レスラー スペシャル・エディション [DVD]/ミッキー・ローク,マリサ・トメイ,エヴァン・レイチェル・ウッド
¥3,990
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主人公は、1980年代に


大人気だったプロレスラー


現在は、スーパーでバイトをしながら


小さな団体に所属し


週末だけプロレスを行っている


これで得られる稼ぎは、わずかで


家賃すら滞納する始末


体は、ステロイドをはじめとする


薬剤の長年の使用で


ぼろぼろだ


そんなある日、試合後に彼は倒れてしまう


入院そして心臓手術


退院の際、医者からは


プロレスは出来ないと宣告される


そして、彼も引退を決意するのだが・・・


主人公は、まさに八方塞の状態だ


それをミッキー・ロークが実に淡々と演じている


注目すべきは


主人公が思いを寄せる


ストリッパーを演じている


マリサ・トメイだろう


そのヌーードシーンには驚く


まぁ自信があるから


ストリッパー役を受けたのだろうが


「愛を読むひと」で見せた


ケイト・ウィンスレットの裸とは


まさに対極をなすものだ