・部屋が散らかってる
→片付け術
・犯罪の多い地域
→防犯用の青い街灯
・寝つきが悪い
→睡眠法
・知識を増やさないといけない観念
→勉強法
・体調不良
→各種お薬
・イケてる自分にならないといけない思い込み
→成功哲学、自己啓発
・太り気味
→ライ○ップ
など。
何か改善したい点がある時、
この社会には「その結果に対してアプローチする手段」に溢れているように思います。
例えるなら、風邪を引いている状態ありきで、
「薬はルルにしようか?」
「いや、ユンケルだよ。イチローがCM出てるもん!」
「え⁉︎ 頭が痛いならまずバファリンじゃないの?」
という状態。
それも大事だけど、
「そもそもなぜ風邪を引いたのかという原因」は何だったのでしょう??
それらの原因に「無意識」が働いていて、
たいていの場合は、自覚がないのではないかということが分かってきました。
目に見えない“何か”に振り回されて苦しんでしまわないよう、
「無意識の意識化」が必要。
例えば、
「本を読まなくたって平気な人も沢山いるのに、
なんで自分は知識をたくさん得たいと思うのだろうか?」
「本来、本を読むこと自体に対して良いも悪いもないのに、なぜ自分はそう思うようになったのだろうか?」
と掘り下げてみます。
見えない鳥カゴの中にいたら苦しいけど、
その正体に気づいた時の、
「なーんだ、そうだったのか!」
というスッキリ感はとても清々しいです(^_^)
