私は、干し柿が子供のころから大好きです。
普通の柿は自分から進んで食べないのですが、干し柿は作ってでも食べたいと思います。
今の職場は柿の産地
去年の秋は職員さん、利用者さんのご家族さんからとよくいただき、柿が大好物な実家に持って行っては
ありがたがられました
話はそれますが、
主人が、昨年の夏12年勤務したところをやめるようになり、今の職場で働くようになって
半年
主人のトレードマークの八の字眉毛が、日に日に下がっています。
先輩社員からの叱咤も激励もありながらですが、やはり叱咤のほうが堪えているのもあったり
これは主人の壁なんだなと思っていますが
なかなか私は支えていません
年末年始すごく忙しく、仕事始めの日から、帰宅が9時をすぎ、
昨夜は10時を過ぎていました
おまけに、朝は6時前に家を出て、夜遅くかえっているのに、仕事をしていて
数時間しか寝ず、
食事もあまり食べません
今朝、主人が出て行ってから、私はランニングに出かけました
走りながら、今までの主人の仕事のことを思うと結構きついところに行っているし、
自分が悪くないのに、やめることになったり
なんとなく、私と結婚したからかなぁとか
支えられてないなぁと
今朝は、いつものコースを変更して、家族で仲良くしていただいている人の家の前を通ることに
なんとなく、その家の奥さんに会えるような気がしていたら、目の前を自転車が通り
「あっ!!」
とその奥さんでした。
奥さんに伴走してもらいながら、少し話しました
7時前というのに、もう出勤
一人娘の小学高学年の女の子、ご主人の3人家族
いつも仲良くて、お会いすると心が温かくて、家族なんだけど、チームという感じ。
私たち夫婦のこといつも見守って応援してくれていて
奥さんと、走りながら、
なんとなく、さっき私が自分と結婚したから主人は苦労が多いのではと思ったけど、
思ったことが本当でも、それでいいやん、私が一緒にいたいと思うんだからと
できることすればいいかって
おととい、職場の施設に、利用者さんのご家族のご主人が
干し柿をもってきてくれました
その方の奥さんは、車いすで、そして、頭の手術の後遺症が残ってしまっています
毎日2回は、片道30分かかる施設まで単車で来られる
家で育てたアロエをヨーグルトに混ぜて奥さんに食べさせるために
80歳を過ぎても毎日
「干し柿、わしが作ったんや。」
とむちゃくちゃおいしい干し柿をいただきました
干し柿見ていると、
なんか私甘えているよなあ
って
主人が新しい職場についてからしんどそうな顔をしている日が多いけど、
どんな日も一緒にいたいと思うのは私やものね


