最近、勉強法や、頭のいい子供にするための子育て方法等の本をよく書店で目にします。

 

そこで、今日は勉強のことについて書いていこうかなと思います。

 

結論から言うと、僕は勉強する必要はない、と思っています。

 

その理由は、学問の価値が下がってきているからです。

 

これは学問に限った話ではありません。すべての物事に対して言えることですが、

 

価値とは、希少性のことだと思います。

 

かつて、日本では、女性が勉強することを禁止していました。

 

さらに、男性でも家業を継ぐ等の理由でなかなか学校に行くことができず、

 

学校に行けるのは一部の富裕層だけでした。

 

そうなると、当然学校に行っている圧倒的少数の人たちは、

 

希少価値のある存在として重宝がられます。

 

しかし、現在では何十万、何百万という人たちが、学校に行っており、

 

一部の超進学校を除いては皆、同じような内容の勉強をしています。

 

大学に進学して、学ぶ分野の種類が細分化されても

 

母数が多すぎるので大きな差はありません。

 

ちなみに、僕の通っていた大学の学部は、400人が在籍しておりましたが、

 

そんなにとる必要あるのか、と思っていました。

 

人は学ぶことをやめてはいけません。

 

しかし、その他大勢と同じことをしていても成長を感じにくく、

 

時に自分を見失ってしまうこともあります。

 

義務教育までは致し方ないにせよ、

 

本人の学びたいことが、別に見つかった場合には

 

迷わずそちらへシフトすることをお勧めします。