のーすているよもやま日記 -6ページ目

のーすているよもやま日記

その日のできごと、思いついたこと、ぼちぼちと書いて行きます。

桜がもう散り始めてます。

仲間とランニングしながら、お花見ランもしました。

今年の4月は忙しいです。しっかりご飯を食べ、寝れているので、いいことです。

以前、披露宴の司会の仕事をしていたこともあり、先日の選挙、そして、また21日投票日に向けての選挙のうぐいすのご依頼を頂きました。

 

実家の父が、白内障の手術を片方ずつするので、先日終わったのと、月末

手術は15分くらいで終わるのですが、そこの眼科医院には、夜勤体制がないので、家族が入院から退院まで付き添い。

病室には、テレビもないし、ベットだけと退屈だろうと思っていましたが、

自然に囲まれている医院なので、目の前には川が流れ、うぐいすがずっとずっと鳴いていて、ぜいたくな環境です。

父もずっと病院の下を流れる川を眺めていました。

 

親子だけど、高齢になった父と一緒に過ごすのは、かなり疲れました。

気も使ってくれてはいますが、数年前に前立腺がんの治療をうけたのがきっかけなのか、トイレが近くて、

夜中何回も起きていました。

付き添いはぐっすり眠れないのは覚悟でしたが、帰ったら爆睡でした。

 

1回目の手術が終わり退院した夜に、、主人の実家の母から電話

昨年、熱中症で意識不明になり、救急車で運ばれて、

意識不明のまま、血液検査、CTなどなどとっても、どこも異常なく、心配なのは脳の損傷と言われ目が覚めるかどうかもわからないと言われたけれど、その日の夜中に目が覚めて、医者も驚く回復を見せた義父。一回怖い目にあい「病抜けやなあ。長生きする」と思っていたら、

喉にポリープができて、17日に手術することになりました。

退院は、すぐできる見込みですが、来週は、主人の実家、選挙、合間で父、母

 

3年前に認知症病棟に入院した実家の母

20年前に若年性認知症と診断されてから、進行し、デイサービスの皆さんに迷惑かけるようになって入院となってしまったけれど

ようやく、病院の併設する老健施設に入所することが決まり、4月から新しい環境にいます。

何かあっても、また認知症病棟に戻れるという安心もあり、病棟と、施設の連携もありがたいです。

施設に面会に行くたび、私の顔をみて、笑ってくれる。

だけど、話しかけると、「うるさい」「余計なこといいいな」と怒る。

気持ちを切り替え

「おかあちゃん、私が来たらうれしい?」と質問したら、

かわいらしい笑顔で「うれしいよ」と答えてくれます。

あまりに可愛くて抱きしめようとしたら、昔バレー部だった名残なのかあっというまに、「余計なことするな」とどつかれます。

天邪鬼やなあ

 

病棟にいたときは、職員さんに連れられて、病院のフロアでしか会えなかったけれど、今は直接施設のお部屋で会えます。

50人近い、入所者さん

 

おじいちゃん、おばあちゃんの可愛さに癒されてます。

わめいている人、週刊誌のエロいページをじっとみつめているおじいちゃん、帰りたいと叫ぶ人

母にどつかれる私を見て、大丈夫かというおばあちゃん。母を笑顔で諭してくれるおばあちゃん

 

一人で廊下を歩いているおばあちゃんと手をつなぎ、私が真ん中になって、母と一緒に3人で童謡を歌ったり。

 

だけど、現場の職員さんは想像もできないご苦労があります。

 

支えてくださる職員さん

本当にありがとうございます。

 

忙しい4月も

癒されたりして乗り切れそうやなあ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久々のブログになります。

 

新しい元号発表されました。

少し前まで、4月1日に発表、5月から新しい元号になるとわかってたのに、

いつの間にか、3月31日で平成終わり!!とシフトしてました。

 

先週職場の近くに、天皇ご夫妻が、退位のご挨拶に来られて、

平成もこの月で終わってしまうんやなあ

 

すっかりそのモードでした。

 

主人は、古本を携えてよくイベントに出店しています。

その時に小さな黒板に主人の似顔絵看板を描くのですが

 

 

堂々と「平成さいごの日」と書いてしまいました。

 

イラストだけにしときゃよかった

 

しかも、イベントには大勢こられたと言うし、主人のインスタグラムにはさらされてるし

主人もきがつかなかったん?

 

 

昨日の昼過ぎ、選挙カーに乗って、うぐいす譲している最中気づきました。

 

あれー?

明日から新しい年号になると、色々大変やん?あれ?あれ?

せやったー!!明日は発表だけだった!!

 

「今日は、平成最後の日。明日からの新しい時代の幕開けには、○○候補をどうぞよろしくお願いします」

てよく言わんかったもんです。

 

 

昨日、主人と一緒に、1週間前に肺炎で入院した、父の病院へ面会

 

主人曰く、

「○○としゃべってる時と、俺としゃべるときの話し方と、声が全く違う」

と笑ってました。

 

 

面会に行くと

「お父ちゃん、体調はどう?」

「いやー、まだ、なんともなあ」と

覇気がない

 

「病院食、きちんと食べてるの?」

「いやぁ、あんまり食欲もないしなぁ」

 

「靴下脱がしてくれー」「着替えさせてくれー」「あれとってくれー」「これやってくれー」

とよわよわしい

 

「一人暮らししてるんやから、ある程度のことしないとあかんよ」

といって全部聞き入れてはいませんが。

退院はまだなのかなあと面会に行くたび、なかなか元の元気にならない父を案じていたけど、

 

主人が、

「お父さん、俺と好きなプロレスの話しているとき、いつも通り、普通やん。○○に何かもの頼む時、一気に弱くなって変わるよ」

 

 

父のベットの近くのテレビの棚には、売店で買ったであろう、週刊誌、カップ麺、私が差し入れておいた、父の好きなカステラ、甘いものの袋が空けて置いてありました。

 

年があけてから、ひどいせき込みなり、ようやくましにはなってきたけど、すっきりしない毎日

これは、もう父がらみだー

 

仕事も、74歳の上司と二人

よく午前中休む上司は、今年になって朝から来た事あるんかなぁ

 

今日も、午前中休み

新年初日、「免許更新がちょっとてこずってる」といって一日お休み

 

「午前中、挨拶に役所に行く」と言って午後3時前に出勤

一体何県の役所に行ってるんだろう

 

「車の修理いかんとあかんから、午前中休む」

 

 

出勤して、事務所のドアを開けたら

「すんません」

と小声で入り

 

そこから、

「雨降りそうやあ」

「今日はあたたかいなぁ」

何度もお天気を繰り返し

 

最近起こったニュースを言う

 

聞き流していたら、

「はーっ」と何度もため息をつく

 

年を取ること、私も行く道

でも、

疲れたなぁ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いいお天気の3連休でした。

 

パンも焼きました。

まだ、夜になると、かなりせき込んでいるものの、眠れている時間も増えて、あとは、日にち薬かな。

3連休初日の12日は、実家の用事

軽い肺炎で入院している父も、点滴も取れて、アンパンが食べたい、あれやこれやと、ベットから指図

元気になってる証拠だと思いつつ、ぶつくさ言いながら要求にこたえました。

 

13日は、地元のマラソン大会

2.5㌔のファミリーマラソンでウォーミングアップするつもりがこの時点で、しんどい。

お正月太りを反省

本番の5キロ一般女子は、

せき込みが長引いているから、ゆっくり走ろうと思ったけれど、頑張ってしまい、ゴールしたら、ずっとせき込んでました。

3年前まで、4年連続一位だった私。一般女子の部での参加者、2人から4人ぐらい。

しかし、一昨年、市内のチームランナーさんが参加してきて、3位入賞もできていません。

 

ご縁があって、昨年から市内のランチームに入りました。今年も上位1位から3位まで、独占計画。

レース中盤近くまでは、私が3位

独占できる、久しぶりの入賞と期待しながら走っていたら

途中から抜かれてしまい、4位で終わりました。

 

一般の部が終わって、次は、小学生チームから、大人チーム対抗駅伝。

総距離15㌔ほどですが、私は1番、走りやすくて短い距離の3区

 

たすき渡されて、スタートしたら、小学生の女の子にいきなり抜かれてしまいました。

脚の回転の速さ、身の軽さ、負けないという気迫

全部、かないません。

追いつけず苦しんでいたら、前の女の子、疲れてきたのをいいことに、抜きました。

 

中継所の、小学校のグランドに入ったら、また目の前に小学生の小さな女の子。

彼女も最後の力だしてます。周りも、「後ろからきてるでー」「がんばりやー」と声援を送っています。

大人げない私は、ゴール手前で抜きました。

 

今年は、仮装チームも参加。

すごいクォリティーが高くて、閉会式で体育協会の方も

「仮装ランナーチームが参加くださって、盛り上がりました」とおっしゃってました。

14日は、来月に出る大会の試走

 

お誘い頂いたとき、メンバーを聞けば、フルマラソンで2時間台で走るランナー、3時間切り目標、3時間台ランナーばかりで、4時間台の私は、ついていけるのかと不安でしたが、

「みんな無事に全走してゴールしましょう」ペースも合わせてくださって

楽しく元気にゴールできました。

コースは、

30㌔ちかくまで、ひたすら一本道。それがかなり堪えます。

そして、レース終盤は、大きな橋を2つわたって往復

これがこの大会の醍醐味

日頃、海なし県内で写真撮影しても、空と、周りが水色って景色ない

海にかかる大きな橋は、何度見ても感動する。

 

苦しい30数キロ、乗り越えたら、憧れの海が待ってる

 

だけど、大会本番、

その景色すら、満喫できず、ひたすらゴール

 

大会当日は、楽しかった試走を思い出して、力にしてがんばろ

 

 

一昨日、ブログを久しぶりにアップしたときに、今日から頑張ると思っていたのですが、その数時間後、父から肺炎になり入院することになったと連絡があり、仕事を早退して、病院へ向かいました。

 

父、お正月早々にインフルエンザにかかって、数日たっても37度台の熱があちこちして、咳、たんがひどいと毎日のように電話してきてました。

私はインフルエンザになっただから、「おとなしく寝てないと仕方ない」と言ってました。

でも父、たまりかねて、ひとりで病院に行き、その診断となりました。

 

普段、娘の言うことを聞いてくれない父。それでついつい、怒ってしまう。

今回、私の言うことを聞いてくれなくてほんとよかったと、思いました。

 

幸い、肺炎は、自宅から通院して治していけるものだったのですが、先生が一人暮らしの父を考えて入院としてくれました。

 

父、肺炎で入院するのは、これで、5回以上。看護師さんにやさしく声をかけられているのをみると、反省。

私、むちゃくちゃきつすぎます。

 

昨日、面会に行ったら、一昨日より悪かった。

気力、食欲もなく、一気にまた年老いてしまってました。

「こんなしんどいの81年の人生で初めてや」

と、しんどくなるたび、人生初めてが最近父は多くなってきています。私はお正月から、インフルエンザにかかった父の世話をしているうちに、喉がいたくなり、せき込みがひどくなって、夜も眠れなくなり、夜中心配になってスマホで検索したら、落ち込むばかり。

真夜中の検索はよくない

 

 

他部署の方が、職場の近くの内科がすごくいいよと教えてくれて、午前中、行ってきました。

 

問診、レントゲン、尿検査、聴診器あてていただき、念のためインフルエンザの検査、痰が出やすいようになんか白い煙みたいなのを吸入しました。

 

結果、インフルエンザは、反応なく、レントゲンを見せてもらうと、気管支に痰があるためちらほらあり、あと一週間様子見てくださいとのことでした。

穏やかなやさしい、先生でした。

 

安心したのか、、マスクをしているのがいいのか、処方された薬なのか、さっきから咳が出てない!!

ひょっとして、今夜ぐっすり眠れる?と期待しています。

 

主人曰く、「お父さんと、お前は、一卵性親子や」

なので、父の症状もよくなってきているといいな。