1月半ばの水曜日、
前回とったMRIの結果を聞きに再度病院へ。
お写真をみながら、結果をご説明いただきます。
「身体を上から輪切りにしているイメージで、こちらがお腹でこちらが背中ですね。
これが子宮、こちらが卵巣で、かなり大きく腫れているのがわかりますよね。」
といった感じです。
正直、これまで自分のおなか以外のMRIを見たことがないので
腫れてると言えば腫れてるように見えるし、うなずくしか(笑)
そして、話は手術のことへ。
「まず、手術の方法です。腹腔鏡か開腹かを考える必要があるんだけれど。」
ネットで調べたり、友人にお話を伺ったりして
なんとなくメリットデメリットのイメージはついていました。
腹腔鏡と開腹のメリットデメリット
腹腔鏡で出来るに越したことはないけれど、
開腹を選ぶ理由があるなら、開腹でもいいかなと決めていましたので
先生のご意見を聞きました。
「私としては出来れば、お腹を開けさせてもらって
目で確認をしながら手術をするほうが良いと思っています。」
理由は、
・病巣の大きさ(卵巣嚢腫と子宮筋腫が10cm程度とそれなりに大きい)
・卵巣・子宮・腸の癒着が高く疑われること
・今後、妊娠希望のため、子宮を目視してしっかりと筋肉の処理しておきたいこと
・腹腔鏡でも可能な範囲だが、突発的に開腹になる可能性があること
それよりは、開腹で計画しておくことで、お互いに準備が十分にできること
私にとって納得いく理由でしたので、その場で開腹手術を
お願いすることに決めました。
そして、手術日は3/3に決定。
「それまではいつも通り生活してかまわないけれど
強い痛みやおかしいなと思ったら、緊急でもわかるようにしておきますから
必ず受診してくださいね。」
と言わました。
卵巣が10cm大になっているので、捻転などの可能性もあるそうで
怖いですが、あと1ヶ月半だから頑張って卵巣さん、という気持ちです。
また、気になっていた入院期間ですが
「経過にもよるけど、順調なら1週間くらいかな?」
とのお答え。
えええ!1週間!短いっっっ!!逆に大丈夫かしら?と(笑)
その後、1~2週間は自宅で静養することになるそうです。
合計で約3週間のお休みということですね。
手術の方法、手術日が決まり
あとは、手術までに必要なことの説明を受けました。
私の場合は、あと2回の外来が必要と言われました。
【手術までの外来予定】
①術前検査(採血・採尿・胸部腹部レントゲン・呼吸機能・心電図)
⇒手術や全身麻酔にたえられるかのチェック
②麻酔科医の診察&執刀予定医からの手術説明
執刀予定医からの手術説明には、出来る限り家族同席をお願いしていますが
ご家族はいらしていただけますか?
夫か母に同席をお願いしよう。
やはり、手術するとなると周りにもいろいろ迷惑をかけてしまうなあ。
でも、もうなってしまったのだからくよくよしても仕方ないです。
3/3まで、栄養と体力をつけて、出来るだけ良い状態で手術にのぞもう!
そして、早く元気になろう!
と決意した日でした。
ちなみに、先生が一番気にされていたのが
「とにかくインフルエンザや胃腸炎が流行っているから
かからないように気を付けてくださいね。今の状態で手術に来てくださいね。」
ということ。直前にインフルやノロにかかると仕切り直しになってしまうらしいです。
この日から、栄養・体力・睡眠・マスク・手洗い・うがい...
自分に出来る範囲で気を付けて生活するようにしました。
昨日作ったキーマカレーの残りで、カレードリアです。
一人暮らし or 二人暮らしだと、カレーをひとたび作ろうものなら
カレー→→カレーうどん→カレーパスタ→カレースープ
くらいアレンジしながら食べ続けるか
じゃがいも無しで作って冷凍するかって感じになると思うのですが、
カレードリアをクックパッドで見かけたのを思い出し適当に作りました。

耐熱皿にバターを塗り、レンジでご飯をあたため
ゆで卵のスライスと残りカレーととろけるチーズをのせ
表面に焦げ目がつくまで焼いただけ。
10分少々で出来てなかなかおいしいです。
ちなみにただいま我が家はオーブンが壊れており
魚焼きグリルで焼きましたが、いい感じにできました。
オーブン買い換えたいよー(笑)
闘病記録(?)ほうは、まだまだ手術まで書けておりませんが
手術のときに履いた医療用の弾性ストッキングに感動しきりなのでそのことを。
手術のときに履く、肺血栓症防止のための白い弾性ストッキング。
術後に離床し、歩けるようになると
「もう履かなくて良いですよ~」
と看護師さんに言われて、捨ててしまおうかとも思ったのですが
とりあえず一旦持ち帰って参りました。
そして、退院後にちょっと足がむくんでいるなあ、ダルイなあというときに
何気なく履いてみたらこれはすごい!!!
足首が目に見えてすっきりするんです。
(まわしものじゃないですよ、念のため)
私が履いていたのがこちらです。
↓↓↓ アンシルクプロ ↓↓↓
実物は使用後でアップがためらわれたため(笑)
思わず外箱の商品名でググって探してしまいました。
サイズを図ってお渡しいただいたからなのか
市販のむくみ取りソックスほど、締めつけ感がないのですが
本当に脚がスッキリとします。
指先に医療器具を取り付けるための穴があいているのですが
オープントゥ風にはけて便利ですよ~
もう一足買ってしまいそうです。
黒とか売り出していただけないものか。医療用なので難しいですかね;
購入される際には、両足用と片足用があるようなのでご注意を~。
そして、これから手術予定の方は、ぜひお持ち帰りいただき
おうちでのリラックスタイムにご活用くださいませ。
手術のときに履いた医療用の弾性ストッキングに感動しきりなのでそのことを。
手術のときに履く、肺血栓症防止のための白い弾性ストッキング。
術後に離床し、歩けるようになると
「もう履かなくて良いですよ~」
と看護師さんに言われて、捨ててしまおうかとも思ったのですが
とりあえず一旦持ち帰って参りました。
そして、退院後にちょっと足がむくんでいるなあ、ダルイなあというときに
何気なく履いてみたらこれはすごい!!!
足首が目に見えてすっきりするんです。
(まわしものじゃないですよ、念のため)
私が履いていたのがこちらです。
↓↓↓ アンシルクプロ ↓↓↓
実物は使用後でアップがためらわれたため(笑)
思わず外箱の商品名でググって探してしまいました。
サイズを図ってお渡しいただいたからなのか
市販のむくみ取りソックスほど、締めつけ感がないのですが
本当に脚がスッキリとします。
指先に医療器具を取り付けるための穴があいているのですが
オープントゥ風にはけて便利ですよ~
もう一足買ってしまいそうです。
黒とか売り出していただけないものか。医療用なので難しいですかね;
購入される際には、両足用と片足用があるようなのでご注意を~。
そして、これから手術予定の方は、ぜひお持ち帰りいただき
おうちでのリラックスタイムにご活用くださいませ。
年明けすぐの水曜日に
紹介状持参で、総合病院の産婦人科を受診しました。
午前10時の予約でしたが、大きな病院の初診だしけっこう待ち時間があるかな?
とあらかじめ図書館で本を借りて、一日有給もとってゆったりと待ちました。
午後から出勤だと、待つことにイライラしてしまいそうだったので・・・
外来受付して、1時間ほどで診察に呼ばれました。
40代後半~50代くらいのとても明るく気さくな男性の医師でした。
紹介状に目を通し、これまでの経緯をお話しした後、内診とエコー。
「そうですね。左側の卵巣腫瘍と、子宮筋腫で
卵巣が10cm×9.5cmくらいだな。
手術する方向で治療を検討していっていいのかな?」
小さなクリニックで一度診てもらってから受診したことで
期せずして、セカンドオピニオン風の受け止め方が出来ました。
同じ診断、やはり手術ということで、すっと頭に入ってきました。
「はい、手術でお願いします。
あと、もし可能であれば、これから妊娠出産を希望しています。
それとバセドウ病の治療中なんですが、大丈夫でしょうか。」
カウンセリングシートにも書いたけれど、口頭でも伝えました。
「そしたら、ぜひとも子宮と卵巣を残さなくちゃね!
バセドウ病は、お薬でコントロールがついていれば手術は出来ると思いますよ。
手術前の採血で数値みていきましょうね。
いきなりだけど、今日MRIとってもいいかな?狭いところと、時間大丈夫?」
「(狭いところ?)大丈夫です。お願いします。」
「じゃあMRIをとって今日は終了ですからね。
1週間後に結果をみながらまた相談しましょう。」
人生初のMRI。
横になって身体をベルトで固定されます。
特に患部である下腹部しっかりと固定。そんなにも?というくらいに固定。
「20分くらいですが、出来る限り、体を動かさないように頑張ってくださいね~。
腹式呼吸はさけて、静かに呼吸してくださいね~。」
20分も!くしゃみ出たらどうしよう...とか鼻炎持ちならではの
不安にかられる私。
「何かあったらボタンを押してくださいね」
と、リモコンを握らされて、筒状の機械の中にIN!
ゴゴゴゴゴゴゴゴ、ガーガー、ピーピーと
耳栓&ヘッドホン越しに物凄い大音量が聞こえてきます。
脳内で歌を歌って気を紛らわしていると
体感で15分くらいで終わりましたが
狭いところ大丈夫?、の意味を理解しました(笑)
これは確かに狭いところが苦手だったらキツイですね。
ということで、総合病院の初回受診は無事に(?)終了。
明るい先生の雰囲気にも救われて、そこまでしょげることなく帰宅。
人生初の手術になるんだなあ。
と、お風呂の前にお腹をしみじみと眺めてしまいました。
MRIの結果次第かもしれないけど、どうかどうか子宮と卵巣が残せますように。
これまで、妊娠のことをふわっとしか考えてこなかった私にとって
自分がここまで子宮と卵巣に固執する感情を持ったことが心底意外でした。
産めなくなるかも、という気持ちと対面することによって
自分の新しい一面を発見した、そんな感じです。
紹介状持参で、総合病院の産婦人科を受診しました。
午前10時の予約でしたが、大きな病院の初診だしけっこう待ち時間があるかな?
とあらかじめ図書館で本を借りて、一日有給もとってゆったりと待ちました。
午後から出勤だと、待つことにイライラしてしまいそうだったので・・・
外来受付して、1時間ほどで診察に呼ばれました。
40代後半~50代くらいのとても明るく気さくな男性の医師でした。
紹介状に目を通し、これまでの経緯をお話しした後、内診とエコー。
「そうですね。左側の卵巣腫瘍と、子宮筋腫で
卵巣が10cm×9.5cmくらいだな。
手術する方向で治療を検討していっていいのかな?」
小さなクリニックで一度診てもらってから受診したことで
期せずして、セカンドオピニオン風の受け止め方が出来ました。
同じ診断、やはり手術ということで、すっと頭に入ってきました。
「はい、手術でお願いします。
あと、もし可能であれば、これから妊娠出産を希望しています。
それとバセドウ病の治療中なんですが、大丈夫でしょうか。」
カウンセリングシートにも書いたけれど、口頭でも伝えました。
「そしたら、ぜひとも子宮と卵巣を残さなくちゃね!
バセドウ病は、お薬でコントロールがついていれば手術は出来ると思いますよ。
手術前の採血で数値みていきましょうね。
いきなりだけど、今日MRIとってもいいかな?狭いところと、時間大丈夫?」
「(狭いところ?)大丈夫です。お願いします。」
「じゃあMRIをとって今日は終了ですからね。
1週間後に結果をみながらまた相談しましょう。」
人生初のMRI。
横になって身体をベルトで固定されます。
特に患部である下腹部しっかりと固定。そんなにも?というくらいに固定。
「20分くらいですが、出来る限り、体を動かさないように頑張ってくださいね~。
腹式呼吸はさけて、静かに呼吸してくださいね~。」
20分も!くしゃみ出たらどうしよう...とか鼻炎持ちならではの
不安にかられる私。
「何かあったらボタンを押してくださいね」
と、リモコンを握らされて、筒状の機械の中にIN!
ゴゴゴゴゴゴゴゴ、ガーガー、ピーピーと
耳栓&ヘッドホン越しに物凄い大音量が聞こえてきます。
脳内で歌を歌って気を紛らわしていると
体感で15分くらいで終わりましたが
狭いところ大丈夫?、の意味を理解しました(笑)
これは確かに狭いところが苦手だったらキツイですね。
ということで、総合病院の初回受診は無事に(?)終了。
明るい先生の雰囲気にも救われて、そこまでしょげることなく帰宅。
人生初の手術になるんだなあ。
と、お風呂の前にお腹をしみじみと眺めてしまいました。
MRIの結果次第かもしれないけど、どうかどうか子宮と卵巣が残せますように。
これまで、妊娠のことをふわっとしか考えてこなかった私にとって
自分がここまで子宮と卵巣に固執する感情を持ったことが心底意外でした。
産めなくなるかも、という気持ちと対面することによって
自分の新しい一面を発見した、そんな感じです。

