にもわかるような気がしました。
車道側を歩く六花の傘に葉月が入り道を行く際も、斜め上から見る六花のまつ毛の長さや整った顔立ちにドキリとしました。
少し離れた正面から彼らを映すと、背を丸めて六花の傘に入る葉月の優しさが見えるので、視聴者は第三者目線に引き戻されます。これがまた正しい戻され方なのですよね。
ただでさえ六花に容易には近づけなかったのに、その上篤の存在や話を聞いてしまっては、今一歩前進できないなと思うんです。
しかし大事なところで引いてしまわないで「ずっと好きだったんだ」とまっすぐに言えることに、一視聴者としての目線を保たせてもらえたことのありがたさを感じましたし、1話目から告白したということは、話の焦点はそういう部分に当てられているのではないという期待感を持たせてもくれました。
「伸びるよ、麺」
最初に大原さん以外誰が六花を演じるのだろうと思ったくらいと書きましたが、実際聴いてみてもその通りだったので何も書きようが無いのですが、上記の一言は葉月の目に映る六花がよく表れているのではないかと思いました。
姉さんのようでもあり、かっこいい人でもあり、美人でもあり、内面の優しさも滲み出ている、けどそれだけではなくて・・・守ってあげないと駄目。一人で抱えて生きてしまうことを止めてあげたい。なんて。
本当の六花がどんな人かなんて、わかりません。それは良い人悪い人という分類ではなく、人の心の全部なんて知ることは不可能だ、という意味です。
この六花は確かに一側面です。
葉月が見ている彼女で、即ち私たち視聴者にもその通り映された一つの像としての姿であるような気がします。
たった6文字なのに、大原さんが作り出す六花の魅力が良く出ている言葉だと思います。
OP&EDも美しくて飛ばす気に全くなりません。
特にEDは色彩美を感じました。
葉月は六花を“寝取る”のでしょうか。
“勇気”とはこの点において発揮されるものなのかしら。
もっと違う視点で話は動いていくような気がします。
でも、「寝取りますから」はこの回の中で最高に男の色気を感じました。
2話の予告を公式で見ましたが、これまた期待は高まるばかり!早く木曜深夜になってほしい!!!
以下蛇足。
偶然にも見てるアニメの多くに福山さんとゆうきゃんが出ています!w
さっきまでパンダくん!とか思ってたのに今度はマフィア!?え?幽霊!?とかわけわからなく・・・ならないお芝居の幅広さなので大丈夫そうです!
ゆうきゃんは元々大好きなのでいっぱい見られて嬉しいです(*´∇`*)
あ、でも、いくら声優さんが好きでも、好みでなかったらバンバン切りますから。
一体最後まで見られるのは何本あるかなぁ。