桜がもう散り始めてます。
仲間とランニングしながら、お花見ランもしました。
今年の4月は忙しいです。しっかりご飯を食べ、寝れているので、いいことです。
以前、披露宴の司会の仕事をしていたこともあり、先日の選挙、そして、また21日投票日に向けての選挙のうぐいすのご依頼を頂きました。
実家の父が、白内障の手術を片方ずつするので、先日終わったのと、月末
手術は15分くらいで終わるのですが、そこの眼科医院には、夜勤体制がないので、家族が入院から退院まで付き添い。
病室には、テレビもないし、ベットだけと退屈だろうと思っていましたが、
自然に囲まれている医院なので、目の前には川が流れ、うぐいすがずっとずっと鳴いていて、ぜいたくな環境です。
父もずっと病院の下を流れる川を眺めていました。
親子だけど、高齢になった父と一緒に過ごすのは、かなり疲れました。
気も使ってくれてはいますが、数年前に前立腺がんの治療をうけたのがきっかけなのか、トイレが近くて、
夜中何回も起きていました。
付き添いはぐっすり眠れないのは覚悟でしたが、帰ったら爆睡でした。
1回目の手術が終わり退院した夜に、、主人の実家の母から電話
昨年、熱中症で意識不明になり、救急車で運ばれて、
意識不明のまま、血液検査、CTなどなどとっても、どこも異常なく、心配なのは脳の損傷と言われ目が覚めるかどうかもわからないと言われたけれど、その日の夜中に目が覚めて、医者も驚く回復を見せた義父。一回怖い目にあい「病抜けやなあ。長生きする」と思っていたら、
喉にポリープができて、17日に手術することになりました。
退院は、すぐできる見込みですが、来週は、主人の実家、選挙、合間で父、母
3年前に認知症病棟に入院した実家の母
20年前に若年性認知症と診断されてから、進行し、デイサービスの皆さんに迷惑かけるようになって入院となってしまったけれど
ようやく、病院の併設する老健施設に入所することが決まり、4月から新しい環境にいます。
何かあっても、また認知症病棟に戻れるという安心もあり、病棟と、施設の連携もありがたいです。
施設に面会に行くたび、私の顔をみて、笑ってくれる。
だけど、話しかけると、「うるさい」「余計なこといいいな」と怒る。
気持ちを切り替え
「おかあちゃん、私が来たらうれしい?」と質問したら、
かわいらしい笑顔で「うれしいよ」と答えてくれます。
あまりに可愛くて抱きしめようとしたら、昔バレー部だった名残なのかあっというまに、「余計なことするな」とどつかれます。
天邪鬼やなあ
病棟にいたときは、職員さんに連れられて、病院のフロアでしか会えなかったけれど、今は直接施設のお部屋で会えます。
50人近い、入所者さん
おじいちゃん、おばあちゃんの可愛さに癒されてます。
わめいている人、週刊誌のエロいページをじっとみつめているおじいちゃん、帰りたいと叫ぶ人
母にどつかれる私を見て、大丈夫かというおばあちゃん。母を笑顔で諭してくれるおばあちゃん
一人で廊下を歩いているおばあちゃんと手をつなぎ、私が真ん中になって、母と一緒に3人で童謡を歌ったり。
だけど、現場の職員さんは想像もできないご苦労があります。
支えてくださる職員さん
本当にありがとうございます。
忙しい4月も
癒されたりして乗り切れそうやなあ











