こんばんは。自分の妄想力が酷いと思わざるを得なくなっているノルアです。
今日は以前書いた記事の中で大きなミスがあったのでお詫び申し上げます。
前に「言ノ葉ノ世界」の感想を書かせていただきましたが、その中で
仮原がお年寄りを騙していたと告白し、藤野がそんな彼を、お年寄りは喜んでいたから財産を渡した。仮原さんは優しい人だ、というような感じで諭した
と、そんな書き方をしましたが、全くの間違いです。ごめんなさい<(_ _)>
御指摘下さった方に感謝申し上げます。
きちんと御説明しますと、CDを聴いた時点で、仮原は身寄りの無いお年寄りを騙していたけれどそれをお年寄りは(多分)知らずに亡くなり、納得して財産まで残していたのだから、お年寄りにとっては一概に悪い人間との出会いだったとも言えない、と感想を持ちました。(こう書くと詐欺を肯定しているようで嫌なのですが、それとは違います。)
その後それをちょこちょことメモしつつ再びCDを流しながら書いていると、仮原がこの家もお年寄りから譲り受けたというような話をし、藤野が
「赤の他人に店を譲るなんてそれだけのことをしたんですよ。仮原さんはいい人だから」
と返している部分だけを聴いて、私が勝手に思ったこと(&他のシーン)とどこがどうなったのか混同してしまったんです。
藤野は仮原の悪心を知らず、仮原がお年寄りに信頼され、カウンセラーのような事をしているいい人だ、と信じていますよね。
聴衆である私は最初から仮原の悪心を聴いて知っていたためけしからん!と目くじらを立てますが、藤野の純粋な尊敬により、もしも彼の心の内を知らなかったら先に書いたことはやはり絶対の悪だとも言い切れないことが証明されたように勝手に思えました。
最後まで仮原は藤野に騙していたことを話していません。(言えないよと思っている、というシーンはありました。)
そのことは頭に入っていて、嘘を吐き続けたまま過ごしていくのかな~としっかり思っていたにも関わらず、いざ書き始めたらまるで全く別の出来事のように分けられ抜け落ちて(抜け落ちて、というのもちょっと違うのですが・・・)、出鱈目を並べていました。
記事の方は既に訂正しましたが、読んで下さった方には誤解と混乱を与えてしまったことを深く反省しています。
気をつけると反省しながら間違いを載せてしまいごめんなさい。
こんな信憑性も信用も欠ける記事を読ませてしまっていることを申し訳なく思います。
今後必ず改善します。
この度は大変失礼しました。
・・・書くことが向いてませんよね。
徹底してチェックしているつもりなのに、いつの間にか思いこんでしまって・・・本当に情けないですしお恥ずかしいです。
校正してくださる編集さんが欲しい・・・。