BLCD 『すべてはこの夜に』(鈴原・武井編)感想 | 半腐女ry生活?

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(と言いつつ、中身はドラマCDの感想ばかり・・・w)

すべてはこの夜に (クロスノベルス)/英田 サキ

はい!昨日は加持・湊編の感想を書きましたが、今日は「鈴原・武井編」の感想を書いていきます。
昨日の感想はこちら「すべてはこの夜に 加持・湊編」 登場人物等お確かめください。
ハンカチ必須と多くの方のブログで目にしました。加持・湊編で武井が時々過去を思い出しているようなシーンがあり、その度に切なさが!!ゆっちーの演技に泣かされたいです。(もちろん良い意味でですよ!)
今日は長くなります。ごめんなさい(><)では聴いていきます。


高瀬右光(武井靖之)×遊佐浩二(鈴原亮一)



あら!加持が出てきましたね。加持のお店の開店祝いに(昨日の話の最後にカフェを開店することになったんです)お花ブーケ1を持ってきた武井。明日から少しお休みをとるそうで。
姉の墓参りお墓に行くそうなのですが(武井はムショに入ってました)、そこで彼は亡くなった姉の旦那である鈴原亮一を訪ねたことを思い出すのです。


時はソウルオリンピックオリンピックから4年経った夏の暑い日。妻麻子を亡くした鈴原は空虚な生活を送っていました。そこに武井が訪ねてきます。
ゆっちーですが、先生って聞いていたので、なぜか明るいふんわり優しいトーンの声で来るのかと思っていたのですが、もっと上品なウラちゃんみたいな感じだったので驚きました。高瀬さんですが、バスパートの声の持ち主でした!かなり低いほうに入るのではないでしょうか。花田さん?をもうちょっとあっさりしてる感じかなあ。安元さんほどエロくはないんですけど、たま~に似てるかも。。てらそまさんのように素朴な男らしさも持ち合わせています。
さて、麻子の弟を家にあげた鈴原は彼女の仏壇に案内するのでした。
「麻子、靖之君が来てくれたよ。」(なんだかすごくくたびれた言い方なのです汗。夏の暑さのせいだけでなく、人生そのものに疲れきってしまった感をゆっちーがよく出してらっしゃるように思います。でも、ムショに入っていた武井を嫌がったりするわけではなく、寧ろ、よかったな^^流れ星という気持ちがすごくよく表れていて、なかなか込められているものが大きい一言だと思いました。)
麻子の墓に行こうとする武井ですが、夜も遅いという事で鈴原の家で一泊することになります。


刑期を終えて武井が出てきたら会わせて欲しいという鈴原に対して、麻子は、「もう会わないの」と涙ながらに言います。しかし、交通事故に遭い危篤になった彼女は「靖之をよろしく・・・」と鈴原に言い遺すのです。たった10ヶ月の短い結婚生活だったそうです。・・・。もう既に悲しい・・・しょぼん
突然ですが、この作品のモノローグ、どちらが担当していると思います?私はね、てっきり武井だと思ってたんです。彼は1枚目にも出てきましたし、彼の回想だと思ってましたから。そしたら、鈴原の方なんですねビックリマーク。1枚目には全く出てこなかった鈴原という謎の人物の人物像がゆっちーのモノローグのおかげで、一気に輪郭を形成していきます。これからどんなストーリーが展開されるのかまだわかりませんが、作品に入っていけば入っていくほど、切なくなってしまいそうです。


翌日墓に行った2人。鈴原はもう少し武井と麻子の話をしてみたいと思うのですが、頭上に気を取られた際に転んでしまい、手を骨折した鈴原を武井は病院病院へと連れて行き、その帰りに少しの間ここにおいて欲しいと頼まれ、鈴原は了承します。
手が不自由になった鈴原の世話を甲斐甲斐しく武井は焼くのです。(家事をしたりとかさ)その気持ちを見抜いた鈴原が驚きと同時に嬉しさを滲ませるのが素敵です^^麻子の死の悲しみを一緒に分かち合ってくれる相手を見つけたことにも、彼は嬉しくなるのです音譜


無口な武井にも慣れてきた鈴原vv彼は武井を外に連れ出し服を買ってあげたりするのですが、帰りのファミレスで性格の悪い"元カレ"に出会ってしまった鈴原は落ち込みます。
武井は麻子を好きだった鈴原の気持ちが本物だとわかっていてそんなこと気にしないと言ってくれ、安堵したのも束の間、武井が帰ってしまう日は近づいていて・・・。


大学時代、友人の紹介で麻子と知り合った鈴原は、性的欲望を感じないものの一緒にいると楽しいと感じるのです。実は麻子もセックス恐怖症で、お互いそれを認めた上で結婚を誓うのですが、このプロポーズシーンはいいですよ!
「男とか女とか関係なく、俺は麻子さんと一緒にいたいと思う。おかしいでしょうか?」
「いいえ!すごく嬉しい!身体はいいの。心で私を愛してくれますか?」
主人公の話じゃなくてすみません(汗)でも、この愛の形ドキドキ、一番根本的な、原点にかえったものだと思うんです。こういう愛こそ本物だと思います(><)


鈴原が目を覚ますと武井は風呂に入っていて、見てしまうのです、彼の背中一面に彫られた鮮やかな刺青を・・・。武井は鈴原を怯えさせたくないので帰ろうとするのですが、鈴原は自分の奥底に眠る感情に気づきつつあり、外まで追いかけていきます。
「だめだ、帰らないでくれぇ・・・。」
「鈴原さん・・・」
「君が居ないと困る・・・まだ手だって治らないし、一人じゃ大変なんだよ。もう少しここにいてくれ、頼むよぉ・・・」
一人じゃ大変、かぁ。もっと大きな意味があるのでしょうね。手が治らないなんて口実だよね。武井が鈴原の心、これからの人生に大きな影響を及ぼすであろうということを本能的に察知してるシーンに私には見えるんですよねぇ。「君が居ないと困る」なんて本当に、居なくなったら自分はどうなるかわからない・・・ってぐらい危ういもので、ほうっておけない感じでゆっちーが言うもんだから、思わず抱きしめたくなってしまったよ(><)天使
武井が了承した時何度も「ありがとう」と繰り返す鈴原の目じりが下がった、人生をも救われたような言い方のせい(おかげ)で、ますます彼をほうって置けなくなりそうです。


2人は夏祭りうちわ2に一緒に行くことにします。父の浴衣浴衣を武井に着せ、鈴原は微笑むのですが、
―このところ、靖之君はよく笑うようになった。ほんの少し表情が柔らかくなる程度だけど・・・。それでも、俺の胸を騒がせるのに十分だ。彼に見つめられると心臓が高鳴ってしまう・・・。二人で肩を並べて夏祭りに出かけるのは、まるで、初恋の相手とデートしてるような気分だった。―
私もね、同じこと思った。以前より少しだけ口数も増えたし、ぎこちなさがほんのちょっとだけ和らいだように見えたの。でもね、鈴原の中では急速に私が思うのとは違う感情が高まりつつあるんだよね。"初恋"なんて言われちゃうと・・・。ああ、鈴原の純粋な愛に、心を焼かれそうだ。


夏祭りに来た二人は、麻子を紹介した友人にばったり出くわしたり、金魚すくい金魚をしたりして楽しみます^^
その帰り、足をくじいた鈴原をおぶるシーンの切なさといったら、、、ヤバいですよ(><)
場所、雰囲気、格好、時間、そしてこの2人。全ての条件が一致した時にだけ心にもたらされるこの気持ち。"53,4キロの男を背中に乗せて歩いていく""2人の間には優しい初恋のような会話だけ"どうですか?想像してみてください。ね?多少はわかっていただけますでしょう?クローバー


鈴原は武井が帰ってしまうことが寂しいと家で独り言のように語りかけます。すると突然・・・とうとう武井は抑えがきかなくなります。
「どうして・・ぇ・・」(エロを超えました。。なんという艶っぽさ!!!!!!!!ゆっちーのこの演技を私は待っていたのです!)

「亮一さん、好きです。あなたが、欲しくてたまらない。」(すっごい不器用な言い方なんです。田舎の純朴青年みたいな感じ。でも、それが嫌じゃないの!)
「嘘だ。からかわないでくれ」("から"の部分の声はどこから出てるの!?ってぐらいの背徳に満ちた艶っぽい言い方!遊佐ぶられます!(←たあこさん、使っちゃいましたvv))
「からかってなんかない。本気です!あなたが愛おしくて・・・いい加減な気持ちじゃありません!だから、許して欲しい」
このあーとのぉーゆっちーはーやばーいよぉー(ぉぃw)
「やだ・・・そんなことぉ・・・は・・・ぁ・・・あ・・・・お願い、、イかせて・・・・お願い、、だからぁ・・・・・」(ヤバすぎますって!!なんすかこれ!?はい。この台詞をゆっちーの声で脳内変換してみてください!みなさんも段々このCDCDが聴きたくなーるーって呪文かけられちゃうような気がしません?かけられるならかけて差し上げたいです(><))


武井の気持ちを嬉しく感じる鈴原は、武井の気持ちを受け入れ、この後も関係を続けるのです。麻子への罪悪感は感じないというのが大きなポイントでしょうか。
―いつの間にか俺の中で、麻子と靖之君は一対の存在になっていた―
これは聴くものを嬉しくする言葉ですね。決して麻子が彼の1番から落ちたわけではなく、2人とも大好きなのですから^^


ある日研修会から帰った鈴原は、武井に会う前に余裕がなくなりそうなので1度抜いておこうと風呂場へ行くのですが・・・
またねぇ、風呂場のエコーがかかったひとりえっちは極上です。もちろんゆっちーだからこそなんですけど(><)

ところが・・・突然風呂場のドアががらっとあいて・・・(もうね、この風呂場のドアの音もいいんですよ~!!)
「どうして・・!?どうして一人でするんですか!?俺がいるのに・・・」
「ごめん。あんまり余裕がないの、嫌だったから・・・」
「俺は・・・余裕が無いぐらい、感じて、淫れるあなたが見たい」
!?!?鼻血出そう・・・!!!この後のゆっちーの喘ぎとのシンクロ率が半端無いシーンです。


ようやく鈴原のギプスが外れます。ここで武井は自分が何人もの人間を殺した話をします。(まあ、殺人したのには色々と理由があります。)麻子さん・・・かわいそすぎる;;そんなことがあって、子供が産めなくなってしまったのね。。最低だな。。武井は犯人を・・・。間違ったことしたとも言えないよね・・・。
この話をしている時のBGMが、近所のスーパーでかかってる曲に似てて(ぇ)もっと静かなものにしてもらいたくどうにも気に食わないが・・・まあいいか。少しの間だから。
この話をきいても、2人のお互いを想う気持ちは変わりませんでした。
―過去なんていらない。未来もいらない。今だけ、目の前に居る男の温もりだけ、信じたい―
「ここで、暮らさないか?君さえよければ、このままずっと・・・二人で一緒に・・・」

「はい」
(´;ェ;`)ウゥ・・・切ない。。だって、、今武井は一人なんだよね・・・。それってつまり、、別れが来るって事じゃないですか(><)ヤダヤダ~。。もう聴きたくないよぉ・・・汗


武井は職を探すことにするのですが、組の連中がやってきて、一度武井は東京に戻ることにします。彼が本当に帰ってくるのか不安だらけのまま、鈴原は毎日ぼーっとしてしまうのです。抱かれなければよかった、と喪失感を胸に抱く鈴原の悲しみの"声"が・・・;;
残っていた花火線香花火をしながら呟く鈴原。
―終わる・・・。何もかも終わる・・・。花火も、恋も、季節も、草花も・・・そして、人の一生でさえも・・・短い命を灯し、燃え尽きて、最期を迎えるんだ―
な・・・泣かないで・・・お願い・・・(;;)この淋しい背中にあたたかな温もりを感じられますように。と思っていたら・・・!!!
。・゜゜ '゜(*/□\*) '゜゜゜・。 ウワァーン!! 本物だよそれは(><)そうだそうだ!忘れるわけがないじゃない!!!こんな弱くて一人じゃ立って居られないような男、誰がほうっておけますか!
―愛撫なんかじゃ我慢できない。早く一つになりたい!この空っぽの心を、身体を、埋め尽くして、満たして欲しい―
(普段聴いてるBLのエッチシーンできく、卑猥な単語とは違います!"愛撫"って言葉一つにこんなに意味があるのかな、と思わされてしまうぐらいで、安っぽい言葉として使われていないのがかなりいいです!!)
「もぅ・・・じらさないで・・・ほしぃ!・・・」
ぎゃーーー!!!普段は"靖之君"と呼んでいる彼が"靖之"と呼ぶほどの余裕の無さが!!もうね、心臓が痛くなりました。2人はずっと一緒にいることを誓うのですが・・・。


さて、ここで一旦現在に戻ります。武井は桜の花桜が好きだそうで。。。今年も鈴原と"一緒に"見るそうです。
ここで、、ね、鈴原の言葉が入るんですけど。。もうこれは書けない(><)全てを悟ってしまいました。。ゆっちーーーーーー(><)あなたすごいです。。ほんっと、今の言葉だけで目に何か浮かんできました・・・;;


ここから先はほぼ最後までネタバレします。でも、今回だけは読んでいただきたい。ですので反転させませんでした。ネタバレOKな方だけ続きをお読みください。



鈴原の病気が判明し、もう残された時間が僅かだという事がわかります。一緒に暮らし始めてまだ4年しかたってないのに・・・
(´;ェ;`)ウゥ・・・もう既にね・・・パソコンの画面が霞んで見えるんですけど・・・。
鈴原に告知するか迷っているうちに彼は医者から事実を聞き、退院の許可をもらい、帰ることにします。
2ヵ月半経ちました。梅の花紅梅が咲く頃、縁側に座った鈴原の前に麻子が現れたそうで・・・彼は桜も見たかったと・・・。
もう、、こんな弱々しく話すのが・・・
「死にたくない・・・」
「死ぬのは怖くない!全然怖く無いんだ・・・。一人で残される君の事を考えると、胸が張り裂けそうだ・・・。それだけが心残りで・・・。靖之、君を一人にしたくない。君をおいて逝きたくない。」
・・・・・・・・・・・・。初めて、弱音を吐いた彼に、武井と同じく奇跡を信じたい私がいる。そんな都合よくいかないけれど、、でも、、もう・・・。
もう家には居られなくなります。病院へ行く前、麻子の墓にいくのですが・・・
ごめんなさい。もうこの先は書けません(><)ここまでばらしておいて申し訳ないのですが、でもこれでいいのかもしれません。
私が書いてしまうより絶対にCDを聴いたほうがいいのですから!!
もう、、ずっと目の前が曇ってしまってくもり・・・ほんとに、、、こんなことってあるんですね。。。
定型パターンの話の進み方のはずなのに、、、今まで見てきた話とはぜんっぜん違います。。ハンカチハンカチ必須。。それほんとです。。
彼を背負って階段を降りていく武井・・・もうネタバレしたくないので書きませんが、なんとも切ない台詞を武井は・・・。涙がとまりません(><)雨


さて、本編終了しました。ここからはコミコミ特典のフリトを聴いてきます。あのね、今回は聴きたいの!こういう作品だからこそどう思って演じたのか、知りたくてしょうがない。ちょっと余韻に浸った後、聴いていきますね。涙ふかないと。


一部の方とはここでお別れです(ぇ)だって・・・
なんっか、、いきなり雰囲気がぁ!!(ほんっと、余韻に浸りたい方はもう読まないでくださいね?w)
みなとりうみ浩輔さんがw司会だそうですよwいや・・・面白くしなくていいよ?w
「好きになった人が好きなタイプ」のゆっちーvvいいねぇ~♪
(ノ´▽`)ノオオオオッ♪面白いww銃口を突きつけられたらどうしますか?と言う質問に演技で再現していくのが面白いw
ゆっちーw(ごめん、ゆっちーの感想しか書いてないが)「脱いでよ」ってのは・・・wで、そういわれて本当に脱いでる菅沼さんがww
とうとう本気で裸になった菅沼さんwwがんばったねw(もちろん上だけだよ)
次の質問。「すべてはこの夜に」という題名の作品ですが、夜には何がしたいですか?という質問。
菅沼さん・・・wほんとの話かよw夜にお経が流れる電話がかかってきたそうで・・・。
ヤング先輩ww最高の夜に最高の女と酒ワインを飲んだ後・・・!?(なんかさ、絶望先生思い出したよw俗じゃないほうのアニメのエピソードでこういう話あったよねw)
「ホテルをとってあるんだ。チャリーン」
みんなが・・・「それ古いホテルだよねw」って言ってるのがwwおかしいww
「肩を寄せ合って一室へ・・・」って!それ、本当にあこがれててくれてるのかな?だとしたら嬉しいなvv"W浅野"の時代とか気にしないよw私もちょっとだけあこがれるw
高瀬さん。右光さんの読み方は「あきみつ」さんだそうで!へぇ~!人名事典で調べると本当に出てくるそうですよvv

ゆっちー・・・おじいちゃん状態じゃん。。10時に眠くなるんだってwでも2時に起きてまた飲むって・・・w
菅沼さんwタンクトップわざわざ入れなくていいからw
鳥さんヒヨコは・・・色々甘いことも言ってくださってwでも結局は楽しく飲めればいいそうでvvあのね、なんだか最近鳥さんブームが来てるの!この人の話の魅せ方は私の心を捕らえて離さないんですよ(爆)おちゃらけているように見せて真面目、ちゃんと答えないで逃げているようで、ふっと本当のことを語っちゃう。この方には本当に一度でいいから会ってみたい。会うだけじゃなくてちゃんとお話してみたいです。叶うことの無い願いだけど、これはかなり本気であり、切実です!!!!!(あとお話してみたいのはおのでぃかなぁ。あ、紀章さんはね、あれはネタですので(爆))
コミコミユーザーの私wなんだか嬉しい~♪CDでしたvv私、結構コミコミさんで買ってること多いんですよね、実はw帰ってくるとアニ○イトとか大体行くの嫌になっちゃって(爆)だから家に届いて便利でかなり好きなんです~♪コミコミさん、ありがとう!!あ、実はリンク張ってあるので、ぜひ買ってください!(何気なく宣伝w)



全編通して切ない;;どこまでたっても切ない。もうね、顔文字とか使うのも申し訳なくなりできなくなるくらいに切ないです。ストーリーを読んでいただければどれだけ切ないかは伝わったと思うんです。更に切なさを倍増させるのが鈴原が亡くなった後の武井のモノローグ。それまで割と無口だったことはわかっていただけると思うのですが、ここまで鈴原を想っていたんだ。この人はなんでこんなにも優しくいられるのだろう、と思いました。きっと思い出すたびに泣いてしまうと彼は言いますが、そこまで想ってもらえて、鈴原は幸せだと思います黄色い花
良い連鎖ですよね。鈴原と麻子も、鈴原と武井も、姉弟揃ってこんな良い男にめぐり合えて、男もまた2人に出会えたことでこんなにも心動かされてる。人の命とは儚いものだけれど、隣に自分を大切に想ってくれる人が居て、こんなに幸せな気持ちで死ぬことができるなんて。。もう。。すみません。。また涙出てきました・・・えぐえぐ。。。。フリト聴いたはずだったのになあ・・・。
配役に関してですが、もう最高!!としか言いようがありません。
まずゆっちー。私、これでも声優さん贔屓しないように感想は書いているつもりです(つっこまないでください!w)。今だからはっきりと言いますが(というか、書いたときも結構毒吐いてましたが)先日のゆっちー作品はストーリーは最高でしたが、どうにも他の声優さんの声が頭にあって・・・(ぉぃ)
でも、もう今回は文句なしで"遊佐浩二"という声優さんでなければ務まらなかった役だと思います。最初から最後まで私はゆっちーの演じる鈴原に翻弄されっぱなしでした。自称ゆっちーファンがここまで言ってるんです!信じてやってください!お願いします(o*。_。)oペコッ
次に高瀬さん。かつぜつはあまりよくないように思いましたけれど、演技力は結構高いような気がします。初めてお見かけし、そしてフリトまで名前の読み方もわからず大変失礼でしたが(汗)もう少し違う役も聞いてみたいと思いました。もちろん、この役はぴったりでした!!よくぞ発掘してくださった!そういう気持ちでいっぱいです。無口で不器用で、でも優しくて(><)時に強くて。気は優しくて力持ち!ってこういう人のことだろうなあ~^^と思いました晴れ


さて、総評ですが。。
チェーンメールってあるじゃないですか。今回の作品はまさにそれで送り付けたいぐらい(ぇw)。どういうことかと申しますと、
「この感想を読んだ人は今すぐCDを買って、更にこの作品を10日以内に5人に広めなければ・・・」
もうね、私一人じゃだめだ。みんなに連鎖して広めていただきたい!この作品、即刻買って下さい!ほんっとに。声優さんファンじゃなくてもBL好きじゃなくても、絶対泣けます。泣かされます波
声優さんはみなさん激ハマりだったので、もちろん声優さん目当てに買っていただくもよしです!
前半は激甘ハッピーエンド、後半は涙涙エンド。1作品で両方聴けちゃうお得なCDです。どちらも「誰かのために」がテーマになっている(と思う)良いお話です(><)おまけに、何度も聴きたくなりますので!(こういう感動ストーリー系は1度聴くとしばらく聴きたくなくなる傾向が私にはあるのですが、今回は違う!)気分で分けて日によってお好きな方をお聴きください!
そして、ご購入の際は(もう買っていただくこと前提でお話してます)ぜひ「中央書店コミコミスタジオ」をご利用ください!せっかくですからフリトCDもゲットしましょ^^アップ
中央書店の購入方法がわからない方はコメかプチメいただければお手伝いをさせていただきます。楽天ショッピングをご利用される方は楽天店で購入されるとポイント付きますよひらめき電球
もうここまで書いてるんですから、ほんっと、お願いします!!!一緒に泣いてください(><)



以上、今回の感想でした。2日にわたりお読みいただきありがとうございました!